先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。
先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。
海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。
今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。
これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?
先日、成田からカタールの首都・ドーハを経由してモロッコのカサブランカへ向かった。利用したのはカタール航空で、ドーハでの乗り継ぎ時間は約7時間。到着時点でカサブランカ行きの搭乗ゲートは未定で、搭乗券にもゲートの記載がない。
となると、巨大ハブ空港ではよくある話だが、電光掲示板を気にしながら時間をつぶすことになる。そんなわけで空港内をうろついていたら妙な光景を目にした。イオンモールにありそうな大型タッチパネル端末に、皆が搭乗券をかざしているのだ。
もしかして……というわけで、私も試してみた。
ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。客席案内や音響照明といった裏方業務をしていた私が、いつの間にか空中ブランコを目指す新人たちと一緒に汗を流し「野球選手になる」という子供の頃からの夢をサーカスと欽ちゃんの力で叶えてもらっていた。
ここまでは奇跡のような展開だった……が! その先に待っていたのは、映画でいえば「延々と続くエンドロール」のような時間だった。
野球選手になることにゴールテープを設定していたため……私の成長は完全に止まった。木下サーカスと野球選手を掛け持ちしていた日々は、前に進んでいるようで、どこにも向かっていなかったのである。
「4」や「9」は死や苦しみを連想させるため、日本のホテルではこれらの数字を含む部屋番号を避けるケースが多い。宿泊客に不吉な印象を与えないよう、404号室を飛ばして403の次を405にするホテルも珍しくない。
毎週のように都内近郊の宿泊施設を利用している私も、当然その風習を知っていた。だからこそ、先日仕事終わりにチェックインした都内のホテルで「404号室」の鍵を受け取った時に、ほんの一瞬だけ「お、おう……」と声を漏らしてしまったのである。
別に霊感はないし数字を気にするタイプでもないが、いらない知識のせいで「あまり縁起が良くない部屋に当たったな」という、説明しづらい違和感が胸の奥に引っかかったのだ。今回は「その違和感が不可解な出来事を生んだ」という話をしたい。
いきなりだが、新宿駅周辺で1泊5000円以下の宿を探している男性に真っ先にオススメしたい宿泊施設がある。「安心お宿 新宿南口店」だ。同じく名古屋・栄駅周辺で宿探しをしている男性・女性なら「安心お宿 名古屋栄駅前店」が有力候補となるだろう。
安心お宿といえば、駅近・ドリンクバー・アルコール5杯まで無料・カレーライス食べ放題・シャンプー、コンディショナー、ワックスなどの整髪料は選び放題など、サービスの充実度がえげつないことで有名。
そんな安心お宿から目を疑うようなメールが届いた。タイトルはズバリ「伝説のプラン復刻」。この内容がヤバ過ぎたので報告したい。お試しで新宿や栄に “住んでみたい人” は必見だ!
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。3カ月おきに全国を転々とする巡業生活の中で、舞台以外で団員たちが異常なまでに本気になるイベントがある。それは……100人規模で開催される「ボウリング大会」だ。
おそらくサーカス団員が仕事以外で最も本気になるスポーツは「ボウリング」だろう。なぜ親睦目的のボウリング大会に、全員が異常なまでの情熱を燃やすのか……今回は、そんなサーカス団員たちの “熱血バトル” について書いてみたい。
「通勤中にずっと気になっていることがあるので調べてくれませんか?」そんな1通のメッセージが編集部に届いた。内容はこうだ。
丸ノ内線から南北線へ乗り換える途中にあるエレベーター。そのボタンに「B3」と書かれた階が存在する。しかし案内はない。エレベーターが動いている最中、窓の外を見ると工事中のようなフロアが見えるのだが、ボタンを押す勇気がないので調べてほしい。
──というわけで今回は、後楽園駅に存在する「謎のB3階」について、実際に現地で調査してきた。
寒くなると、ダウンジャケットの下にセーター・シャツ・ヒートテックなど色々着込みがちだが「逆にあまり着込まない方が暖かい」なんて話を聞いたことがある。なんならダウンジャケットの下はTシャツ1枚でいいらしい。
たしかに街中ではダウンの下にTシャツ1枚という外国人旅行者を見かけることもある。その度に「極寒の地から観光に来ていて日本の冬くらい余裕なのだろう」と思っていたが……ダウンの下はTシャツが最強だったのか!
