2024年6月5日から、ミスドで甘くない新作3種が登場した。「ザクもっちドッグ」という、総菜パン的なメニューだ。
公式サイトの写真を見た感じ、カレーパンのような生地に何か色々とはさんでみた的な、そういう姿をしている。へぇ、こいつは美味そうだ。ドーナツを食いに来たが、予定を変更してこの新作を試してみよう。
2024年6月5日から、ミスドで甘くない新作3種が登場した。「ザクもっちドッグ」という、総菜パン的なメニューだ。
公式サイトの写真を見た感じ、カレーパンのような生地に何か色々とはさんでみた的な、そういう姿をしている。へぇ、こいつは美味そうだ。ドーナツを食いに来たが、予定を変更してこの新作を試してみよう。
2024年6月5日から、全国のコメダにて抹茶をピックアップした新作3種の提供が始まった。「天空の抹茶」という静岡県の山間地域で栽培されている抹茶ブランドとのコラボ商品だ。
シロノワール、クロネージュ、そしてジェリコがそれぞれ登場している。さっそく全制覇したところ……やはりコメダはコメダだった。濃度と粘度で殴る系の抹茶スイーツ。
2024年5月28日から始まった、京都の老舗お茶ブランド「森半」が監修した抹茶系スイーツ。どれも美味そうだが、個人的にひときわウマそうな気がしてならないものがあった。
それが 「森半 お抹茶クロワッサンロール」だ。ほどよく硬質な表面のクロワッサン生地が、半分ほど抹茶チョコで覆われている。しかも内部には抹茶ホイップも入っているというのだ。絶対美味いだろこんなの! 瞬時に美味さを確信して買ったのだが……。
トゥンカロンって何だよ。デストロン、サイバトロンに続くトランスフォーマーの新勢力か? ググったところ、デカいマカロンのことらしい。
なるほどね。マカロンはうめぇもんな。うめぇモノをデカくしたら、もっとうまくなるのは宇宙の真理。わかってんじゃん。しかも黒蜜きなこ味ときたか。そりゃあ、食ってみるしかねぇ!!
2024年5月28日から、全国の はま寿司で「はま寿司の北海道厳選旨ねた祭り」が始まった。公式HPを見ると、初っ端から回転寿司ではそう見ない魚がピックアップされている。
私は基本的に、面白い魚が出てきた時にしか寿司屋に行かない。そして、これは面白い魚だ。ようし、さっそく食ってみるか……!
今月半ばで私は近所のサイゼで異変に気付き、5月16日に記事にした。サラダ等のトマトがミニトマトになり、ミニフィセルが無くなってフォッカチオに変わっていたというやつだ。
その中で私は、サラダについて、ミニトマトにヘタが付きっぱなしな点を「スマートじゃない」と評した。それから約10日……ふたたびサイゼにいた私は、新たなる変化に気付いた。マジかサイゼ……!
しばらく前から、河口湖駅近くのローソン周辺が話題だ。ローソンの背後に富士山がそびえ立つ、映え写真のスポットとして海外でバズった場所である。
同じ写真を撮りたい観光客が殺到して問題が生じた結果、対策として向かいの歩道に目隠しのための黒い幕が設置されることに。
ぶっちゃけ “例の黒い幕” だけで何のことか通じるだろう。様々な意見が飛び交っているが、実際のところ幕の設置後の現場はどうなっているのか? 気になったので見に行くことに。
どいつもこいつも見せつけやがって……! ここ数日、私のTwitter(X)のタイムラインには、ベーコンを巻いて焼いた丸ごとのカマンベールが乗っているという、尋常ならざるカルボナーラの写真が流れて来ていた。
ベーコンはわかる。カマンベールもわかる。カルボナーラもそうだ。しかしベーコンでカマンベールを丸ごと包んで焼き、それをカルボナーラに乗せるのはヤバい。何かの法律に違反していてもおかしくない所業だ。
これは食わねばならない。どうやらジョリーパスタの新作らしい。前にもあったな、このパターンは。しかしもう我慢ならないので、店舗に向かうことに。
今ではおっさんの私が、まだガキをやっていた頃にはすでにあったルマンド。いつできたのかググったら、1974年に発売したと公式HPに書かれていた。
すげぇな、50周年じゃん。名前の由来はフランス語で「世界」を意味する「ル・モンド」が由来の造語らしい。ジョジョのDIOがお菓子の名前を、あるいは同名のフランスの新聞の名を連呼する世界線もあったかもしれない。
そんなルマンドのバニラフラッペがファミマから出た。へぇ、つまりこいつはよォ……ガキの頃にやって駄目だったアレを実現できるかもしれねぇってことだよなァ……!!!
