推し活、遠征、小旅行などなど、とりあえず寝床があればいいって旅は女性でもけっこうあると思う。そんなときに節約したいのが宿代。
ところがインバウンド需要で国内のビジホも高騰。男性向けのカプセルは数あれど、女性向けのカプセルホテルって意外と少ないし、セキュリティー面が気になる人も多いのではなかろうか。
先日、家族がノロウイルスにかかり、隔離のために都内のカプセルホテルに泊まることになった。そのとき利用した北千住「グランパーク・イン」の女性専用フロアについてレポートしたい。
推し活、遠征、小旅行などなど、とりあえず寝床があればいいって旅は女性でもけっこうあると思う。そんなときに節約したいのが宿代。
ところがインバウンド需要で国内のビジホも高騰。男性向けのカプセルは数あれど、女性向けのカプセルホテルって意外と少ないし、セキュリティー面が気になる人も多いのではなかろうか。
先日、家族がノロウイルスにかかり、隔離のために都内のカプセルホテルに泊まることになった。そのとき利用した北千住「グランパーク・イン」の女性専用フロアについてレポートしたい。
毎年「北九州市の成人式」を取材するために、前日は市内に泊まっている。ド派手な新成人は早朝どころか夜明け前から着付けやヘアセットを始め、準備が整い次第、次々と会場に集まってくる。私も早めに会場付近もしくは貸衣装店「みやび」で待ち構えたいからだ。
ところが今年は前日も遅くまで予定が入っていたため、やむなく当日朝に東京から北九州へ移動することになった。朝7時半のANA便に乗れば9時半に北九州空港、10時過ぎには小倉駅に到着できる計算である。
ただ、北関東在住の私が早朝便に乗るためには、前夜のうちに羽田周辺にいなければならない。そこで選んだのが、羽田空港第1ターミナル直結の「ファーストキャビン」だった。早朝便・深夜到着に最適な宿なので詳しく紹介したい。
約1年前、安宿好きの私(砂子間)と古沢記者で「記者がガチで泊まったオススメ安宿11選」なる記事を公開したのだが……その中で古沢が推していた宿の1つが、JR京葉線・新習志野駅を降りてスグの「天然温泉 湯〜ねる」だった。
天然温泉入り放題で1泊4000円から。どう考えてもコスパが高いし、舞浜駅や東京ビッグサイトへのアクセスも抜群。ずっと気になっていたのだが、ついに1年越しに泊まってきたので報告したい。結論から言うと……古沢の言うとおり、最高だった。最高すぎた。
千葉県船橋市にある「サウナジートピア」は、サウナ好きの間でよく知られた人気施設。JR船橋駅から徒歩数分という立地ながら、カプセル利用で1泊4100円。駅近・大浴場付きでこの価格は “泊まれるサウナ” の中でも屈指のコスパといえる。
今回は、そんなジートピアに宿泊してきた。エントランスから浴場に至るまで、昭和レトロな雰囲気と謎の天使や女神像が同居する異世界が広がっている……歴史ある施設ならではの魅力を味わいまくってきたのでレポートしたい。
滋賀県へ行く用事があり、滋賀のホテルはさぞ安いんやろな……と思って検索したところ1泊3万の旅館が最安だったので思わず3度見した。なんと滋賀ではこの秋44年ぶりの国体が開催されていて、その影響で宿泊施設がパンク状態だったのだ(※ 現在は解消しています)。
そんなワケで滋賀へ来たにも関わらず、私は京都で宿を探すことになった。日本一混み合っていそうな京都だが、滋賀よりは立ち回りのしようがあった。おそるべし国体。
とはいえ週末の京都はそれなりのお値段がする。ようやく見つけた最安のカプホは1泊7315円だった。果たして週末の京都の最安カプホはどんな具合なのだろう……?
「北の絶対王者」と呼ばれるサウナがある。札幌すすきのにある『ニコーリフレ』だ。「サウナの聖地」とも言われるこのカプセルホテル。その知名度は高く、サウナに興味があれば名前はおのずと耳に入って来る。おのずと耳に入って来過ぎて、私(中澤)もどこから聞いたのか忘れた。
気になりつつも札幌。今まで行く機会がなかったが、今回の北海道ツアーでついに訪れる時間ができたため、行ってみることにした! たのもー!!
麻布十番といえば、芸能人やセレブが暮らす街というイメージ。人気女優やモデルが通う洗練された飲食店も多く、周辺には豪邸や高級マンションも立ち並ぶ。そんなセレブの街に……マグマスパ式サウナとカプセルホテルが融合した格安宿が誕生したらしい。
マグマスパ式サウナとは富士山の天然溶岩(マグマプレート)を利用したサウナのこと。つまり熱と蒸気で体を芯から温める新感覚のサウナが楽しめる格安宿ということだ。そんなもん絶対利用するしかないだろう。
というわけで実際に、2025年8月にオープンしたばかりの「スゴイサウナ & ステイ麻布十番駅前」に泊まってみたぞ。
松戸駅といえば、上野駅へ約20分・東京駅へ約25分・品川駅へ約35分。都内で働くビジネスマンはもちろん、東京観光の拠点にもなる便利な駅。そんな松戸駅の西口から歩いてスグの場所にあるのが、泊まれるサウナ「クレスト松戸」だ。
「松戸といえばクレスト」という声が多く寄せられている男性専用の人気施設で、楽天トラベルでは1000件近いレビューを集め、なんと星4.53とえげつない数字を叩き出している。ずっと気になっていたので実際に泊まってみた。
最近、スタイリッシュなカプセルホテルが増えているが、昭和レトロなカプセルホテルもやっぱり落ち着く。いわゆる昔ながらの施設には豪華な大浴場とサウナがある場合が多く、疲れた体と心を癒すオアシスとしての役割を果たしているのだ。
今回ご紹介するのもまさにサラリーマンズオアシス。訪れたのは船橋駅の南口から徒歩約1分の「船橋グランドサウナ & カプセルホテル」だ。楽天トラベルで「オロポ or イオンウォーター付きプラン」を3960円で予約。
昭和レトロなサウナと大浴場、そして食事も充実した男性専用のカプセルホテル。本当に最高だったので詳しく紹介したい。
宿泊先を選ぶ際の決め手は「宿泊料金」「立地」「大浴場」「朝食」「口コミ」などが重視される。土地勘のない場所に泊まるなら「駅近」だと安心だろう。今回は品川駅直結のカプセルホテルを紹介したい。
宿の名前は「ナインアワーズ品川駅スリープラボ for men」で、名前のとおり男性専用の施設である。また亀沢記者が以前レポートしたナインアワーズの女性専用宿と同じく、睡眠レポート付き。
さらに「ドトールの朝食チケット付き」で1泊5915円(宿泊時)だからコスパはかなり高いと言える。実際に泊まってみたらこんな感じでした!
