先日香川県を訪れた際、ふと立ち寄ったコンビニで、ある商品が目に留まった。それは、あのベビースターの『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』という商品だ。
パッケージには鰹パウダーと阿波のゆずペーストが練り込まれていると書かれた、4連パックの商品。讃岐うどんといえば、香川県が誇る名物中の名物。そのソウルフードを、まさかベビースターで再現しているなんて……?
私(耕平)は、この商品を見つけた瞬間、迷わず購入。本物の讃岐うどんと食べ比べて再現性を検証した結果、思わず唸った食べ方を発見してしまった──。
先日香川県を訪れた際、ふと立ち寄ったコンビニで、ある商品が目に留まった。それは、あのベビースターの『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』という商品だ。
パッケージには鰹パウダーと阿波のゆずペーストが練り込まれていると書かれた、4連パックの商品。讃岐うどんといえば、香川県が誇る名物中の名物。そのソウルフードを、まさかベビースターで再現しているなんて……?
私(耕平)は、この商品を見つけた瞬間、迷わず購入。本物の讃岐うどんと食べ比べて再現性を検証した結果、思わず唸った食べ方を発見してしまった──。
私(耕平)は思い立ったらすぐ行動するタイプだが、今回はその中でも特に衝動的だったかもしれない。それは先日、香川県を訪問した時のこと。
離島に行きたいと思い、高松のフェリーターミナルに向かった。そして何の下調べもなく「乗船時間が近いから」という理由だけで乗船券を購入してしまった。
行き先は、瀬戸内海に浮かぶ「直島(なおしま)」という離島。昨年、香川県に訪問したときに名前は何となく聞いていたが、その直島は想像をはるかに超えるほど衝撃的だった。
そんなノリと勢いで来てしまった「直島」。その選択は、まさに「後悔」の一言。その理由とは――。
私(耕平)は先日香川県を訪問した際に、久々にカルチャーショックというものを受けた。それは香川県のお雑煮が全国的に知られている “お雑煮の常識” とは、まったく異なっていたからだ。
お雑煮といえば、醤油ベースのかつおだしに野菜、鶏肉、餅が入っているのが定番だと思っていた。私自身も、そのお雑煮しか食べたことがなかった。ところが香川県では、白味噌ベースに「あんもち」と呼ばれる餅の中に、あんこが入っているものが一般的らしい。
しかし、私はあずきが苦手だ。特に「おしるこ」は絶対に食べられない。そんな私が『あんもち雑煮』に挑戦してみた結果、思いがけず “あずき嫌い” を克服できた。その一部始終をご覧いただこう!
先日、香川県を訪問した私(耕平)は、日本最長のアーケード街の高松中央商店街で驚きの光景を目にした。いつものようにオレンジの看板が目印の「はなまるうどん」があったのだが、店頭の様子が明らかに違う。
「煩悩を解放せよ!!!」「肉ラブ」「マシマシ」など、通常のはなまるうどんでは絶対に見ることのない文字がズラリと並んでいる。看板をよく見ると『はなまるうどん 肉店』と、聞いたことのない店名。
調べてみると、日本に1店舗しかない特別な店舗だった。「はなまる初の肉特化型店舗」とのことで、これは見逃せない。さっそく店内へ足を踏み入れると、そこには讃岐うどんの常識を覆すような肉肉しいメニューが待っていた──。
アラフィフの歳になって、ふと鏡を見ると顔のあちこちにイボができていることに気づいた私(耕平)。気がつけば顔中のあちこちに現れるようになっていた。
「さて、どうしようか……」と思いネットで調べたところ、美容クリニックでの除去なら1mm範囲で約10000円かかると知る。全部除去したら、それなりの費用がかかるのではないだろうか? と半ば諦めていたところ、友人から「皮膚科なら保険適用で安くなる場合があるよ」という情報を入手。
「本当か?」と思いながら、皮膚科に行って相談してみることにした。そこから私の顔面を覆うイボはどうなったのか? あくまで一個人の体験であるが、リアルな経過をお届けしよう──。
あなたは、どんな味がわからないカップラーメンを買う勇気はあるだろうか? 私(耕平)は先日、ツルハグループのドラッグストア「くすりの福太郎」を訪れた際、偶然目にした商品に心を奪われた。
その商品とはエースコックから販売されている『スーパーカップ1.5倍 謎味ラーメン』。ツルハグループ限定で2025年9月2日から販売されている商品らしい。