遊びは終わりだ。100mlあたりで何グラムとか、そういう子供だましの数字でキャッキャする時間は過ぎた。真に重要なのは、1缶の戦闘力だろう。
ということで、ついに本物の登場だ。カフェイン含有量は堂々の300㎎。ステイツですら18歳未満に非推奨という暴力的な配合量。
冗談抜きで自己責任な、超えるべきではないエッジを超えてしまっているエナドリを紹介するぜ!
横田の日米友好祭に行く理由? そんなもん、軍用機を見るために決まってんだろ! 他に何があるって言うんだ? そう思っていました。
私が初めて横田基地の友好祭に行ったのは2022年。誰もが戦闘機や輸送機を見るために来るのだと思っていたところ、場内の何よりも(何ならエアフォースワンより)待機列がヤバい屋台があることが発覚!
それが「外人バーガー」である。せやかて、ただのバーガーやろ? そう思ってスルーしていたのだが、2024年も場内でぶっちぎりの行列。F-22より人気まである。よし、食うか……!
2024年5月18日から19日まで、米軍横田基地にて開催された日米友好祭「Friendship Festival」。今年はビッグなゲストが来ると聞きつけ、行ってきたのだ。
今回は来年以降にも役立つであろう、入場で他と差をつけるための重要な情報をお伝えするぞ!
現在、一部地域を除く埼玉のサイゼにて、ミニフィセルにかわり登場中のフォッカチオ。昔も店舗次第でサイゼにあったらしいが、私にとっては初めての邂逅だった。単体で食ってみたところ、なかなかに可能性を感じさせる品だ。
内部にけっこう広い空洞があり、何かを詰めて食えと囁いてくる。では手始めに何を……おや? サイゼがメニューで自ら進めているものがあるな。ではこれから試すか。
スタバと言えば、恐らくいま日本で……いや、世界で最も支持されているコーヒーチェーン。きっとほとんどの側面で好評なのだと思うが、満足度を安定して下げていると思われるのが紙ストローだ。
登場から何年も経つが、相変わらず不評である。私は普通のコーヒーはもちろん、フラペチーノ系すらも5秒で飲み終わる優れた吸引力を持っている。紙ストローと触れる時間が短く、ふやける隙を与えないため不満もない。
しかし世の多くの方はあれを未だ許していないように見受けられる。SNSで「スタバ 紙ストロー」で検索すればほら、今日も最新の怒りの投稿を検出できる。
奈良の室生寺のそばに、ガチでお勧めの料理屋がある。明治四年に創業の「橋本屋」だ。
私は当初、食事だけが目的だったのだが、ここには興味深い要素が食事の他にもあることが発覚! 語られるべきストーリーに満ちたスポットだ!!
ミスドと言えばドーナツ。ドーナツと言えば、まあまあミスド、時々その他の企業。そういう認識で生きてきた。
新作が出る度に食べに行く常連にもかかわらず、ドーナツではないメニューに手を出したことが無いのだ。
ちょっとした軽食を出していることは把握しているが、店に行くとデブの本能でドーナツに走ってしまう。ほら、今日も無意識的にドーナツを買ってしまった。しかし何事も未経験のまま放置するのはよくない。
驚くべきことに、奈良には1000年以上も前に作られた土や粘土の仏像(塑像)がいくつも残っている。湿度が高く災害の多いこの国で、木造や銅像と比べ強度に劣る塑像が残っているのは冷静に考えたら凄いことだ。
それ等のなかで国内最大のものが、奈良の岡寺にある如意輪観音坐像。全高は約5メートルにも及ぶそうで、かなり近くから見られるという。
安倍氏と言えば安倍晴明と、彼を祀る晴明神社の認知度がぶっちぎっている。おそらく夢枕獏氏が「陰陽師」で巻き起こした大ブームと、影響を受けたと思しき作品群によるものだろう。
しかし安倍氏は晴明の出てくるだいぶ前から有力な氏族。その本拠地と言っても過言ではないのが、奈良にある安倍文殊院だ。
京都の晴明神社に行ったことはあったが、こちらはスルーしていた。今回初めて行ってみたところ……凄まじい迫力の本尊や、石の加工が恐ろしく精巧な古墳など、見応えが半端ねぇ!!
今年もそろそろ、ゴールデンウィークの予定について、具体的に決める時がやってきた。スギとヒノキの花粉散布は落ち着き、夏ほど暑くなく、植物の緑が美しい。旅行に最適のシーズンだ。
では、どこに行くべきか? もちろん奈良だ!! 今回お勧めするのは、東大寺や奈良公園など、京都・大阪からすぐなスポットではない。より奥地にある大和四寺だ。