ごく普通の話であるが、長さを表す「メートル」や質量を表す「グラム」は全て「国際単位系」に則っている。かつての日本では中国由来の「尺貫法」が使用されていたが、今では「国際単位系」があたり前中のあたり前だ。
当然、現時点で多くの国……というか、ほぼ全ての国で「国際単位系」が使用されているかと思いきや、そうアメリカだけが「ヤード」や「ガロン」が一般的なご様子。というか、WHY? なんでアメリカだけ単位が違うんでっか?
ごく普通の話であるが、長さを表す「メートル」や質量を表す「グラム」は全て「国際単位系」に則っている。かつての日本では中国由来の「尺貫法」が使用されていたが、今では「国際単位系」があたり前中のあたり前だ。
当然、現時点で多くの国……というか、ほぼ全ての国で「国際単位系」が使用されているかと思いきや、そうアメリカだけが「ヤード」や「ガロン」が一般的なご様子。というか、WHY? なんでアメリカだけ単位が違うんでっか?
日本時間の2022年3月28日、アメリカで開催された「アカデミー賞」の最中、俳優のウィル・スミスさんがプレゼンターを務めたクリス・ロックさんをビンタした件が大きな話題となっている。詳細についてはここでは触れないが、日本とアメリカの温度差が個人的にはとても気になった。
簡単に言うと、日本では「病気 & 家族のことをイジられたんだからビンタは当然。むしろウィル・スミス男らしい!」という意見が多いのに対し、アメリカでは「それでも暴力は絶対にダメ。ウィル・スミスが悪い」という意見が多い気が……これは一体どういうことなのだろうか?
「レバノン料理」と言われてピンと来る人はきっと少ないだろう。それどころか、場所すらあやふやな人が多いのではないだろうか。地中海沿岸のアジア側にあり、いわゆる中東に属する国がレバノンである。
以前、レバノン系アメリカ人のケーシー・バシールさんに聞いた伝統料理「ハシュイー」の作り方をお伝えした。レバノンの牛丼って感じのこの料理。中東を知らなくても中東オーラが出る簡単さも特徴だが、作っている途中に気づいてしまった。「あれ? これもっと簡単にできるんじゃね?」と。
家庭料理において手間がかからないことは結構重要だったりする。自炊を始めようと料理本を買った時に思った。オカンって本に載ってるようなカッチリした料理はあんまり作ってなかったなあ……と。「肉焼くだけ」とかの方が圧倒的に多かったし、それで全く問題がなかった。
簡単かつ、問題なくウマイ。私(中澤)が家庭料理において「よくできてる」と思うポイントはそこだが、この度、レバノン系アメリカ人に教わったおふくろの味が非常によくできていたためお伝えしたい。これぞレバノン式の牛丼! でも、作り方は牛丼より簡単!!
おっす、おら中澤星児! 本名だ!! たまに「キラキラネーム」と言われたりも。自分では思ったことはないが、確かに1982年生まれであることを考えると当時にしてはキラキラしている気もする。星だけに。
そこでふと疑問に思ったのだが日本以外でもキラキラネームってあるのだろうか? 普通に考えたら名前がある以上、よくある名前と珍しい名前に分かれるはずだ。そこでアメリカ人の知り合いにアメリカのキラキラネームを聞いてみることにした。
退屈だー! 私(中澤)はたまに平凡な日常に嫌気が差してしまう時がある。来る日も来る日も仕事して、休みになったらアニメ見て、なぜ私の人生はこんな当たり前のことしか起こらないのか? 異世界転生でもしたいわ。
しかし、当たり前だと思っていた日常のひとコマは、ところ変われば革命的な体験だったりすることも。アメリカ人いわく、日本のコンビニや自販機で当たり前のアレがアメリカにはないという。マジかよ! アメリカってアレないの!?