日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……
「ごめん」
最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!
日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……
「ごめん」
最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!
2026年に入っても猛威を振るい続けるフィッシング詐欺。自称「フィッシング詐欺研究家」の私(耕平)の迷惑メール専用ボックスには、相変わらず毎日約200通もの怪しいメールが届いている。そのほとんどが銀行やクレジットカード会社、大手ECサイトを装ったありきたりのものだ。
ルーティンワークのように「またこのパターンか……」と機械的に削除していたある日、見慣れない偽メールが目に留まった。件名は『冬季節電促進助成金』。差出人は「経済産業省・資源エネルギー庁事務局」を名乗っている。
これは今まで見たことがない新手のフィッシング詐欺だ! ということで、その全貌を暴くべく潜入調査を敢行した。果たして、どのような手口で個人情報を抜き取ろうとしているのか? その一部始終をご覧いただこう。
日本最南端のリゾート地である石垣島といえば、美しい海と独自の文化で知られる沖縄の離島だ。そんな石垣島と、約1600km離れた愛知県田原市の渥美半島が、あるユニークな方法で友好関係を結んでいることをご存じだろうか?
その名も『やしの実投流』。なんと石垣島の沖合からヤシの実を海に流して、黒潮に乗せて渥美半島まで届けようというプロジェクトだ。しかもこれ、1988年から37年も続いているというから驚きである。
聞けば、近々投流が行われるという。「これは追いかけなければ!」と取材を申し込み、その後の経過を追うことにした。そして投流から約4ヶ月後、結果を確認すべく石垣島を訪問。果たして、100個のヤシの実の行方はいかに……?
日本製のワイシャツ専門店として、ビジネスマンから絶大な支持を集める「メーカーズシャツ鎌倉」。1枚あたり税込7590円という価格ながら、その品質は折り紙付きで、一度袖を通したら他のシャツには戻れないという声も多い。
そんな「メーカーズシャツ鎌倉」で、元日から店頭で福袋の販売が始まった。私(耕平)はこのお店の福袋を購入するのは今回が初めて。というのも、先行で実施されたオンライン販売があまりの人気ですぐに売り切れてしまい、まったく間に合わなかったのだ。
そこで意を決して、1月2日から福袋の販売が始まる「MEN’S新宿店」へ足を運ぶことにした。店頭販売は11:00開始。開店時間に到着したのだが……そこにはすでに50人以上の行列ができていた。どうにか福袋をゲットできたものの、この人気ぶりは予想以上だった──。
私(耕平)がドムドムバーガーの福袋を買い続けて、今年で5年目になる。年が明けたら1番にドムドムの店舗に足を運ぶのが、いつの間にか私の中で恒例行事と化していた。
そして2026年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。今年の価格は税込3300円。昨年が3000円だったことを考えると、300円の値上げとなった。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売はなく、店頭販売のみだ。
果たして今年の福袋は「買い」なのか? 過去4年間の価格推移と内容を振り返りながら、2026年版のお得度を忖度なしで評価してみたぞ!
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
いきなりだが「スターゼン」という会社をご存知だろうか? 食肉および食肉加工食品を取り扱う企業なのだが、実はマクドナルドのビーフパティを1971年の銀座1号店オープン以来、50年以上にわたって供給し続けている “肉のプロ集団” なのである。
そんなスターゼンが楽天市場で販売している『肉福袋』なるものを発見。内容量2.1kgと2.9kgの2種類が展開されており、私(耕平)は2.1kg版(税込5000円)を購入してみた。
マックのパティを作っている会社の福袋……いや、肉袋。これは期待せずにはいられない。果たしてその中身は、肉好きを唸らせる内容だったのか? 開封から実食まで、詳しくレポートしていくぞ!
