「マグショット」にまつわる記事

「自分の逮捕写真を利用して商売繁盛」させた美容師が登場! 転んでもタダでは起きない商魂に脱帽

ビジネスを拡大するために、広告の存在は欠かせない。上手に宣伝するには人々の購買欲をそそったり、「この店に行きたい!」と思わせるポジティブな宣伝文句や写真などが、効果的だと言える。

ところが、自分の逮捕写真を利用して商売繁盛させてしまった美容師が登場! その転んでもタダでは起きない商魂に、きっと脱帽してしまうに違いない。

続きを全部読む

自分の逮捕写真が気に入らなかった男が「自撮り写真」を警察に送りつける → 勘違いなキメキメっぷりが妙に哀愁漂う件

誰でも、人生においてセカンドチャンスを与えられるべきかもしれないが、どう転がっても無理な場合もある。そんな良い例が転がり込んで来たので、ぜひ紹介したいと思う。

ある男が逮捕され、警察でマグショット(逮捕写真)を撮られたのだが、写真写りが気に入らないと、なんと、後になって代用の自撮り写真を警察に送りつけてきたというのだ! 「もっとカッコいいマグショットを!」とセカンドチャンスを望む気持ちがアリアリとうかがえるが、その写真の勘違いなキメキメっぷりが最高にシュールで、哀愁すら漂っているのである。

続きを全部読む

覚せい剤を「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」が分かりやす過ぎ! クスリで逮捕された女性のTシャツが話題

ア・イ・シ・テ・ルのサインと言えば、当然ながらブレーキランプ5回点滅である。常識だ……と言いたいところだが、私(記者)と世代が違う読者の中には「何それ!?」となっている人もいるだろう。説明すると、「ブレーキランプ5回点滅」はドリカムの名曲『未来予想図2』の一節で、恋人同士の秘密のサインのことである。

今回はそんな「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」にまつわる事件を取り上げたい。と言っても、ドリカムの楽曲のように美しい話ではない。むしろ、ダーティー&ブラック……なぜかというと、問題の女性が愛していると思われるのは人ではない。覚せい剤だ。そして何より、そのサインがド直球! 堂々たる、覚せい剤ア・イ・シ・テ・ル宣言だったのだ。

続きを全部読む

【マグショット】天才的に空気を読める犯罪者が激写される

シリアスな状況で笑いを取りにいくのは、なかなかハードルが高い。例えば、会議で誰かが真面目な話をしている時にジョークを飛ばすと、周囲の顰蹙(ひんしゅく)を買いかねない。またお葬式で焼香をする時にボケるのは、リスクが高過ぎる。

このように私たちの日常生活の中には、周囲の人々を笑わせようとすることが不適切に映りかねないシチュエーションがある。だがしかし! そんな高いハードルを見事に越えて、世界中から笑いを取ることに成功した男性がいた!! 彼がどのような状況でボケたのかというと……自らが逮捕された時。マグショットという逮捕時に撮られる写真で、ボケ倒したのだ。

続きを全部読む