東海地方を中心に全国60店舗以上展開している「ステーキのあさくま」。
あさくまといえばステーキやハンバーグのイメージが強いが、個人的には「コーンスープがおいしい」という印象が強い。子どもの頃、コーンスープがうまく作れた日は、母が決まって「あさくまのコーンスープみたい〜」と言っていた。
そんな「ステーキのあさくま」からも福袋が販売されている。今回は、その中の3700円(税込3996円)の「雅」を購入してみた。
東海地方を中心に全国60店舗以上展開している「ステーキのあさくま」。
あさくまといえばステーキやハンバーグのイメージが強いが、個人的には「コーンスープがおいしい」という印象が強い。子どもの頃、コーンスープがうまく作れた日は、母が決まって「あさくまのコーンスープみたい〜」と言っていた。
そんな「ステーキのあさくま」からも福袋が販売されている。今回は、その中の3700円(税込3996円)の「雅」を購入してみた。
『ラブブ』を中心に、一時は熱狂的な大ブームを世界中で起こしていた中国のアートトイメーカー『POPMART(ポップマート)』。
編集部内でも、先日は亀沢ライターが中野ブロードウェイで「ラブブが入っている」と聞いた福袋を開封し、大勝利を収めたばかりだ。
一方の私(高木)が発見したのは、ポップマートの公式オンラインショップの福袋。ホリデーシーズン限定のその福袋で、果たして幸運は掴めるのだろうか!?
みなさんはどのようにお正月を過ごしただろうか。たくさん美味しいものを食べた、という人も多いことだろう。そんな頑張った体を労わるのに、ちょうど良いのが『かば田』の明太子かもしれない。
明太子には疲労回復効果もあるとも聞くし、白米と明太子だけで十分にご馳走になるからだ。明太子って、すごいよねえ……。ナイスなタイミングで昨年末(2025年)に注文していた『かば田』の福箱が届いたので、さっそくいただきます!
『ロムアンド』といえば、ちょっとでもコスメをかじったことがある人なら全員が知っているであろう名品ぞろいの韓国コスメブランドだ。
これまでバスったアイテムはアイシャドウパレット・眉マスカラ・ティント・チークなど数知れず。なにを買ってもハズレがない。
そんなロムアンドの商品を、福袋なら約50%オフという驚異的な価格で買えることをご存じだろうか。しかも公式ショップなので、正真正銘の正規品だ!
2026年のスタバ福袋戦線は当編集部から22人が総出で応募し、全員落選という地獄の様相を呈した。そりゃ確かにスタバの福袋は欲しい。だがしかし、それほどの苦労をしてまで欲しいものだろうか? みんな冷静に考えて? スタバの福袋なんて別に欲しくない……
ことはない。シンプルに欲しい。でも買えないものは仕方がないので、このカフェ福袋欲を満たすべく『ベルクの福袋』を買ってきたぞ! いつもベルクにお世話になってるみんな、一緒に中身を確認していこうな!
円安&茶葉高騰の影響で値上がりが続いているフランスの高級紅茶マリアージュ・フレールの福袋。
ついに2026年は3種入りで9936円になってしまった……! 去年は4種で9720円だったので1種減。いろんな種類のお茶を飲みたい勢としてはちょっと寂しい……。
そのせいもあってか、今年はデパートの売り場でも福袋がけっこう売れ残っているのを見た。
しかし、さらに今年はそれ以上に気になることがあったのだ! マジかよ……。
人間誰しも、ストⅡ(ストリートファイターシリーズ)の春麗(チュンリー)に憧れたことがあるでしょ。私もそう。なにせスーパーレイのレイは「麗」からきてるくらいなのだから。
ちなみに私はアマチュアながら現役のキックボクサー。8戦4勝3敗1分で、なんと昨年は4戦して負けなし(3勝1分)の好成績。ちなみに得意技は春麗と同じく「蹴り(百裂脚)」なんだ、アイッ!
そんな私が「チャイナコス福袋」を見逃すはずがないよね。楽天市場で3000円。チャイナドレスのほかに6点ものアイテムが入っているそうな。運が良ければ……春麗になれるかも?