パッケージには「何個でも食べたい!あの味わい!?」と書かれているものの、肝心の味は「?」マーク。味の答えは9月20日以降にツルハグループのアプリで発表されるという。
せっかくなので、自分の味覚を試す意味も含めて購入することにした。ところが思ったより激ムズだったため、ある意味反則技とも言えそうな方法に頼ることになってしまった──。
2025年9月8日、あのペヤングから驚愕の新商品が販売された。その名も『ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸』。
何に驚愕したかというと、カップ麺界隈最高額クラスの税抜800円(税込864円)という価格。ペヤングでは過去に『超超超超超超大盛り ペタマックス』という1000円を超える商品も販売されていたが、通常サイズでこの価格帯は前代未聞といってもいいだろう。
通常の「ペヤングソース焼きそば」の約4倍という強気な価格設定を見た瞬間、思わず手に取ってしまった。これは期待が高まるばかりだ。果たして、その実力はいかに? そして、低価格帯で同じ味を再現しようと試した結果、とんでもない事態に発展してしまった──。
“バーガーチェーンの尖り枠” ことドムドムバーガーから、またもや尋常じゃない新商品が登場した。その名も『スーパー戦隊バーガー』。
昭和のヒーローものの代名詞とも言える「秘密戦隊ゴレンジャー」をイメージしたという、5色の食材を使ったこのメニュー。
「なぜゴレンジャー?」という疑問も残るが、メニュー名に「戦隊」とつくハンバーガーなど、世界中探してもドムドムくらいしか見当たらないはず。これは食べずにはいられない! というわけで、さっそく店舗に向かった──。
先日、人生で初めて福岡旅行に行った際の出来事だ。福岡といえば言わずと知れた屋台文化で有名なので、中洲の屋台街に繰り出した。
本場の屋台でいい感じにお酒も入り、カウンター席で隣に座ったサラリーマンの方との何気ない会話から、思いがけない情報を入手することになる。なんでもその人は、紫蘇(しそ)焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』を販売しているメーカーの人だという。
「鍛高譚」は私も焼酎の中では好きな銘柄で、居酒屋に置いてあったら大抵頼んでしまうほどだ。ただし、ロックでしか飲んだことがない。そのことを伝えると、その方は自信たっぷりにこう言った……「鍛高譚は “緑茶割り” が知る人ぞ知る人気の飲み方なんですよ」と──。
2025年8月、ペヤングファンにとって記録に残る「カレー月間」が到来した。なんと1ヶ月の間に3種類ものカレー系新商品が立て続けに発売されたのだ。
8月4日に2商品、19日に1商品と、異例の集中投入。同じカレー系だが、各商品がまったく異なるコンセプトを持っているのも興味深い点だ。こんな珍しい状況に指をくわえて見ているわけにはいかない。
ということで、この3種類を食べ比べることにした。果たして、どの商品が真の勝者となるのか? いっさいの忖度なしでレビューしていくぞ!
年始に購入した、ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」の福袋。その中に入っていた10000円分のお食事券の存在をすっかり忘れていた私(耕平)は、有効期限が7月末であることを確認した瞬間、慌てふためいた。
気づいたのは、なんと7月下旬。このままでは10000円が無駄になってしまう! そこで思いついたのが「1食で10000円分を使い切る」という無謀なチャレンジだった。
過去にはモスバーガーで、お食事券5000円分を1食で使い切ったことがあるが、今回はその倍の金額。果たして私の胃袋は、ハワイアンフードの大波に耐えられるのだろうか? 自分史上最大の戦いが、いま幕を開ける──。
“ガッツリ飯チェーン” の「伝説のすた丼屋」から、2025年7月から新メニューとして販売された『冷やし肉そば』と『ねぎポン酢すた丼』。私(耕平)は今回、『ねぎポン酢すた丼』ではなく、『冷やし肉そば』の方を食べるために、遅ればせながら地元の店舗に足を運んだ。
今まで数々の丼ものをレビューしてきたが、伝説のすた丼屋で麺料理をレビューするのは実は初めて。もちろん注文するのは、最大級の “超鬼肉麺増量” 一択だ。
暑い夏に冷たい肉そばを爆食いしたらどうなるのか? 6月に期間限定で販売された新メニュー『とろろぶっかけすた丼』の実食のときと同様、今回もタイムトライアルに挑戦してみたぞ!