全国に130店舗以上を展開するステーキレストラン「ブロンコビリー」から、今年も福袋が販売された。
私(耕平)は昨年に引き続きブロンコビリーの福袋を購入しており、そのコスパの良さには毎回驚かされている。販売当日の午前中には売り切れてしまうくらいの人気を誇る「ブロンコビリー」の福袋。今年も税込5000円での販売となった。
私の地元、千葉県の店舗では営業時間前の9:00から販売が始まったのだが、今年は例年以上の争奪戦が繰り広げられていた。その現場をレポートしつつ、気になる中身を紹介していこう。
福袋をリサーチしていると、たまにとんでもないパワーワードに出会うことがある。今回私(耕平)が発見したのは、その名も『肉ガチャ』。肉の卸問屋アオノという会社が販売する肉福袋で、価格は税込5000円。最大の特徴は…
「届くまで何が入っているかわからない」
というガチャ要素だ。商品説明を見ると、「2種類以上、合計500g以上、ご購入金額以上のお肉が必ず入る」とだけ書かれている。これだけの情報で5000円を払うのはなかなかの冒険だが、肉好きとしては挑戦せずにはいられない。果たして当たりなのか、それとも……? 実際に購入して検証してみたぞ!
私(耕平)が最も信頼しているカップラーメンがある。それが「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」だ。理由は明確、カップラーメンの中でも低カロリー・低脂質だから。しかも美味しい。つまり罪悪感が少ない。ダイエット中でもついつい手が伸びてしまう、そんな存在なのである。
そんな「ニュータッチ」から、12月1日より福袋的なものが販売された。その名も『福箱』。しかも「ご当地ラーメン東日本編」と「ご当地ラーメン西日本編」という、全国各地のご当地ラーメンが集結したセットときた。
これは凄麺ファンとして見逃せない。さっそく両方とも購入してみたので、その中身と価値を徹底検証してみよう!
家電量販店の福袋といえば、毎年最速でスタートを切るのがジョーシンの『初売超特価福袋』だ。
2025年の福袋は12月21日から販売開始だったが、今年は12月20日から販売がスタートした。「1日早いだけじゃないか」と思われるかもしれないが、クリスマス前にスタートダッシュを切るジョーシンの本気度が伝わってくる。
そしてジョーシンの福袋といえば、私(耕平)が1年の禊(みそぎ)を洗い落とす儀式的に行なう “ジョーシン福袋、禁断の単品買い” である。
福袋というのは複数の商品がセットになっているのが本来の姿だが、今や家電量販店の福袋はジョーシンをはじめ、「福袋」という名の、実質1商品だけのお祭り割引セールとして売り出しているケースが多い。
ならば……今年はただの単品買いではなく、複数商品を単品買いすることでお得度を検証してみることにした。果たしてその結果は?
もはや私(耕平)にとって年末の風物詩と化した「いきなり!ステーキ」の福袋。私がこの福袋を購入し始めてから、今年で6年目に突入した。思えば2021年のAセット(4990円)から始まり、毎年欠かさず購入し続けている。
今年も昨年同様、税込8800円、10000円、15000円の3種類のセット展開となっている。その中で購入したのは昨年に引き続き、8800円のセットだ。そして商品到着日に今回も昨年に引き続き、謎の配送方法が適用された。
さらに6年間の値段の推移なども検証してみたところ、驚愕の値上がり率が発覚したので、ご覧いただこう!
先日、私が愛してやまない石垣島を訪問した際、ふと “50歳大食いおじさん” を自称する私(耕平)の頭に、ある疑問が湧いてきた。それは……
「日本最南端の食べ放題はどこにあるのか?」
ということ。調べてみると、どうやら某ホテルのナイトビュッフェだった。だが、聞けば誰もが知っている有名ホテルだけに、価格は7500円と高額で、しかも調査した当時は期間限定だった。さすがにハードルが高すぎる……。
そこで、もう少し範囲を広げて調べ直したところ、離島ターミナルの目の前にある老舗ホテルでランチビュッフェを発見! 実際に行ってみたら、沖縄グルメのパラダイスだったのでご報告したい。
“ガッツリ系” チェーン店の最前線を行く「伝説のすた丼屋」。毎年この時期になると、クリぼっちの心と胃袋を満たすべく、とんでもないメニューが登場する。そう、今年もあのモンスターがやってきたのだ。
その名も『クリスマスモンスター丼(税込2290円)』。なんと1日限定29食という超レア枠で12月1日から販売がスタートした。SNSやテレビを毎年賑わせる大人気企画だけあって、期待値は爆上がりだ。
今回はご飯バージョンと油そばバージョンが選べるのだが、油そばだと普通に二郎系インスパイアになりそうな予感がしたので、ここは迷わずご飯を選択。果たして、このモンスターを制覇することはできるのか……? 忖度なしの実食レポをお届けしよう!
