「カンバ通信」の記事まとめ

ケニア人「豪雨? 無料シャワーだよ」【カンバ通信:第466回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、今のケニアの大雨について話したいと思う。

いまケニアではかなり強い雨が降っていて、道路があちこちで冠水しているんだ。

場所によっては、もう道路というより川みたいになっているよ。

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音楽に夢中で接客放棄? 最悪だったポテト屋の話【カンバ通信:第465回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、ちょっと残念だったポテト屋さんの話をするね。

この前、僕は「Yetu Delicacies Restaurant」というレストランにポテトを食べに行ったんだ。

でも、店に入った瞬間から様子がおかしかった。

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カンバ族経営の「うまいポテト屋」は本当にうまかった【カンバ通信:第464回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、僕が食べに行った “うまいポテト屋さん” の話をするね。

その店の名前は「Delicious Fries Restaurant」。日本語にすると「うまいポテト屋」みたいな名前である。

かなり自信満々な店名だけど、行ってみたらなるほど納得だったよ。

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【カスハラ?】ウザ客かと思ったら完全に正論だった / カンバ通信:第463回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと残念だったポテト屋の話をするね。

この前、ランチでポテトを食べに行ったんだ。入った店は名前もない小さなレストランで、働いていたのはマサイの男性だったよ。

でもね、店に入っても「いらっしゃい」みたいな感じはなくて、スタッフは他のマサイの仲間とずっと話していたんだ。ちょっとだけ、「おや?」って思ったんだ。

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【ケニアの喫茶店】コーヒー前に薬? マサイ流コーヒー店に行ってみたら… / カンバ通信:第462回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日はちょっと変わったコーヒー屋さんの話をするね。

その店の名前は「ERU SHOP」。この“ERU”という名前はマサイ族に由来しているらしく、働いているスタッフもマサイの女性だったんだ。

彼女はとても背が高くて、優しい雰囲気の人でね。店に入った僕を、あたたかく迎えてくれたよ。

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【アフリカめし】なぜコンゴの男はポテトを食べない? ケニア人が感じた「重すぎる昼メシ」カンバ通信461回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで入ったレストランの話をするね。

その店の名前は「Taste the Soul of Africa」。アフリカの魂を味わえ、みたいな意味である。なんだか良さそうだろう?

店に入ると、スタッフはとてもフレンドリーだった。でも話してみると、みんなケニア人ではなくて、コンゴ出身の人たちだったんだよ。

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無料サラダが地雷だったポテト屋【カンバ通信:第460回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったお店の話をするね。

行ってきたのは「アキニィ・ファストフード(Akinyi Fast Food)」というお店。

アキニィというのはルオ族の名前で、オーナーもルオ族の方らしい。ナイロビにはいろんな部族の人たちが暮らしていて、こういうところにもそれが表れていて面白いよね。

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【ケニアの喫茶店】エチオピアに敗北? ケニア珈琲店、客は僕だけだった理由 / カンバ通信:第459回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。

ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。

僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。

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食べれば食べるほど焼肉になるポテトの正体とは【カンバ通信:第458回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったレストランの話をするね。

僕が行ったのは「ジャンボ・チキン・ポイント・レストラン」。

スタッフに「なんでこの名前なの?」と聞いたら、「通りがかりの人を引きつけるためだよ」と言っていた。

たしかに “ジャンボ”って聞くと入りたくなるよね。

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聞かない方が良さそうな “秘密の製法” のポテト【カンバ通信:第457回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテトが大好きなカンバ族のチャオスだよ。今回はポテト通信!

行ってきたのは「Dokas pizza and grill」というお店。名前はしっかりしてるけど、実際はテントで覆われたオープンな店なんだ。いわゆる屋台っぽいスタイルだね。

でもね、ちゃんとしてるところもあるよ。ポテトにはホコリが入らないようにしてるし、雨水も入らないように工夫されてた。そこは安心できるポイントだね。

ただ、かなり忙しい店だったよ。みんなテイクアウェイ(お持ち帰り)でポテトを買っていくんだ。店の中に座るスペースがほとんどないから、買ってすぐ帰る人が多い感じだね。

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ポテトよりマヨが主役の店【カンバ通信:第456回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで行ったポテトの店について話すね。