「メールやSMSから直接サイトにアクセスしないこと」
毎日200通を超える詐欺メールを受信し、その手口を分析し続けてきた自称「フィッシング詐欺研究家」として、これまで数々の偽メールや詐欺サイトに潜入調査を行ってきた私(耕平)が、常に警告し続けてきたことだ。
そんな私が先日、人生で初めてフィッシング詐欺に引っかかってしまった。その相手は国内最大級のチケット予約・購入サイト「e+(イープラス)」を装うもの。
その手口の巧妙さは、これまで遭遇した詐欺の中でも群を抜いて恐ろしいものだった。暴く側として発信し続けた立場として恥ずかしい限りだが、同じ被害に遭う人を一人でも減らすため、その一部始終を赤裸々にお伝えしたい。
初めての愛媛県・松山市への旅行で、まさかこんな隠れたグルメに出会うとは思わなかった。観光地を巡った後、繁華街をブラブラ歩いているときに目に飛び込んできた、聞き慣れない料理名。その名も『三津浜焼き』――。
「何だこれは?」と興味を持った私(耕平)は、思わず店舗に入ってしまう。そして実際に食べてみたところ、想像を遥かに超える美味さに遭遇してしまったのだ。
果たして愛媛県民が愛する『三津浜焼き』とは、一体どんな料理なのか? 渾身の食レポをお届けしよう!
2025年も6月に突入し、いよいよ梅雨到来か? と感じる季節がやってきた。そんな6月4日、”ガッツリ系” チェーン店の頂点に君臨する「伝説のすた丼屋」から、夏の風物詩とも言える新メニュー『とろろぶっかけすた丼』が販売された。
すた丼にとろろがかかっているという、特に捻りもない直球勝負のメニューだ。しかし、ネバネバしたとろろといえば、食べやすさでは間違いなくピカイチの食材。そこで、ふとこんな考えが頭をよぎる……「これは、すた丼が “飲み物” になるんじゃないか?」
その真意を確かめるべく、今回も最大サイズの「超鬼肉飯増量」で勝負だ! そして今回は特別に、何分で完食できるかタイムトライアルも敢行したぞ! 果たして、どんな結果になったのか……。
ニュースでも話題になっているとおり、証券会社の口座乗っ取りが多発している。その手段のひとつであるフィッシング詐欺の被害も深刻化の一途を辿っている。
口座のログイン情報を抜き取って不正に株式取引を行うこの手口は、投資家にとって大きな脅威だ。自称「フィッシング詐欺研究家」の私(耕平)のメールボックスにも、毎日大量の証券会社を名乗る偽メールが押し寄せている。
いったい、どのような手法でログイン情報を盗み取るのか? 今回は野村證券、大和証券、SBI証券、マネックス証券の4社を装うフィッシング詐欺に潜入し、その全貌を明らかにしていく!
「みかんといえば、愛媛県。愛媛県といえば、みかん」その揺るぎない関係性は確固たる地位を築いている。その愛媛県で、みかんを「ごはん」に入れるという発想が昔からあったとは知らなかった。さらに、そのみかんとカレーの組み合わせとなると、もはや意味がわからない。
何かというと以前、道後温泉を初めて訪れた際にお土産店で発見した、『みかんごはん』と『塩みかんの鯛カレー』だ。
「カレーとごはんにみかんだと?」と最初は疑問に思ったが、調べてみると、これは炊き込みご飯で、なんと愛媛の学校給食で提供されていたという歴史のある一品とのこと。これは食べるしかない! みかんづくしのカレーを実際に作って、その味を確かめることにした──。
私(耕平)が2024年に購入して1番良かったと思うもの。それは「スマートロック」だ。
これまで2度も鍵を紛失して家に入れなかった経験があり、当時は冬の寒さを凌ぐために明朝までひたすら歩いて過ごすという地獄を味わった私にとって、スマートロックは暮らしを一変させる救世主となった。
もう、スマートロック無しの生活は考えられない。ただし、普通に買うだけではダメ。セットで購入することをオススメしたい商品も含めてスマートロックの魅力を解説しよう!