世間は連日オリンピックの話題で持ちきりだが、日本がいくつメダルを獲るかより、「かつや」が次に何を出すかの方が気になってこそ真の “かつや者” ではないか。無論、私(あひるねこ)は後者である。メダルよりカツを噛めカツを! 喝だ! 喝ッ!!
さて、昨日2021年8月6日、「かつや」待望の新商品『豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り丼(税抜650円)』がいよいよ販売開始となった。で、結論から言うと、これは事件である。「かつや」史に残る超特大事件と考えて差し支えないだろう。詳細は以下を読まれたし。
世間は連日オリンピックの話題で持ちきりだが、日本がいくつメダルを獲るかより、「かつや」が次に何を出すかの方が気になってこそ真の “かつや者” ではないか。無論、私(あひるねこ)は後者である。メダルよりカツを噛めカツを! 喝だ! 喝ッ!!
さて、昨日2021年8月6日、「かつや」待望の新商品『豚ロースタレカツと牛焼肉の合い盛り丼(税抜650円)』がいよいよ販売開始となった。で、結論から言うと、これは事件である。「かつや」史に残る超特大事件と考えて差し支えないだろう。詳細は以下を読まれたし。
これはコンビニの歴史が動き始めたぞ……! 職場の前のローソンで新しく始まったサービスを見て、私(中澤)は時代の胎動を感じた。その名も「まちかど厨房」、店内調理の弁当である。店内調理と言えば、ミニストップやセイコーマートの専売特許だと思っていたが、その波がついにローソンにまで。
しかし、衝撃的だったのはそれだけではない。なんと、その中には、有名飲食店の名を冠するコラボ弁当的なものまであるではないか! 店内調理なのに!! そこで『まい泉』が監修するソースかつ丼を購入してみた。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が昨日2021年6月7日、テイクアウト限定メニュー『ニブンノニショクドン』を期間限定で発売した。字面だけ見るとイマイチどんな商品なのか分かりにくいが、調べたところでよく分からないため安心して欲しい。
と言っても、構造自体は至ってシンプル。小食な人向けに『カツ丼』『ソースカツ丼』『赤辛カツ丼』『から揚げ丼』の4種のメニューを “ほぼ1/2サイズ” で提供しようというものである。
しかし……これがどういうワケか「かつや」史に残りそうなくらい難解なシステムになっているのだ。
今週ついに発売された「かつや」狂気の新商品『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』。気合いMAXで『王道ロースカツ定食』との対戦に臨んだ私(あひるねこ)であったが、危なく命を落としかけたところまでは前回お伝えした通りだ。
さて、その続編に当たる今回は、テイクアウトした『王道とん汁定食』との対戦の模様をお送りしたい。こちらも『王道ロースカツ定食』同様、いやそれ以上に強烈な内容となっているため、私もありとあらゆる手段を尽くして勝ちに行くつもりである。いざ、リベンジの時……!
ついにこの日がやって来た。いや、来てしまったと言うべきか。先日発表され話題になった「かつや」の新メニュー『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』が昨日2021年5月12日、いよいよこの日本列島に解き放たれたのだ。
カツをおかずにカツ丼を食らうというほぼバグみたいな基本コンセプト。そしてそれに『王道』と名付ける謎のセンス。既存メニューをただ組み合わせただけにもかかわらず、ここには「かつや」の狂気のすべてが詰まっていると言っても過言ではない。
全国の “かつや者” たちよ、この狂気を受け止める覚悟はできているか? 私(あひるねこ)は当然できている……!
マクドナルドのチキンマックナゲットって何気にウマイ。そう、何気に。激ウマというわけではないのだが、ふわっとした鶏肉とカリカリの衣が織りなすハーモニーは、ちょっとした瞬間に食べたくなる。普段、意識してないんだけど、いなくなったら寂しい幼馴染のような存在だ。
そんな幼馴染は眼鏡を外すと可愛かった。チキンマックナゲットの魅力を再発見できるレシピが判明したためお伝えしたい。
いまだ体が連休モードを引きずったままの本日2021年5月6日、俺たちの「かつや」がとんでもない爆弾を投下してきた。いつかやるんじゃないかと思ってはいたが、ついにこの時が来てしまったか。私(あひるねこ)も先ほどから震えが止まらない。
来週5月12日に発売される『王道ロースカツ定食』。端的に言うとこちらの新メニュー、定食のご飯がカツ丼となっている。繰り返す、ご飯がカツ丼のロースカツ定食である。「かつや」は今日がエイプリルフールだと勘違いしているのだろうか?
いま最もアツい激アツスーパー、ロピア。実は数年前からアツかったらしいことはさておいて、都心部にお住まいの方はまだその存在をご存じない方も多いことだろう。ロピアは関東を中心におよそ50店舗を展開する、前身がお肉屋さんのスーパーだ。
ご想像の通り、肉が抜群に安いロピアであるが、肉を使用した加工食品や弁当も当然のように安い。特に初めて『カツ丼(松)』をご覧になった方は、全員がド肝を抜かれることだろう。というか、俺も抜かれた。
私(中澤)には忘れられない味がある。それは今から8年くらい前の話。インディーズバンドでツアーに行った福井で食べた『ヨーロッパ軒』のソースかつ丼だ。
福井県出身者のボーカル佐々木くんのオススメで行ったわけだが、食べた瞬間は「まあウマイ」くらいの感じだったと思う。しかし、時が経つにつれ「あれウマかったな」と何度も思い出し、いつしか「もう一度食べたい」と思うようになった。今食べたらどう感じるのだろう? そんなヨーロッパ軒に行ってみた。
人生ガッツいてなんぼ。そんなあなたに朗報だ。大阪王将が、2021年2月10日より『50年目の情熱追い玉カツ丼』を販売している。ネーミングからしてガツガツして、暑苦しい感が伝わって来るではないか。
うむ……良いな。とある筋からの情報(公式HP)によると、カツにラーメンスープを染み込ませているらしい。ヤバない? ってか、カロリーもヤバそうやん? こんなの、食べるしかないじゃんかよ!