「かわいいに出会える」といえば、プチプラコスメブランド『CANMAKE(キャンメイク)』の有名なキャッチコピーだ。
かつては “安くてそこそこ” というイメージもあったが、2026年現在では手頃な価格と高品質を両立する夢のようなブランドへと進化している。
そんなキャンメイクの福袋を発見したので、思わず購入してみた。果たして本当に「かわいい」に出会えるのか!?
冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。
大抵の人は1月5日が仕事始めだったと思う。当編集部は毎年恒例の福袋特集で、元日から稼働してる。私(佐藤)も1日、秋葉原から上野アメ横に福袋を買い求めに出かけて、辛くも4日に1日だけ休みを得ることができた。したがって、5日の段階で仕事始めの気分ではない。もう働いとる……。
それはさておき、1日に購入した福袋のひとつに、アメ横の魚介専門店「吉池」の塩干コーナーのものがある。昨年購入してブルージーな内容に痺れたのだが、今年も買ってみたところ、去年と中身が全然違う! でもやっぱりブルージーだった!
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
あまりのオシャ偏(オシャレ偏差値)の高さに、毎年、庶民をビビらせ続けてきたブルーボトルコーヒーの福袋に変化が起きた!
2023年、2024年と、開封するたびに「えっ、こんな少ないんですか」と思うと同時に、福袋=お得であれ という浅ましい自分の姿を突きつけられてきた。2025年はグッズが増えるなどの変化もあって、もしかしてブルーボトルコーヒーの人はロケットニュース読んでるんじゃないかと思っているのだが……。
なんと、2026年のブルーボトルコーヒー福袋は、より庶民的に、福袋らしい変化を遂げていた!
ミニマリスト向けだなんだと、毎年イジリつづけてきましたが、正直、なんかいきなり福袋っぽさが出てきて若干困惑してます。
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
先日、マルイウェブチャネルを見ていたら、ライフスタイルに合わせた時計をセレクトし提案するウォッチショップ「move(ムーヴ)」の時計福袋を発見。
福袋の種類は2200円〜3万3000円までと幅広く、国産ブランド・海外ブランド・1本入り・2本入り・ペアウォッチなど、予算に合わせて選ぶことができるようだ。
中には有名ブランドの時計が入ることを約束している福袋も。今回はその中でも、もっとも手頃な「国産ブランドレディースソーラー腕時計1本入り(2200円)」を購入してみた。
2200円でどんな時計が届くのか……ちょっとドキドキである。
元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか!
2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!
店舗のテーブルに置かれた「ごまめしお」や、定食類を頼むと選択できる「五穀ご飯」など、店舗と同じ味をおうちで再現できる大戸屋オリジナル商品。“お試し” というレベルを超え、たっっっぷり詰め込まれているのが新年の「まんぷく袋」だ。
今年も購入したので、仕分けしながら開封していた筆者。「ふんふん、だいたいいつもと同じだな……」と思っていたら、見慣れない小瓶が! 同梱の理由には、大戸屋の歴史が隠されていた。
近年、損をしないタイプの福袋が増えている。物価高の影響とも考えられ、本当に必要なものだけを買う人が多いというのもあるだろう。
食品をはじめ日頃から使っているアイテムなんかは手を出しやすく、今回お伝えする「タオル美術館」も買ってしまう1つ。その名の通り、タオルは消耗品だからいくらあってもいいのだから。
今年も正月を返上してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。ここ数年、私、P.K.サンジュンは『ヴィレッジヴァンガード』の福袋をメインに担当している。
見返してみるとヴィレヴァン福袋との出会いは11年目になるが、正直この展開は予想していなかった。読者のみなさん、申し訳ありません。このたび初めて “あるヴィレヴァン福袋” を買い逃してしまいました──。
年末年始になると、私は毎年のようにAmazonの『水産福箱X』を買っている。なぜなら、この商品が「価値ある訳あり」として売られているからだ。
価値ある訳あり──実にいい言葉である。「訳あり商品」という点は素直に認めながらも、決して卑下せずに「価値ある」と言い切る。
実際にこれまで購入した水産福箱Xは「価値ある訳あり」という言葉がぴったりの内容だったが、今年はどうか? ……なんて言いながらも、何年も買っていたら中身はある程度予想がつく。
まぁ大体こんな感じだろと思っていたら、1つの商品を見て「え?」となったのでご報告したい。
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。