たびたびロケットニュース24ではサハリン(樺太)の記事をお伝えしてきたが、今回は「サハリン州立郷土博物館」をご紹介したいと思う。
この博物館は1937年、建物設計者である貝塚良雄の設計によって建築され、日本統治時代は「樺太庁博物館」として存在していた。現在は、当時の展示物を一部引き継ぎ、「サハリン州立郷土博物館」として生まれ変わっている。
たびたびロケットニュース24ではサハリン(樺太)の記事をお伝えしてきたが、今回は「サハリン州立郷土博物館」をご紹介したいと思う。
この博物館は1937年、建物設計者である貝塚良雄の設計によって建築され、日本統治時代は「樺太庁博物館」として存在していた。現在は、当時の展示物を一部引き継ぎ、「サハリン州立郷土博物館」として生まれ変わっている。
飛行機でもなければ星でもないし、人工衛星でもない。じゃあアレは何なんだ? それが「UFO」こと未確認飛行物体である。UFOは日本を含む世界各地で目撃されているが、頻繁に目撃される国といえば、ロシア、アメリカ、中国、トルコ……そしてメキシコが思い浮かぶ。
過去にはメキシコ空軍が公式にUFOの存在を発表したこともある。そんなメキシコで、実に珍しいカタチをしたUFOが映像として記録されたとして、一部のUFOファンの間では話題になっている。
飛行機のファーストクラスといえば、一部の富裕層を除き多くの人にとって憧れだろう。コツコツ貯めた貯金やマイルでアップグレードして、たまには贅沢な空の旅をしたいと思うものである。しかし、アメリカではそんな贅沢を今まさに堪能しようとしていた一家が直前で搭乗を拒否される事態が起こり、航空会社の対応に批判の声が集中している。
日本での夏はもう終わった。海水浴シーズンも終了である。どうしても海に入って遊びたいのであれば、海外に行くのが手っ取り早い。どこに行こうか。ハワイかグアムかサイパンか、それともタイか……アメリカ東海岸か!
そう、米ノースカロライナ州のビーチで撮影された一本の動画が話題になっているのである。YouTubeにアップされた動画のタイトルは「Amazing jumping fish caught with a GoPro video camera! Hundreds of them! Up close!」。そこには驚くべき魚の生態が収められている。
混雑している車内で運よく空席を発見! だが、座ろうと向かった瞬間、他の人が先に座ってしまった。電車やバスをよく利用する人なら1度や2度そんな経験をしたことがあるだろう。そういう場合は残念に思いながらも「仕方がない」と諦めるものである。
だが、お隣、中国ではそうはいかなかった。地下鉄で1つの座席をめぐり2人の女性が、髪をつかんで殴る蹴るの大喧嘩。目的のためなら手段を選ばず、そしてその手段のために本来の目的さえ忘れてしまう勢いなのである。
まず最初に書いておくが、これはランニングホームランではない。
日本野球界の宝といえば、大リーグで活躍するイチロー選手である。イチロー選手の何がどうスゴイのかは、今さら説明する必要もないだろう。数々の記録と伝説を残し、今なお活躍し続ける “生きる伝説” である。
公式な記録以外にも、ネットの世界では様々なイチロー伝説が語り継がれている。たとえば「イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない」や「内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも」といったもの。常識的に考えればありえない。だが、イチローなら「ありうる」のだ。
そんなイチロー伝説のなかでも、映像として残された幻のプレイがある。ネットにアップされている動画のタイトルは、ずばり『イチローがバントでホームラン』だ。シアトル・マリナーズ時代の映像である。
アメリカには「顔のない猫」と呼ばれる猫がいる。彼女の名前はチェイス。チェイスは幼い頃、事故で、鼻、そして顔面の皮膚を失ってしまった。これは安楽死させられるほどの重傷だ。
しかしある女性がチェイスを家族にと引き取ったそうだ。そして。「チェイスを通して完璧でない自分を受け入れて生きることに気づいてほしい」と、チェイスの写真をネット上にアップし続けている。顔をなくしてしまっても天真爛漫に生きるチェイスの姿に多くの人が心を打たれている。
現在、韓国で開催中のU-18世界野球選手権大会。9月5日に行われた台湾VS韓国戦の生中継中に驚くべき事態が発生したという。なんと韓国チームのバッターがわざとボールに当たり、出塁しようとしていたのだ。この問題のシーンはYoutube上の動画で確認することができる。
本日2012年9月6日はサッカー「キリンチャレンジカップ2012」のアラブ首長国連邦(UAE)戦! この試合に勝利して、最高の調子のまま11日の「ブラジルW杯最終予選」のイラク戦に繋げたい。そんななか、心配なのが右足首を負傷しているDF長友佑都選手である。
情報によると、日本代表合宿の練習でも別メニューをこなしているという。大丈夫なのか長友。いいや、長友なら大丈夫だ。なんてったってスゴイのだから。何がどうスゴイのかは、動画「Yuto:Nagatomo~Overlapping Runs」をご覧頂ければ分かるはずだ!