先日、名古屋で思い切ってカプセルホテルに宿泊してみた。多くの女子にとってカプホ泊は結構思い切った行為だ。名古屋駅から電車で10分。「今池」駅8番出口から徒歩5歩の好立地にある『アペゼ』というところ。これは私の人生2度目のカプホ体験である。
1度目は寝ることに特化した最新鋭の都市型カプホだったので、大浴場・サウナ・お食事処を併設してる系のガチ・カプホは初体験。いかにも「この地に根を張っております」といった感じのたたずまい。素人の私に攻略できるだろうか? 不安だァ……。
近年サウナの需要が高まっている。一頃より落ち着いたとはいえ、依然愛好家は多く、当編集部の何人かもサウナには強いこだわりがある。私(佐藤)はというと、1カ所でジッとしているのが苦手なので、サウナを好む方ではない。あれば入るという程度だ。
そんな私のようなサウナに “アツい” 想いを持たない人間でも、「ここはいいな!」と思うサウナ施設を紹介しよう。名古屋市中区にある男性専用の「サウナ & カプセルフジ」である。ここはサウナと風呂が充実しており、きっとアツいサウナ―なら堪らない施設のはず。
先日私(佐藤)は、2年ぶりに大阪を訪ねた。大阪・関西万博の取材のために、2泊3日の滞在だったのである。1泊目は古い付き合いの友人宅に世話になり、2泊目は事前に予約していたカプセルホテルを利用した。
その施設「サウナ&カプセル アムザ」は地下鉄なんば駅から徒歩3分にある上に、ミナミ千日前商店街もすぐの好立地。スパもサウナも充実していて、なおかつ値段も安い。何も言うことのない最高な施設ではあったが、レストランの名前に驚いた。その名前にしちゃうの!?
楽天トラベルで安宿を探していたら1泊2980円のカプセルホテルを発見した。それも普通のカプセルではなく宇宙船のようなカプセルだ。もともとカプセルホテルは宇宙船のようだと言われているが、そういうレベルじゃない。ハンパなく宇宙船なのである。
場所は埼玉県の越谷市。会社のある新宿から1時間ちょっとの距離……決して遠くない。むしろ「宇宙までの距離」と考えたら近すぎるくらいだ。というわけで泊まっちゃいました!
世界が注目する「北九州市のド派手成人式」の会場がJR小倉駅から歩いてすぐの西日本総合展示場となった。これまでは小倉北区の北九州メディアドームで開催されていたが、小倉駅からのアクセスの良さ等を考慮して変更を決めたという。
そんなわけで、JR小倉駅から徒歩約3分のカプセルホテルを予約することに。昭和の雰囲気が漂う繁華街の中に、疲れた体と心を癒す天国のような安宿を発見。まさに修羅の国のオアシス……その名は「グリーンランド小倉」である!
いきなりだが、私のお気に入りカプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に姉妹店があった。その名も「レンブラントキャビン & スパ新橋」。JR新橋駅・烏森口から徒歩約3分の場所にあるという。
レンブラントキャビン新宿新大久保は、共有スペース(カフェ)が広くて使いやすい。さらにシャワールームが多くて混雑することもなし。もちろん清潔感があって快適に眠れるからちょこちょこ利用している。
ファンとしては「レンブラントキャビン & スパ新橋」にも巡礼しておくべきだろう。そんなわけで、仕事終わりに新橋へ向かった。
手軽に小旅行気分を味わいたいなら、仕事後に少し遠出をして安宿に泊まるのがオススメ。会社から1時間くらい離れた場所に行くだけで、全く違う景色を楽しめるしリフレッシュもできてしまう。なんなら翌日もスッキリした気分で出社できるだろう。
今回は編集部の最寄駅である新宿三丁目駅から副都心線急行で約40分の横浜駅へ。東口直結の超人気サウナ施設「スカイスパYOKOHAMA」に泊まることにした。横浜エリアで最も有名なサウナ & 豪華朝食ビュッフェを堪能してきたぞーー!
東京の出張や観光に最適な宿は都内にあるとは限らない。たまに私がご褒美的に利用するのが西武鉄道・所沢駅から徒歩約30秒の「バーデンガーデン」だ。所沢駅は池袋も新宿も30分以内、ベルーナドームまで約10分とまずまずの立地。
男性専用のカプセルホテル & サウナだが、サウナの完成度と混雑度を考えたら平日の都内出張に最もオススメできる宿泊施設の1つではないだろうか。というわけで、ひさしぶりに同施設を利用したところ、泣かざるを得なかったので報告しておきたい。