「ねるねるねるね」にまつわる記事

【クソデカ】ねるねるねるねの約3倍『DXねるねる』がまさに夢! でも食べたら「人の夢とは真に度し難いものである」ことを知った

それは2020年11月4日のこと。イトーヨーカドーのお菓子エリアをうろついていると、知育菓子のコーナーから異常な圧力を感じた。なんだこの気配は。

振り返ると棚には「ねるねるねるね」はじめ知育菓子が置いてある。だが、気のせいだろうか? ねるねるねるねだけやけに近い。売れ線だから前陳をしっかりやっているんだろうか……いや、違う

近いんちゃう! デカイんや!! よく見たら「DXねるねる」って書いてあるゥゥゥウウウ!

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秋なので…和菓子職人になってみました / 粉と水だけでできる科学の産物「ポッピンクッキン」に再挑戦

月見だんごにおしるこ、ホカホカに蒸したあんまんと、モチやあんこが美味しい季節になってきました。日頃は忙しさにかまけて忘れがちな四季の変化を、食を通じて感じるのもまた雅なもの。醤油の風味が香ばしい「みたらしだんご」や「たいやき」なんかもいいですね。

というわけで、日本の伝統文化、和菓子を作ってみました。……ただし、正体不明な魔法の粉と水でな!

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これが子ども用だと…!? 最近の知育菓子の複雑化に驚愕、大人でも難しい「スイーツパーティー」

ある日の雑貨屋でのこと。クラシエの「スイーツパーティー」というお菓子が目に止まった。クラシエと言えば当サイトでもおなじみ「ねるねるねるね」のメーカーで、子どもが色をつけたりトッピングしたりして遊びながら食べる、いわゆる知育菓子の老舗だ。

本物みたいな完成写真もさることながら、パッケージには「電子レンジ使用」とあって、最近のお菓子は凝ってるなぁと感心。

「ねるねるねるね」は筆者の子ども時代からのロングセラーだが、実はあまり買ってもらった記憶がない。食べられる部分の割合で考えると高価なお菓子だったせいか、あるいは食べ物で遊ぶことに抵抗がある世代だったせいか、親がこの商品を好まなかったようだ。もう大人だから好きなだけ買えるもんねーと、うそぶきながらレジへ向かったが、後に筆者は親がこの手の商品を避け続けていた本当の理由を知ることになる……。

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「ねるねるねるね」を作るのに水を用意するのが面倒 → 手元にあったお酒で作ったらミラクルが起きた

時刻は午前3時半ごろ。国民的知育菓子「ねるねるねるね」を急に食べたくなってしまった筆者。近所のコンビニでゲットし、帰宅したのが午前4時ごろ。

かれこれ25年ぶりくらいの「ねるねるねるね」だ。興奮を抑えつつ、パッケージ裏の作り方を見ると……そういえば水が必要だったなこれ。キッチンまで行って水を用意するのはダルい。もういいや。いつかキッチンに行く機会があった時に作ろう。酒でも飲んで寝るか……待てよ、酒で作ったらええやんけ!

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成宮薬物疑惑の裏でささやかれる「ねるねるねるね」事件「たのしいケーキ屋さん」疑惑 / ネット上では動揺広がる

2016年12月2日発売の『FRIDAY』で違法薬物使用疑惑が報じられた俳優の成宮寛貴さんが、芸能界を引退することを発表した。8日の段階で、所属事務所は薬物検査を実施し、陰性であることが明らかにしていたのだが、なぜ引退することを決意したのだろうか?

ネット上では、2日の報道の後に “ある噂” が流れていた。それは、成宮さんが薬物を使用していたのではなく、お菓子を食べていたのではないか? というもの。いきなりの引退発表に、お菓子を食べていた説を唱えていた人たちの間では動揺が広がっているようだ。

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