ラーメンチェーンの天下一品(天一)といえば、真っ先に思い浮かぶフレーズは「こってり」で決まりだろう。それもそのはず、あの「こってり」スープは天一ならでは。もはや代名詞とさえ言えるのだから。
それだけに天一で食べるなら「こってり」が定番だが、こないだお店に行ったら卓上にあるメニューがどうしても気になった。ずばり、冷やし中華が売られていたのである。
ラーメンチェーンの天下一品(天一)といえば、真っ先に思い浮かぶフレーズは「こってり」で決まりだろう。それもそのはず、あの「こってり」スープは天一ならでは。もはや代名詞とさえ言えるのだから。
それだけに天一で食べるなら「こってり」が定番だが、こないだお店に行ったら卓上にあるメニューがどうしても気になった。ずばり、冷やし中華が売られていたのである。
昨年の今頃のこと。京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」が都内で一斉に閉店していることが話題になった。私(佐藤)はその時に思い出深い、新宿歌舞伎町の店舗がなくなってとても残念に思ったものだ。
その直後の2025年7月、天一跡地に「伍福軒」という新しいラーメン屋が10店舗同時オープンした。まだ1年も経っていないので、覚えている人も多いはず。
その伍福軒が全店一斉に閉店することがわかった。新宿西口の店舗に行ってみると、5月28日をもって閉店するとのこと。「天一都内閉店」から1年と経たずに、「伍福軒全店閉店」という衝撃が待っているとは、誰も想像しなかっただろう。
特にこれといって「自分だけの習慣」のようなものを持っていない人間だったが、近頃の筆者は「日清食品」の公式サイトをほぼ毎日のごとく訪問し、そこにラーメンチェーン「天下一品」の名前がないかを確かめるようになった。
何故こんな尋常ならざる習慣を持つに至ったかと言えば、昨年2025年の9月1日に両者の「コラボまぜそば」、9月22日に「コラボ鍋焼きラーメン」が立て続けに発売され、「天一」ファンである筆者の心に「これは3度目があってもおかしくない」と危うい火が灯ったからである。
始めは「あってもおかしくない」だったのが、焦れったさが募るにつれ「なければおかしい」に変じていった。そして約4ヵ月が経過した今、限界めいた行動にいそしむ筆者の前に、ついにそれは現れた。2026年1月26日発売の新商品、「コラボぶっこみ飯」である。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
天一といえばこってり。こってりといえば天一であるが、ここ最近だと都心で大量閉店したイメージが強いかもしれない。当サイトでも何度かお伝えしている通り、渋谷店・新宿西口店などの10店舗が2025年6月30日に一斉閉店したのだ。
実は、そのうちの店舗の1つ(新宿西口店)がすぐに復活したことをご存じだろうか? 詳しくは過去の記事を確認していただくとして、今回はその店に行ってきた話をしたい。結論から先に言うと、マジックを見た。あまりにも巧妙なマジックを。
2025年9月22日、日清食品チルドが「鍋焼 天下一品 こってり生ラーメン」を新発売した。名前の通り、アルミ鍋の中で熱せられた麺やスープをそのまま楽しめる「鍋焼タイプ」の商品であり、生麺が採用されていながら常温で50日間保存が利くという。
驚くべきは、同年9月1日に同じく日清食品チルドから発売された「コラボまぜそば」、9月8日に永谷園から発売された「コラボふりかけ」に続いて、ここ最近における「天一」のコラボがとうとう3回目を数えるという事実である。
一体これは何事なのか。筆者の感覚においては、今年は秋が訪れる足音よりも、「天一」がコラボ街道を激走する音を聞いた回数の方が多い。とはいえ、「天一」に魅入られて久しい我が身はこの事態を本能的に喜んでいる。
天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ……というニュースが天一ファンに衝撃を与えたのは今年2025年の5月のこと。
もう少し詳しく言うと、天一の店舗のうち渋谷店・新宿西口店・池袋西口店・田町店・目黒店・吉祥寺店・蒲田店・川崎店・大船店・大宮東口店が6月30日をもって閉店したのだが……
なんと! そのうちの1つ、新宿西口店が10月27日に再びオープンするという。天一ファンとしては嬉しい限りなのだが……え? 場所そこ!?
月に何度か、無性に新福菜館のラーメンが食べたくなる。新福菜館は都内にも進出しているので食べようと思えば食べられるのだが、私の住んでいるところからはちょっと遠い。
よって近場で似たようなラーメンを探すことが多いのだが、その日私が目をつけたのは「伍福軒」だ。
ご存知だろうか、伍福軒を。オープン当初からSNSなどで「新福菜館っぽい」「ジェネリック新福菜館では?」と言われていたラーメンチェーンである。
実際はそこそこ違いがある──と以前の記事でも紹介したが、その日は細かいことなんてどうでも良かった。とにかく黒いスープに食らいつきたくて新宿店まで向かったのだ。ところが……。
これはなかなか攻めてるな……!
