ここ数年を振り返ると自分に一番ハマったブームはサウナだ。サウナ室に入って汗をかくだけのものと思っていた自分に入り方を教えてくれたのは友達で、入り方を知ったらその心地よさに一気にハマった。時は『サ道』ブームの真っただ中。ゆえに、私(中澤)は完全にミーハーファンなわけだが……
2025年に入ってそんなサウナブームの終焉が色んなメディアで繰り返し報じられている。当時話題だったスーパー銭湯は今……? そんなわけで「関東最大級」と話題になり大混雑だった『スパジアムジャポン』に行ってみた。
ここ数年を振り返ると自分に一番ハマったブームはサウナだ。サウナ室に入って汗をかくだけのものと思っていた自分に入り方を教えてくれたのは友達で、入り方を知ったらその心地よさに一気にハマった。時は『サ道』ブームの真っただ中。ゆえに、私(中澤)は完全にミーハーファンなわけだが……
2025年に入ってそんなサウナブームの終焉が色んなメディアで繰り返し報じられている。当時話題だったスーパー銭湯は今……? そんなわけで「関東最大級」と話題になり大混雑だった『スパジアムジャポン』に行ってみた。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して2年目の冬。京都・梅小路公園の夜は底冷えするほど寒かったが、公演を終えた夜のテントには体力を持て余したイキのいい若者たちが集まり、その場は異様なまでの熱気に包まれていた。
そこになぜか連行されるように混ざることになった私まで逃げ場のない地獄の練習に参加……余力をすべて削り取られる日々。当時は夢を追いかけるというより有り余ったエネルギーを使い果たすことに達成感を覚えていた。
22時過ぎに練習を終えると近所の銭湯へ直行。梅小路公園から歩いて行ける昔ながらの銭湯は23時頃まで開いていて、ボコボコ湯(バイブラ)に浸かりながら他愛ない世間話をするのが、あの頃のささやかなご褒美だった。
第277回に続き、今回も読者様から送られてきた干し蕎麦をテイスティング。
購入場所は以前と同じく石川県にある「JAグリーン松任(まっとう)」。
この地で売られていた中石食品工業(石川県)の『石臼挽き白山そば粉 六割そば 白山麓そば』が突如ランキング3位をかっさらっていったわけだが、今回の商品は石川県ではなく、おとなり福井県で作られた干し蕎麦。その実力や、いかに?
びっくりドンキーと言えばハンバーグディッシュ! ジューシーなハンバーグとご飯とディッシュサラダが盛りつけられたワンプレートは豪快かつ満足度が高い。米も国産だし、ランチメニューについてくる味噌汁がまたウマイのである。
そんなハンバーグディッシュを文字通り支えているのが「例の皿」だ。木でできた温かみと柔らかみのあるデザインがびっくりドンキーの魅力を端的に表しているため、私(中澤)は敬意をこめてそう呼ばせてもらっている。全国74万のびくドンフォロワーに刻まれているだろう心の形。あの例の皿が販売されていた!
常に我々の想像の1歩先を行く日清食品が、2025年9月8日から『魔改造カップヌードル』を発売する。魔改造とは元の用途を逸脱するほどの改造を指すスラングで、定番のカップヌードル4種類が魔改造の対象となっているらしい。
魔改造……とか言いつつ、結局のところ元の良さを活かしちゃってるんでしょ? 手堅くまとめちゃってるんでしょ? まずは実物を食べる前にそう思っていたことを謝罪したい。日清さん、本当に申し訳ありませんでした。
食欲の秋だ! 秋刀魚にキノコに、食べたいものがいっぱいである。まずは手始めに、芋から攻めるとするか。
リアル芋も良いが、アイスも良いよね。ということで、2025年今こそ食べたい商品を3つ紹介する。メーカーによって芋系アイスは年ごとに、出たり出なかったりするため要チェックだぞ!
2009年8月から、当サイトで仕事をするようになって、早いもので今年で17年目に突入した。そんなにも長く仕事をしているにも関わらず、1度も降りたことのない駅が結構ある。このままその駅やその街を知らずに過ごすのはもったいないんじゃないのか?
ってことで、降りたことのない駅に降りてみることにした。私(佐藤)が以前から気になっていた駅のひとつが、総武線の「下総中山(しもうさなかやま)駅」である。できるだけ、新鮮な感動と驚くに出会うために、事前にほとんど下調べをせずに訪ねたところ、歴史を感じる味わい深い街であることがわかった。
昨日、フォロワー数147万人を誇る世界的に人気のインスタグラマー、「Julio Janpierre」(ジュリオ・ジャンピエール)さんが突然新宿・歌舞伎町にやってきた。事前にその情報をキャッチしていた私(佐藤)は、彼に取材したいと思い、歌舞伎町を訪ねたのである。
彼に会いたかったのは、私だけではない。彼を知る日本のファンも大勢駆けつけ、彼との記念撮影を求める人で長蛇の列。幸い、私は今日の朝、改めて取材させて頂くとの約束を頂いたのだが……。彼からの連絡はなかった。残念……。
先日、近所のコンビニで異様なオーラを放つ商品を見つけてしまった。流行りのシャンプーやボディソープが並ぶ化粧品コーナーで、時代を逆行したように佇んでいたのが「昔ながらの白いバスタオル」である。最高にカッコイイ。
気づけばカゴに入れていて、ひさしぶりに値段も確認せずに買ってしまった。そしてレジで衝撃……なんと964円。高ェェエエエエエエ! しかし結論を申し上げると、ガチで最高のタオルだった。これ以上のタオルはないかも。
地下鉄の駅みたいな通路を歩いていたら、向こうから謎のおじさんが歩いてきて無限ループするゲーム──。
『8番出口』について私(あひるねこ)が知っている情報は、これがすべてである。果たしてこんな状態で話題の実写映画を観て大丈夫なのか? 実際に映画館まで足を運んでみた!
もはや生活の一部と言っても過言ではない「YouTube」。1日あたり約2000万本もの動画がアップロードされているのだとか。マジで凄すぎ。
先日、動画を漁っていたらスナック菓子でブリトー的な料理を作ってしまう、衝撃的な調理映像を発見。しかもこれ……超美味いらしい。