「海外寿司事情」にまつわる記事

【ピンク寿司】イチゴの巻き寿司にクルミ入りのシャリ……フランスで人気のチェーン「プラネット スシ」が独創的すぎる件

あなたが寿司店に入ったとき、もし店内がピンクピンクしていたらどう思う? 「なんかオシャレー」、「寿司屋っぽくない」、「あれ、店間違えた?」など、反応は人それぞれだろうが、少なからぬ日本人が とにかく “珍しい” と感じるはず。

今回取り上げるのは、そんなピンクピンクした寿司店だ。といっても、何も怪しい店ではない。店員さんはちゃんとパンツを穿いているし(多分)、40分座っただけで8500円くらい取られたりもしない。変なオプションもない。延長割引もない。バリバリまっとうな、しかもオシャンティーな寿司店である!

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【アフリカ寿司】ケニアナンバーワン寿司職人を探してきた

世界中の海を泳ぎまわる激ウマの魚、それがマグロだ。日本近海やペルー沖、ケープ沖にチリ沖に……と、さまざまなマグロ漁場が地球上には存在するのだが、忘れちゃいけないのがインド洋。そして、アフリカ寄りのインド洋で漁をしたマグロ漁船が、燃料補給などのために立ち寄る「マグロ船寄港地」こそが……実はケニアなのだ。

場所はケニア最南端、インド洋に面した港湾都市「モンバサ」。世界中からマグロ漁船はもちろんのこと、クルーズ客船なども来航する。と、いうことは……!!

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キューバにウマい寿司はあるのか? 探しまくってようやく見つけた店で苦行を味わった / 4貫食べ切るのに1時間

「キューバにも寿司はあるけど、はっきり言ってマズい。日本で食べた方がいいよ」──私(筆者)が「キューバにウマい寿司屋ってあるの?」と聞くと、1人のキューバ人はそう言った。彼は来日経験が何度かあり、日本で寿司を食べたこともある。だからその言葉には説得力があった。

でもそう言われると、逆に私(筆者)はそれを自分の舌で確かめてみたくなったのだ。キューバ人が自ら “マズい” と言い切る寿司とは一体どんなものなのか? ラーメン彦龍の寿司版みたいな店かもしれない! とにかく是非とも一度、その寿司を味わってみたい! 

こうして私はキューバ人の率直な意見を無視して、店に行ってみることにした……のだが! 今から思えばマジで止めとけばよかった。完全に失敗だった。まさか、寿司を食べ切ることが、あんな苦行になるなんて……。

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【クイズ】海外の寿司店でメニューにあった「Tofu」をオーダーしたら何が出てきたでしょう?

海外で最もポピュラーな日本食と言えば、やはり「お寿司」だろう。ちょっと前までは、「生の魚を食べるなんてありえない!」と考える欧米人が多かったのに、今や寿司店はどこにいってもある。

そんな海外の寿司店を訪れたときのこと。メニューに載っていたある寿司ネタを見て、私(記者)は「何これ!?」となった。それは、「Tofu」。恐らく、海外の寿司店によく通っている人はご存知だろうが、恥ずかしながら私にはそれが何か分からなかったのだ。さて、「Tofu」とは一体何だと思う?

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【海外寿司事情】地元の人オススメの日本料理店『NIKKO』で「ROPPONGI」を食べてみた / 「ROPPONGI」の価格は約3600円

今や寿司は世界中で食べられている日本料理だが、どこの国へ行っても日本で食べられるような寿司が出てくるわけではない。時には、日本人の視点から見ると、「これが寿司!?」と思ってしまう場合も。とにかく、ひと口に寿司といっても様々な味がある。

今回は、そんな海外の寿司の中からブラジルで人気が高い日本料理店『NIKKO』の寿司を紹介しよう。このお店は、以前ロケットニュース24の記事で紹介したブラジル・レシフェ市在住のルシアさんが教えてくれた店。「ちょっと高いけど美味しい寿司が食べられる」「いつも地元の人でいっぱい」とのこと。

ブラジル人に人気の寿司とは、どんな寿司なのだろうか? 日本で食べられる寿司と同じようなものなのだろうか? 実際に行って確認してみた。

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香港にある “殺人寿司” と呼ばれる寿司屋『明将寿司』に行ってみた / 残すと罰金!! 気をつけろ ここは戦場だ!

以前、ロケットニュース24では香港の“殺人寿司” こと『明将寿司』を紹介した。なぜ “殺人寿司” と呼ばれるのか。それは、小豆をマヨネーズであえた「小豆軍艦」、「アイス寿司」、「コーラゼリー寿司」など超独創的なメニューに、次々と勇者が倒れていったからである。

『明将寿司』は、好奇心いっぱいの若者に人気。衝撃的すぎるビジュアルと味のせいか、誰かと一緒に行くと絆が深まり親友どころか「戦友(とも)」と呼べる仲になるそうだ。ということで実際に行ってみた!

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