2025年9月1日から日清食品が発売している新商品を見たとき、そう思わずにはいられなかった。
なにしろ名前が「今日はこってり」。世の中いろんな「こってり」があるものの、あの代名詞を除いたらここまでアピっているパッケージはあまり記憶にないからだ。
子供の頃、「大人になると食べるくらいしか楽しみがない」と誰かが言ったのを聞いて「そんな馬鹿な」と思ったものだが、大人になった今、その誰かの気持ちがわからないでもない。子供の頃より食の楽しみが身に沁みる。
現に先日、愛するラーメンチェーン「天下一品」と日清がコラボし、まぜそばを新発売したとの情報をネットで見た時、筆者は歓喜に震えた。画面を前に部屋で一人小刻みに揺れる筆者を子供の頃の自分が見たら何と思うかわからないが、これはこれで味のある人生である。
そんな「人生の味」こと「天下一品」の新たな形に触れるべく、筆者は同商品を実食することにした。
2025年6月末に、京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」の首都圏の店舗が大量閉店した。それに先立って2024年6月に閉店した歌舞伎町のお店は、三田製麺所に生まれ変わっている。
そのほかの店舗はどうなったのか? というと、新しいラーメンチェーンの「伍福軒」が出店することになった。それも今日(2025年7月15日)と明日で、10軒が同時にオープンするのである。
どんなお店か確かめるために吉祥寺店を利用すると共に、明日オープンの新宿西口のお店の様子を見に行ったところ、その近くに驚くべき貼り紙を見つけた。これは……。
5.16(ゴーテンイチロク)天一ショックといえば、天下一品(以下、天一)のファンであればピンと来るであろう。あの天一が首都圏店舗を大量に閉店予定であると報じられ、SNSで話題になったのである。
高校生の頃から天一に通っていた私もショックを受け、ここ最近は別れを惜しむかのように天一に通いまくっている。
身の程知らずなことを言うと「天一を救いたい」的な気持ちがあるのだが、それより何より忖度なくお伝えするのが使命……だからこそ「あっさり系天津飯」を紹介するのは気が重かった。
「天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ」というニュースは、私にとってあまりにもショッキングだった。そのせいで、ここ最近は毎日7時間くらいしか眠れていない。
日中は日中でYouTubeを見ていないと心が落ち着かないから、とりあえず閉店予定の店舗まで行ってみることに。すると……あるものを発見したことにより納得したので報告したい。
天下一品(以下、天一)が首都圏で閉店ラッシュ!
──SNSから流れてきたニュースを見てビビったのは私だけではないだろう。あの天一が閉店? しかも「ラッシュ」だと!?
もし自分の周りから天一が無くなってしまったらマジで困る! 身の程知らずなことを言わせてもらうと、天一を救いたい!!
……そんな気持ちで店舗へ向かったところ、あるスイーツを発見し安堵したので報告したい。
天下一品といえばこってり、こってりと言えば天下一品である。それほど、こってりは天下一品(以下、天一)の代名詞。だが、最近はそのイメージが崩れつつあるような気がする。
こってり系のラーメンを出すラーメンチェーンは以前よりも増えたし、天一自体も「あっさり」系のラーメンを出すようになったからだ。
その極めつけともいうべきなのが、昨年2024年11月から全国発売された「塩ラーメン」だろう。あの天一が塩ラーメンを出すようになるだなんて……!!
当連載『チェーンのチャーハン行脚』の第1回目は、天下一品のチャーハンだった。まあ、美味しかった。しかし “天下一品感” があるかと言われたら60〜70%だったのではないか。
ところが……。
少し前の話になるが、昨年2024年11月9日。ポールダンスの練習後に、ポールの先生でもある佐藤パイセンと一緒に天下一品に行った際、神からの啓示とも言えるポスターを目にしたのであった。
なんとそこには……
私は京都発祥のラーメンチェーン『天下一品』を愛している。多い時は週5で通っているし、総本店で こってりラーメン を食べるためだけに京都へ向かったこともある。とにかく愛している。
ちなみに、いつかは浴槽サイズの こってりスープ に浸かることが夢だ。もう天一がない生活なんて絶対にありえない! NO こってり NO ライフ!
そんな、こってり狂である私が『天下一品』の福袋を開封してみたので正直にレビューをしていこう。
チャーハンが好きだ。有名店は、かなり攻めた。海外(特に中国)のチャーハンも山ほど食べた。“チャーハン偏差値” は高い方だと自負している。
だが。
逆に私は知らなかった。いわゆる「チェーンのチャーハン」を、あまり食べてこなかったことに気づいたのだ。「木を見て森を見ず」状態である。
そんな時だ。こってりラーメンで有名な『天下一品』でも……