「ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。
最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。
「ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。
最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。
カネテツデリカフーズの看板商品、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を使用した『贅沢な香り広がる ほぼカニ汁』が、ファミリーマートにて販売されていることはご存じだろうか。
カネテツファンは既にご賞味済みであろうが、万が一、はじめて聞いたという人は今すぐファミマへ走り試してほしい。これまでの即席カニ汁とは一線を画す旨さが、そこにある。
辛いモノが苦手なんですよ私はァ!!! そのせいで今までどれだけの涙を呑んできたことか。たらこは大好きなのに明太子は食べられず、韓国中国の料理は無条件で警戒対象。カレーも中辛でギリアウトだし、タイカレーなんぞ舌に触れた時点で数分間悶絶することになる。いい歳してこんな軟弱な舌を持って不甲斐ない限りである。
だから、日本のキムチの代表的なブランド「こくうま」に「辛くないバージョン」があると知った時は こう思わざるを得なかった――
筆者のための食べ物じゃ~~~ん!!!
聞けば2025年の春から地域限定で販売されていたようだが、8月末から全国で取り扱いが始まったとのこと。全国発売に際し、販売元である東海漬物さんからサンプルを送っていただいたので、喜び舞い踊りつつレポートさせていただこうと思う。
2025年9月25日より4日間(初日2日はビジネスデー)の日程で開幕した、日本最大級のゲームの総合展示会「東京ゲームショウ2025」。今年は、史上最大規模開催だった昨年を上回る47の国と地域から、1136の企業・団体が出展しているという。
実は私(佐藤)がゲームショウを訪ねるのは数年ぶりのこと。いつが最後だったか忘れるくらい足が遠のいていたのだが、今年はどうしてもたしかめたいことがあって、開催初日に会場の幕張メッセにやってきた。
何を隠そう、今年私は人気ゲーム『龍が如く』の「コスプレオーディション」に応募していたのである。もしも合格していたら、龍が如くのブースに立つはずだったのだ……。
私の父親はNHKの『小さな旅』や日テレの『遠くへ行きたい』という旅番組が好きだった。
当の本人は旅行なんて一切しない “家大好き人間” だったが、若くして世界中を貧乏旅行しまくるバックパッカーの私に対し「お前はスゲ〜なぁ」と漏らしたこともあったので、おそらく “旅” に憧れていたのだろう。
そんな旅番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲(作詞:永六輔、作曲:中村八大)も、また良かった。「知らない街を〜、歩いてみたい〜♪ どこか遠くへ〜、行きたい〜♪」。
歌の歌詞そのまんまな旅をする機会が唐突にやってきた。同僚・佐藤英典とのガチンコ旅対決。通称「はなれまSHOW」である。
近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。
ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。
「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。
凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。
先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!
昼時に街を歩いていたらアドトラックが走っていた。新宿では珍しくもない光景。しかし、一風違う点があった。トラックの広告が「餃子からあげ祭」だったのである。ホストじゃない!? しかも、餃子とからあげの祭って天国すぎるだろ!
そこでその足で開催地である大久保公園に向かった。餃子とからあげの祭とか人でいっぱいなんじゃないだろうか。まして、あれだけ目立つアドトラックが走ってるくらいだし新宿中の餃子からあげ好きが集まっているのでは。と思いきや……
最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。
このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。
相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。
人生初の「いわき駅」。福島県いわき市にあるこの駅に降り立ったのは、先日お伝えした対決旅企画「はなれまSHOW(予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか?)」の道すがら。
なんの前知識もなかったので、この地に行くためのバスの車内で猛烈リサーチした結果、実に興味深いグルメ情報をキャッチ。
なんでも、「生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂」があるのだとか。駅から少し遠いらしいが、10分ほどテクテク歩くと……
名古屋駅から特急電車に乗る際、豊橋名物の「ヤマサちくわ」を購入した。ビールでも飲みながら、地元のちくわを堪能しようと思ったのだ。
乗車後、開封してびっくり。 “わさび漬” が同梱してあったのだが、これがまあ最高。ちくわそのものも美味しくてたまらないが、わさび漬を付けると旨さ倍増である。
早急にちくわとわさび漬けと、セットで取り寄せなければと帰宅後販売元のサイトを確認。そこで衝撃的な「巻子竹輪(かんすちくわ)」を発見、何じゃこりゃ……。
西武池袋線の下りに乗っていると、東久留米の先で一瞬埼玉に入った後東京に戻る。で、到着するのが清瀬駅。要するに、東京都清瀬市というのは埼玉に突き出しているギリギリの領域なわけだ。
そんな清瀬駅で下車して駅前から少し歩くと畑が見えた。広い空にはのびのびと漂う雲。けやき並木の道の端にはたまに木のベンチも設置されていて時間がまったりしている。では、なぜ私(中澤)が下車するなり駅からぐんぐん離れているのかと言うと……
有給休暇──。それは社会人に与えられた正当な権利。平日でも合法的に休めるという意味では、土日祝日よりも上位の存在だろう。遊んでもいい。勉強してもいい。ずっと寝ていたっていいのだ。
しかし私(あひるねこ)は思った。あえて会社に行ってみたらどうなるのか、と。そこで今回は、有給を取った上で普通に出社してみることに。そう、私はまだ見ぬ景色を見たいのである。
暦の上ではセプテンバー。でも天気はホットサマー。
この時期って本当に難しい。外を歩くとクソ暑いけど、屋内だと冷房効きすぎてめっちゃ寒くなるから……。
そんななか、先日、ルミネを歩いていたら、おしゃれな化粧品店・CosmeKitchenでハーブティーの試飲を配っているではないですか。うっすら甘くて、スパイシーで飲みやすい!
コスメキッチンで買ったハーブティーなんか飲んでたらめっちゃ美人になれそうやん? 気に入ったので「これください!」と即買いしたんですが……パッケージすごいな。
ジャンボ。
拝啓、親愛なるみなさまへ。またまた、私が訪れたレストランについてのご報告だよ。今回は「Najmi Fast Food」という名前のレストラン。ナイロビ市街地のモイ・アベニュー通り沿いにあるお店なんだ。
このあたりは、電話をしながら歩くときは、とっても注意しないといけない場所。なぜかっていうと、電話をひったくって逃げちゃう危険な少年たちがいるから。だから私は自分の電話をしっかり持って、とても注意深く歩いていたんだ。