いよいよ9月12日に発表かと言われているiPhone5。そんななかパクリ大国・中国が早くもiPhone5のパクリ製品を発表した。
その名も「Goophone i5(グーフォーン アイファイブ)」。噂されているiPhone5に酷似したデザインであるだけでなく、Googleを彷彿とさせる名称にAndroidのマスコット「ドロイドくん」ソックリなミツバチがトレードマークだ。
やれやれまたか……と世界は呆れたのだが、事態はさらに驚くべき方向に発展しそうである。なんと、Goophone i5の発売元が中国国内で特許申請済み、iPhone5が中国で発売されたらiPhone5を特許侵害で訴えるというのである。
湿り気のある土をほじくると、よく出会うのがミミズである。「見られた!」とばかりに、クネクネとフルパワーでのたうち回る。雨天翌日の晴天時に、地面で干からびている姿もよく見かける。一般的によく見られるミミズの長さは約10センチくらいだろうか。
だがしかし。中国は南西部のとある民家の付近にて、50センチのミミズが発見されたとしてご近所では大きな話題になっているそうだ。そして、ネット上では静かな話題になっている。
兄弟同士のじゃれあいのつもりでも、ときに相手を激怒させてしまうことがある。あるオランダの青年の15才の弟が、青年のFacebookのアカウントを使ってプロフィールを改ざん。あることないこと投稿していたそうだ。
このイタズラに兄は激怒。当初Facebook上で報復をするつもりだった。しかし、兄貴はもっとダメージの大きいお仕置きを思いついてしまった。弟がいない間に、思春期真っ最中の弟の部屋を超キュートな乙女ルームに改造してしまうというのである。
その一部始終は動画「Revenge is a dish best served pink. (little girl’s room)」で確認することができる。
マッスルミュージカルといえば、様々なジャンルの一流アスリートたちが驚異的ともいえる身体能力を使ってパフォーマンスをする日本発のミュージカルである。鍛えあげた筋肉を自ら叩きリズムを奏でる演目もあった。
一方、今回ご紹介したいのはマッスルミュージックともいうべき斬新な音楽演奏法である。ガチムチマッチョのブラザーの筋肉にはセンサーが付けられており、それぞれが楽器に直結。ブラザーがピクピクと筋肉を動かすと……楽器がそのまま演奏されるのだ!
サッカーの試合において、直接ゴールを狙える位置でのフリーキックは見所のひとつである。敵は自らの身体を盾にしての「壁」を作り、ボールを蹴る者はその「隙」を狙う。
選手も監督も観客たちも固唾を飲んで見守る緊張の一瞬であり、まさかのミラクルプレイが生まれることも数多い。一方、敵や味方はもちろん、シュートする本人でさえも予想だにしない展開になったフリーキックも存在する。
どんなプレイだったのかは、YouTubeにアップされた動画「フリーキック 全員フェイント Free Kick Awesome Trick Play」を見ればよく分かる。ボールを蹴るのは、3人の選手のいずれかだ。
2012年8月12日に幕を閉じたロンドンオリンピック2012。一方、身体に障がいをもった人たちによって競われる「ロンドンパラリンピック2012」は8月29日から開催されており、今なお熱い戦いが繰り広げられている。
そんななか、8月31日に行われた卓球の試合においてスーパープレイが飛び出したと話題だ。YouTubeにアップされた動画「David Wetherill with a fantastic shot」にて、そのプレイは確認できる。
「当たり屋」とは、走行中の自動車にわざとぶつかるなどして交通事故を引き起こさせ、ドライバーに金品を要求する悪質な犯罪である。
先日、台湾で大胆すぎる「当たり屋事件」が起きたそうだ。なんと当たり屋は50メートル先から助走をつけて猛ダッシュ! 車に突っ込んできたのだ。明らかにわざとぶつかっているにも関わらず、“事故の被害者”としての演技までかますというおまけつきである。
被害に遭った車にはドライブレコーダーが取り付けられておりその一部始終が克明に記録されている。
ピラミッドといえばエジプトが有名だ。また、文明こそ違えどメキシコやグアテマラにもピラミッドは存在する。だがしかし……! そんなピラミッドの歴史を覆してしまうレベルの発見があったと、とある研究チームが発表しているのだという。
詳細は不明ながら、欧米の研究者で構成された国際的な研究チームであるという。そんな彼らが発見したのは「南極にある古代ピラミッド」! しかも1つや2つではない。なんと3つも発見してしまったのだという!