今年もあとわずかとなり、お笑いファンには年に1度の賞レース「M-1グランプリ」の決勝も待ち遠しい季節になった。そのM-1に石垣島在住の日本最南端漫才コンビが今年チャレンジしたという情報を聞きつけた。
離島でお笑いをするということは、どんな活動や苦悩があるのか? 観光で訪れる私たちには想像もつかない、離島芸人のリアルな実態を聞きたいという気持ちが高まり思わずコンタクトを取ってみたら、なんと快く受けてくれた。
そんなわけで日本最南端の漫才コンビに、内地(本土)の芸人たちとは全く異なる環境でどのように夢を追いかけているのか? を聞くべく、石垣島の青空の下でインタビューを敢行してみたので、とくとご覧あれ!
先日香川県を訪れた私(耕平)は、日本に1店舗しかない「はなまるうどん 肉店」や、島全体がアートな離島「直島(なおしま)」などを、いい感じに満喫して帰路すべく高松空港でフライト待ちをしていた。
お土産コーナーをブラブラと物色していたら、とある商品が目に留まった。それが『うどんグミ』という謎の食べ物だった。
グミで、うどん? 一体どういうことなんだ……と疑問符が頭に浮かんだが、値段は税込540円。お土産としては手頃な価格だ。周りを見渡すと、他の観光客もこの『うどんグミ』を手に取っていたので、つられて購入。
実際に食べてみたところ、「グミの概念」が覆されるような衝撃を受けたので、レポートしていきたいと思う。
先日香川県を訪れた際、ふと立ち寄ったコンビニで、ある商品が目に留まった。それは、あのベビースターの『四国限定 ベビースター讃岐うどん味』という商品だ。
パッケージには鰹パウダーと阿波のゆずペーストが練り込まれていると書かれた、4連パックの商品。讃岐うどんといえば、香川県が誇る名物中の名物。そのソウルフードを、まさかベビースターで再現しているなんて……?
私(耕平)は、この商品を見つけた瞬間、迷わず購入。本物の讃岐うどんと食べ比べて再現性を検証した結果、思わず唸った食べ方を発見してしまった──。
私(耕平)は思い立ったらすぐ行動するタイプだが、今回はその中でも特に衝動的だったかもしれない。それは先日、香川県を訪問した時のこと。
離島に行きたいと思い、高松のフェリーターミナルに向かった。そして何の下調べもなく「乗船時間が近いから」という理由だけで乗船券を購入してしまった。
行き先は、瀬戸内海に浮かぶ「直島(なおしま)」という離島。昨年、香川県に訪問したときに名前は何となく聞いていたが、その直島は想像をはるかに超えるほど衝撃的だった。
そんなノリと勢いで来てしまった「直島」。その選択は、まさに「後悔」の一言。その理由とは――。
私(耕平)は先日香川県を訪問した際に、久々にカルチャーショックというものを受けた。それは香川県のお雑煮が全国的に知られている “お雑煮の常識” とは、まったく異なっていたからだ。
お雑煮といえば、醤油ベースのかつおだしに野菜、鶏肉、餅が入っているのが定番だと思っていた。私自身も、そのお雑煮しか食べたことがなかった。ところが香川県では、白味噌ベースに「あんもち」と呼ばれる餅の中に、あんこが入っているものが一般的らしい。
しかし、私はあずきが苦手だ。特に「おしるこ」は絶対に食べられない。そんな私が『あんもち雑煮』に挑戦してみた結果、思いがけず “あずき嫌い” を克服できた。その一部始終をご覧いただこう!