荻田泰永(おぎたやすなが)氏の南極冒険は46日目を終了した。当初の計画では、50日間で南極点到達を予定していたので、いよいよゴールが近づいてきている。残りの距離も100kmを切った! 本当にあと数日で目標地点に到達するぞ!
「佐藤英典」担当の記事 (196ページ目)
福袋といえば、秋葉原のジャンクショップである。予想を上回る中身に毎回圧倒されるのだが、デジカメの入った3000円福袋は意外とマトモだった。とはいえ、デジカメは使い物にならないのだが……。
では、7000円のジャンクノート福袋はどうなのか? こちらも案外マトモなのか? 気になったので購入してみたところ、安定のジャンククオリティ! 不用品満載で最高な中身だった。
福袋に「福」を求めるのは間違いだ。何が入っているかわからないからこそ、買う意義があると私(佐藤)は思う。得をしようと思ったら、買うべきではない。「損するかもしれない!?」そのスリルを味わってこそ、福袋じゃないのか?
さて、今年も東京・秋葉原のジャンクショップに福袋を買いに行ってみたぞ。だが……いつものお店に行ってみると、何だか様子がおかしい! 数は少ないし、袋が軽い! これはひょっとして改心して、まともな福袋を販売するようになったのか!?
日本ではお正月。そしてもちろん、南極大陸のド真ん中で、南極点に向かっている荻田泰永(おぎたやすなが)氏の元にも新年はやって来る。日本から持参した鏡餅とおしるこで、彼は正月気分を満喫したようだ。
2018年1月1日、新年あけましておめでとうございます! 年明けも荻田泰永(おぎたやすなが)氏は南極の雪原をひたすら歩いている。44日目の行程を終えて日本の事務局に定時連絡が入ったので、現状をお伝えしよう。
割と何でも後先を考えずに買ってしまう、衝動買い傾向にある私(佐藤)。そのせいで、随分ムダな買い物をしてしまいがちなのだが、今年はとりわけ買って良かったものが多かった。
なかでも以下に挙げる3つは、生活をちょっと豊かに、いや自分的にはかなり豊かにしてくれるものだったと思う。そんな2017年「ベストバイ」3選を紹介したい。
南極点に向けて無補給単独徒歩の冒険を続ける荻田泰永(おぎたやすなが)氏。冒険はいよいよ終盤に差し掛かってきた。42日目の行程を終えて、日本の事務局に定時連絡が入ったので、現在の状況をお伝えしよう。
ここ数年、ロボット技術は目覚ましい進化を遂げている。米ボストン・ダイナミクス社の4脚歩行ロボ「SpotMini」は従来より動物的な動きをするようになり、同社の2足歩行ロボ「アトラス」は人間のようなバランス感覚を備えている。トヨタのヒューマノイド「T-HR3」は人間のようにしなやかに動く。
でも! おじさんたちが望んだロボット技術はそれじゃない! 「わしゃあロボットに乗りたいんんじゃ!! 乗って動かしたいんじゃああああッ!」というロボ好きなおじさんたちに超朗報だ!! 搭乗して操作できるロボはもうあるぞ。全長約8.5メートル、重量7.3トンの巨大ロボットが群馬県に誕生していた! そしてその製造裏話がスゴかった。
世の中は仕事納めで、年末休みに入り始めていることと思う。南極点を目指してひたすら歩く荻田泰永(おぎたやすなが)氏にとっては休みなんか関係ない! 休むくらいなら歩き続けて、早くゴールに到着した方がずっと良いからである。という訳で41日目の冒険の報告をしたいと思う。
荻田泰永(おぎたやすなが)氏が南極冒険を開始して、40日を経過した。50日で南極点に到達する計画だったので、冒険はいよいよ終盤に差しかかってきている。ゴールは確実に近づいてきているぞ。
見知らぬ街のロードサイドで思わぬ発見をすると、テンションが上がる。郊外型のゲームセンターやあまり見かけない自販機、生鮮食品の直売所など。目につくと思わず立ち寄ってみたくなるが、最近群馬県高崎市で意外すぎる直売所に出くわした。
それは……「プチプチ直売所」だ。いわゆる無人販売なのだが、ここはプチプチを無人販売している! 直売所っていうくらいだから、真後ろに工場があるぞ! もしかして出来たてプチプチなの? 実際に買ったら、結構安い! これはお得!!
皆さんにとって2017年はどんな年だっただろうか? それぞれ印象的な出来事がいろいろと思い出されると思うが、私(佐藤)にとって印象的だったことの1つは「パンチパーマ」に人生初挑戦したことだ。
そのパンチパーマの自分の姿をより良い状態で残しておきたい! そう思った私は、スキルのフリマ『ココナラ』で「映画のポスターみたいにカッコよくしてください!」とリクエストしてみた。すると、さまざまな提案を受けて、最終的に3人に画像加工をしてもらうことになったのだ。
メリークリスマス! 言うまでもなく、クリスマスは日本にだけ訪れる訳ではなく、世界中の至るところにやってくる。そう、南極だってクリスマスだ。たったひとりで南極点に向かって歩き続ける荻田泰永(おぎたやすなが)氏だって、クリスマスを楽しんでいるのである。
世間はクリスマス。皆さんが家族や恋人、友達と楽しい時を過ごす間も、極地冒険家の荻田泰永(おぎたやすなが)氏は、南極点を目指して黙々と歩いている。そんな彼が36日目の行程を終えて定期連絡をしてきたので、現在の状況をお伝えしたいと思う。
東京・池袋に、従来の「とんかつ屋」のイメージを覆す名前のお店がオープンしていた。そのお店は、以前「サーロイン牛かつ池田」という名前で営業していた場所。それがいつの間にか店舗が変わってしまっていた。
新しいお店の名前は、全然とんかつ屋とは想像もできないものだ。まるで、ラブコメ漫画のタイトルではないか? と思ってしまうようなもの。その名前とは……。





















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