立ち食いそばチェーンの勢力図において、熾烈な争いを繰り広げている富士そばとゆで太郎。個人的なイメージを述べると、ガチでそば屋のゆで太郎に対し、そば屋とは思えない空中殺法で奇襲をかけるのが富士そばという感じだ。ストリートファイターⅡで言うと、ゆで太郎がリュウなら富士そばはバルログである。
だがしかし、今回はゆで太郎が奇襲をかけた。なんと、富士そばの名物メニュー「カレーかつ丼」がゆで太郎で販売されているのである! そこで富士そばの本家「カレーかつ丼」と食べ比べてみたぞ!!
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が先日、2021年最初の新商品を発売した。正確には1月8日発売だったのだが、諸事情により当日は食べに行けず。その結果、読者から早く記事を出せという催促の声が寄せられる事態に。お前ら「かつや」に飢えすぎだろ。
そこで遅ればせながら、新商品の『胡麻担々チキンカツ』を食べてきたのだが……結論から言おう。「かつや」よ、お前は一体何をやっているんだ? ここで打たなくていつ打つ? 今しかないだろッ! チャンスを棒に振るとはまさにこのこと。よって不本意ながら、新年一発目から喝! カツ!! 喝だァァァァァアアアア!
2020年は、言ってしまえば新型コロナウイルスの年だった。ありとあらゆる事象に介入し、世界を灰色に染め続けた悪魔の病。しかし、俺たちの「かつや」は負けなかった。まあ負けなかったというか、いつも通りただアホみたいに駆け回っていただけのような気もするのだが……いや、それでこそ「かつや」だ。
今回は、生粋の “かつや者” を自称する私、あひるねこが「かつや」の2020年を独断と偏見で振り返ってみたいと思う。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」、その魂の疾走をもう一度……。
いよいよ本格的な師走ムードになりつつある本日2020年12月7日。俺たちの「かつや」がおそらく今年最後と思われる期間限定メニュー『コクうま味噌カツ丼』を発売した。激動の2020年を締めくくるのはこの味噌カツということになる。
だが私(あひるねこ)を含め、こう思った人はきっと多いはず。「かつや」にしては最後におとなしめのメニューを持ってきたなと。冷静と狂気の間を行ったり来たりする「かつや」にしては堅実。言い方を変えれば、少々地味な選球だなと。今回はその理由について、私なりに考察してみることにしたい。
これから大事なことをお伝えするので揚げ物になった気分でよく聞いてほしい。本日2020年12月4日は俺たちの「かつや」、年に一度の『お客様感謝祭』である。まったく何を言ってやがるんでい。逆に感謝するのは我々 “かつや者” の方なのに……。
とは言え、せっかくの申し出なので骨の髄までというか、衣がはがれるまでしゃぶり尽くしてやろうではないか。ただし、ちょっとした注意点もあるので我が同胞諸君は気をつけてくれたまえ。それでは奇跡のカーニバル、開幕だ。
普段当たり前に接するものほど、そのありがたみは忘れがちである。例えば、かつ丼。以前、福井県出身者の友達は言っていた。「東京でかつ丼を初めて食べた時は感動した」と──。
なぜならば、福井県ではソースかつ丼が主流であり、卵とじにされていることにめちゃくちゃスペシャル感があったのだとか。もちろん、これは福井県出身者全てがかつ丼に感動するという話ではない。その友達がたまたま知らなかっただけだろう。だが、その時私(中澤)もまた目からウロコの気分になったものである。
言われてみれば、かつ丼はかなりスペシャルなメニューだ。とんかつに卵まで惜しみなく使われているのだから。そんなかつ丼が税抜き299円で売っているという。バ、バカな!? 一体かつ丼に何があったと言うんだ!!
最強&最狂とんかつチェーン「かつや」から来週始まる新キャンペーンについての詳細が届いたぞ。おう、今度はサンダルでも揚げんのか? 上等だ、やってやんよ……!
しかし、そんなエクストリームな予想とは裏腹に、実際のキャンペーン内容は実に平和なものだった。なんでも日頃の感謝の気持ちを込めて、6日間限定の『お客様感謝祭』を開催するというのだ。バッキャロウ! 感謝するのは、こっちの方だってんだよ……!! 逆にありがとう。
富士そばと言えば「かつ丼」だ。と言うと過言かもしれないが、500円にしてはコスパが良いと思う。そばとセットでも740円。ついつい食べちゃうのが富士そばのかつ丼なのである。
そんなかつ丼の簡易レシピを富士そばが公開していた。レンジで3分でできるというので作ってみた結果……富士そばよりもウマくなってしまったでござる。