その店の名前は「アル・ムカラム・ファストフード」。イスラム教の人たち向けのレストランだ。

僕が中に入るとスタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。

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叩かないと来ない店でポテト / 無料コーヒーは、ほぼお湯【カンバ通信:第455回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテト大好きなカンバ族のチャオスだよ。

今日は、友達とポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕らが行ったのは「Snack and Chill(スナック アンド チル)」というお店。くつろげそうな名前である。

でもね、実際はちょっと違ったんだ。

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【ケニアの喫茶店】エチオピア式コーヒー、ショウガ2杯の洗礼 / カンバ通信:第454回

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。

僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。

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「ポテトにサラダ無料」に誘われて思い知らされた “別料金”【カンバ通信:第453回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕が入ったお店の名前は「Metro Choice Quality Meals」。なんだかしっかりしていそうな名前だ。

店の入口には看板が出ていて、「ポテトにサラダ無料」と書かれていた。

これがなかなか魅力的でね。通りかかったときに、その言葉に引き寄せられるようにして入ってしまったんだ。

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【ケニアの喫茶店】ふと出会った “超ストロングスタイルなコーヒー(約55円)” の店 / カンバ通信:第452回

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。

入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。

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タバコも売ってる「露天ポテト」屋。タバコを買うと無料でおまけのポテトがもらえる謎ルール【カンバ通信:第451回】

ジャンボ! ケニアの首都ナイロビから、ポテト評論家の僕、チャオスが地元密着すぎるランチの様子をお届けするよ。

今回のレポートは、街角で見つけた小さなポテト屋さんについて。看板には「ポテトにはコカ・コーラが合う」なんて書いてあるけれど、実態はもっと不思議な場所だったんだ。

そのお店は、開いたテントを張っただけの本当に小さなローカル店。まず驚いたのは、店員さんがとてもおっとり……というか、かなり適当なんだ。

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【恋愛格差】「独身がいい」のは日本だけじゃない? 物価高に悩むケニアの若者と、変化する結婚のカタチ / カンバ通信:第450回

ジャンボ! カンバ族の僕が、ケニアの日常を届ける「カンバ通信」へようこそ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。

「日本は、結婚する人が減っていて少子高齢化がすごく進んでいます。結婚に対するモチベーションも下がり、未婚の人が増えています。

今はマッチングアプリで出会うことも増えていますが、そもそも恋愛に積極的では無い人が増えた感じがしています。ケニアの最近の恋愛、結婚事情に変化などがありますでしょうか?」

興味深い質問だね。答えよう!

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ケニアの美男美女の基準が変化中。昔はグラマー&強い男、今はスリム&ブラウン肌が人気に【カンバ通信:第449回】

ジャンボ! チャオスだよ! みんな、元気かな?

今日はリクエストボックスに届いた、とっても熱い質問にお答えするよ。まずは、メッセージを紹介するね。

「“ケニアにおける美男美女” について聞いてみたいです。時代や国により美の感覚は変化しますが、私のイメージでは、ケニアでは女性はグラマーな方、男性はケンカの強そうな人がモテそうだなあと想像していました。今のケニアにおける美男美女の価値観や、その背景、時代による移り変わりなどがあればぜひ聞いてみたいです。」

質問ありがとう! 鋭い視点だね。

ケニアの「美の基準」は、実は今、伝統と新しい流行の間で大きく揺れ動いているんだ。僕、チャオスが今のリアルを解説するよ。

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ケニアで注文から30分待たされるポテト屋に行ったら、110円で山盛り&絶品だった【カンバ通信:第448回】

ジャンボ! カンバ族のケニア人、チャオスだよ。今回お届けするのはポテト通信。

僕が訪ねたのは「Ukhamba Bakers Limited」という名前のレストラン。

お店の周りはカンバの人たち(カンバ族)が大勢暮らしている地域で、店内もお客さんでいっぱいだったよ。

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銀行よりスマホ? ケニアの「お金の守り方」が日本の一歩先を行っている意外な理由【カンバ通信:第447回】

ジャンボ! 今回もまたリクエストボックスに届いた読者様からの質問に答えようかな。

「最近仕事で知り合ったタンザニアの人から日本は銀行がいっぱいあって凄い。タンザニアだと銀行口座を持っている人の方が少ないし、貯金している人のほうが少ないと言われてびっくりしました。ケニアもそうなんですか?」

なるほど。タンザニアのことは知らないけども、ケニアにおける「お金の守り方」のことならわかるので、お答えしよう。

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