というわけで、気温2度の朝に試してみることにした。
ネットで “面白いホテル” と検索すると「一度は泊まってみたいユニークなホテル」みたいなタイトルの記事が山ほど出てくる。しかし、その多くは実際に泊まっていないか、泊まっていても価格や使い勝手がよく分からないものばかりだ。
ガチで変わった宿泊体験ができるホテルはどこなのか……そう思いながら年間50泊以上、仕事と趣味を兼ねてさまざまな宿に泊まってきた。そこで今回は、私自身が実際に利用して本当に衝撃を受けた10施設を紹介したい。まず紹介するのは……
先日、カインズで買い物をしたついでに、併設のカフェ「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」をチラ見したら……「グッドモーニングセット」なるメニューを発見した。
なんでも300円で「好きなマフィン1個 & 対象ドリンク1杯」という内容らしい。かなりリーズナブルである。しかも、提供時間が13時まで。
こんなお得なモーニングメニューがまさかカインズにあったとは……実際に利用してみたところ、思った以上に満足度が高かったので以下で詳しく紹介したい。
ひさしぶりにシャトレーゼに立ち寄ったら「ダブルシュークリームが純生クリームに変わりました」「純生で100円」「史上最高傑作」など、ダブルシュークリームが鬼のようにプッシュされていた。
もはや「ダブルシュークリームを買わずして店を出ることは許されない」レベルの圧である。もともとダブルシュークリームは人気商品だったのは知っているが、今回の変更により「史上最高傑作」扱いになっているらしい。
最高傑作、そこまで言うなら食べてみたいかも。108円だし……というわけで、まんまと買っちゃいました。
1年前より家を出る時間を約30分遅らせたからだろうか。今年はフロントガラスの凍結にほとんど悩まされずに冬を越せそうだ、なんて油断をしていた。凍結対策に最も効果があるのは「出発時間を遅らせること」だと本気で思っていたのだが……
最近になって状況が一変。今になって冬が本気を出してきたのか、家を出るたびにフロントガラスがガッチガチに凍っているではないか……やはり冬は冬だった。しかし私はこれまで、ありとあらゆる凍結対策グッズを試してきた人間である。
そこで今回は、私が色々試した末に「結局これに一番頼っている」という凍結対策アイテムを紹介したい!
先日、読者の方から「妻と2人で泊まった部屋がとても広かったので、もしよろしければ泊まってみてください」というリクエストをいただいた。どのくらい広いのかというと「柔道ができそうなくらい広い」らしい。
それはさすがに言い過ぎでは……と思いつつも、そこまでオススメするなら行ってみたい。広々とした部屋で疲れを癒したい。ってことで、実際に泊まって確かめることにした。
ついこの間、博多駅でランチを食べようと思い、とくに下調べをせずに地下街を1人テクテク歩いていたら「博多うまかもん通り」なるエリアに迷い込んだ。焼き鳥、とんかつ、うどんなど飲食店がズラリと並んでいたのだが、その中でとくに目を引いたのが……
「テレビ4局で紹介されました!」という、もつ鍋の看板。もつ鍋といえば、言うまでもなく福岡グルメの筆頭格である。看板によると、1人前1859円とのこと。なるほど、1人で利用しても問題なさそうだ。出張中の身としては、かなりありがたい。
というわけで、本場・福岡で「1人もつ鍋」を堪能してきたぞ〜!
都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。
なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!
ワークマンの防寒靴下といえば、まず思い浮かぶのがメリノウール系だろう。私も先日「メリノウールトレッキングソックス」を購入して “寒い日の切り札” として重宝しているのだが、これ1足では心許ないため……ついに裏ワザ的アイテムに手を出すことにした。
今回買ったのは、ワークマンの「スキルインナーソックス(980円)」。靴下の上から重ね履きするタイプの防寒アイテムだ。調べまくったところ、こいつがマジで使えるらしい。寒さに勝つぞーー!
こういった体験、皆さんも身に覚えがあるのではないだろうか。エレベーターに乗って扉を閉めようと思ったら、後ろから人がギリギリ飛び込んできたので「開」ボタンを押して「どうぞどうぞ」と中へ招き入れてあげる。ちょっといいことをした気分だ。
んで、目的の階に到着。たとえば、この階に病院が入っているとする。ボタン前に立っている私がふたたび「開」を押して出る人を先に通し、最後に降りるわけだが……
さっきギリギリで飛び込んできた人が私より先に受付を済ませていると、なんだかちょっと損をした気分になってしまう。こういう時にどう振る舞うのが正解なのだろうか。少し前に、その答えのヒントになりそうな出来事があったので報告したい。