「大麻」の記事まとめ (4ページ目)

ジャッキー・チェンさんの息子らが大麻使用容疑で拘束! 押収・拘束時の映像が公開される / 一部では「最高で死刑」という報道も

2014年8月18日、衝撃的なニュースが駆け巡った。アクションスター ジャッキー・チェンさんの息子で、香港俳優のジェイシー・チャン容疑者、そして映画『あの頃、君を追いかけた』でブレイクした台湾俳優クー・チェンドン容疑者が大麻使用の疑いで、中国北京市公安局に拘束されたというのだ。

突然の報道に「まさか」という声もあったが、8月19日に「薬物押収、および拘束時の映像」が公開され、衝撃を与えている。

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ドラッグ事情通「脱法ドラッグが『危険ドラッグ』って名前になったらしいけど『バカ薬』や『粗悪ドラッグ』とかのほうがいいんじゃねえかな」

厚生労働省と警視庁は2014年7月22日、社会問題になっている脱法ドラッグの新名称を「危険ドラッグ」に選定したと発表した。7月5日〜18日までに応募された新名称案は1万9887件で、「危険ドラッグ」の応募数は102件。

ほかにも「準麻薬(183件)」や「廃人ドラッグ(140件)」などが応募されたというが、“規制の有無を問わず、使用することが危ない物質であると明確に示すもの” として選ばれたのが「危険ドラッグ」であるという。そんな新名称について、ドラッグ事情通のボブ麻亜礼(仮名)氏に話を聞いてみた。

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海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』東アフリカ編の注意喚起っぷりがスゴい

海外旅行に行く際に、とても参考になるのがダイヤモンド社の旅行ガイドブック『地球の歩き方』シリーズだ。熟練の旅人たちの中には「地球の迷い方だ」なんて揶揄する人もいるけれど、なんやかんやで参考になるし、読み物としても面白い。

そんな『地球の歩き方』シリーズの中でも、特に “内容が充実しまくり” と古くから評判なのが「インド編」であるが、「東アフリカ編」もなかなか強烈な内容になっている。同書に書かれている国は、ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニアの4カ国なのだが、注意喚起っぷりがハンパないのだ。たとえばこうだ。

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ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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ドラッグ経験者「脱法ドラッグなんてクソみたいなモンはマジやめとけ。俺は失明しかけたこともある」

社会問題となりつつある「脱法ドラッグ」。どんなモノなのかを至極簡単に説明するならば、「成分的にはヤバいのに、法的にギリギリ規制されていないから合法となるドラッグ」である。念を押すが、成分的にはかなりヤバイ。

そのヤバさを、真面目な人が力説しても説得力が弱かったりもする。ということで今回は、脱法ドラッグはもちろん違法ドラッグも経験したことのある事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に脱法ドラッグについて話を聞いてみた。

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ホントに? 実は体に良いとされる意外なもの5つ

一般に、体に悪いとされていることも多いが、実は、良い面もあるといわれているものがある。なかには、にわかに信じがたい話もあるが、海外サイトで紹介されている5つの意外な情報をご紹介する。その意外な情報とは、以下の5つである。

1. コーヒーは注意欠陥障害に効く?
2. 暴力ゲームはPTSDに効果?
3. ボトックスは抗うつ剤代わりになる?
4. 大麻はアルツハイマー病に効果的?
5. LSDとマジックマッシュルームは頭痛を治す?

最後の方など、本当ならかなり驚きだが、ひとつずつ説明を紹介していく。
 
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