ちらほらと芋系の商品が店頭に並びはじめ、秋が来たなあと感じる、きょうこの頃。どれも気になるところであるが、毎年楽しみにしているもののひとつがアイスだ。中でもハーゲンダッツのクオリティの高さには、毎度驚かされる。
2026年9月15日には、待望の新作『濃蜜いも』が発売。見るからに美味しそうで期待が高まる。時を同じくして、無印良品からも『素材を生かしたアイス 紅はるか』が登場した。豊作……! この時期ならではの楽しみとして、贅沢に食べ比べてみることにしよう。
ちらほらと芋系の商品が店頭に並びはじめ、秋が来たなあと感じる、きょうこの頃。どれも気になるところであるが、毎年楽しみにしているもののひとつがアイスだ。中でもハーゲンダッツのクオリティの高さには、毎度驚かされる。
2026年9月15日には、待望の新作『濃蜜いも』が発売。見るからに美味しそうで期待が高まる。時を同じくして、無印良品からも『素材を生かしたアイス 紅はるか』が登場した。豊作……! この時期ならではの楽しみとして、贅沢に食べ比べてみることにしよう。
パリっと美味しいシャウエッセン、それだけでもご馳走であることは言わずもがなだが、さまざまな料理にも大活躍する。冷蔵庫にひと袋あるだけで、料理の幅がぐっと広がる優れものだ。
きょうもひと袋買っておこうと、スーパーの加工肉コーナーへ行った時のこと。パッケージは見慣れたそれ、なのだけれども「ベーコン……?」と目が留まった。なんだ、これはと商品名を確認すると『シャウブロック』と書いてある。ほう??
おや……? いつの間にか、9月になっているではないか。そう言われてみれば、どことなく空気が秋めいている気がする。このまま過ごしやすい気候になってくれることを願うばかりだ。
さて、そんな今の時期にぴったりなドリンクが、2026年9月2日にスタバから登場した。『とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ』と『とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ』だ。絶妙なタイミングである。やっぱり秋と言えば、芋だよ……な!
ちいかわファンのみなさま、今年もこの時期がやってきた……な!! そう、ちいかわ『ハッピーバッグ』の予約スタートだ。2026年9月2日正午まで、ちいかわ公式WEB SHOP「ちいかわマーケット」にて受付ている。この時期を逃せば、来年のちいかわ福袋を手に入れられる望みは薄い。
「ほしいけれど、そこそこ良いお値段だし……心がふたつある~」などの理由で、購入を迷っている方へ。ここ数年買い続けている記者が中身をチェックし、買いかどうかをジャッジしてみた。結論から言おう、来年(2027)の福袋もマストバイ。特に、あのキャラを推している人には、魅力的すぎる内容だった。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の魅力は数あれど、作中に登場する美味しそうな食べ物もそのひとつ。わたあめ、ビール、じゃがバター、たこ焼き、すき焼きケバブに、てりてりソースの焼きそば~~♪ さらにはカツカレーや貝汁まで盛りだくさんだ。
先だってセブンイレブンで開催されたコラボ企画でも、魅力的なメニューの数々に思わず片端から購入してしまった。しかし、多様なコラボ商品が出ている中で、これまでありそうでなかったのが「激辛カレー」である。
激辛という性質上、万人受けは難しいのだろうと半ば諦めていたのだが、なんとスナック菓子であの味を再現するものが登場した。それが『映画ちいかわ うま辛カレースナック with 激辛唐辛子パウダー』だ。
噛めば噛むほどに旨味が広がる、言わずと知れた名品「都こんぶ」。酢昆布ならではの強烈な酸っぱさと、溢れ出す昆布の旨味。あの絶妙な掛け合わせは、まさに唯一無二だ。真っ赤な小箱パッケージも、ノスタルジックで可愛らしくて秀逸。
そんな見慣れたはずの都こんぶが先日、スーパーのいつもと違う場所に鎮座していた。見間違いかと思い二度見する。そこは菓子売り場ではなく、酒コーナー。しかも箱ではなく「缶」になっている。缶に書かれた文字は……『都こんぶサワー』?
異色すぎるコラボに頭が追いつかない。なんだこの、飲む勇気を試されるお酒は。
時おり、秋の気配を感じるようになってきた。暑さと涼しさが同居する、そんな今の気候にぴったりのドリンクがスタバから登場した。2026年8月17日発売の『芳醇 巨峰 フローズン ティー』だ。
これから本格的な旬を迎える、巨峰を贅沢に使ったドリンク。夏の疲れを瞬時に癒(いや)してくれそうな一杯ではないか。暑さにやられて少し重たくなっている体を引きずり、スタバへと向かった。
「お、ねだん以上。」で知られる、家具やインテリア用品の販売店、ニトリ。痒い所に手が届く商品を、手ごろな価格で提供してくれる貴重な企業である。つい先日も、部屋の片付けに必要なケースを買いに行ったところだ。
その際に、レジ横にニトリらしからぬ商品が並んでいるのを発見した。見間違いかと何度か振り返ったが、どうやらそうではないらしい。なぜ、ニトリでレトルトカレーを売っているんだ??
奈良県の、吉野の入り口あたりに『吉野ストア』という超地域密着型のスーパーがある。現在(2026年夏)は吉野地方に3店舗あるだけなので、奈良県北部に住んでいる人は見たことがないかもしれない。
つまりとてもレアなスーパーであり、周辺で暮らす人たちにとってはなくてはならない大切な存在だ。もしなくなれば、彼らの日々の暮らしは途端に困難になってしまうことだろう。
記者の生活圏内にも存在しない吉野ストアだが、先日久しぶりに立ち寄る機会に恵まれた。その時に「さすがヨシストだなあ」と、感心させられる出来事があったのだ。吉野に根差して約75年。地元の人たちに寄り添い続けているスーパーだからこそ、の光景である。
ここ最近のスシローは、常にどこかしらとコラボしている。アニメ作品やキャラクター、著名人などジャンルは多岐にわたり、手広い。そんなスシローが、また新たな領域へ踏み込んだ。今度の相手はなんと、車だ。
2026年8月5日からスタートしたのは、トヨタのモータースポーツブランド「GAZOO Racing(GR)」とのコラボ。GRの4車種限定ミニカー付きメニューが登場するという。言わずもがな人気車種ではあるが、回転寿司のコラボとしてはなかなかにマニアックではないだろうか。気になった記者は、コラボ開始日のお昼前にスシローへと向かった。
許斐剛先生による漫画『新テニスの王子様』が、2026年8月4日発売の「ジャンプSQ.(スクエア)9月号」をもって完結を迎えた。前作『テニスの王子様』の連載開始から数えると、実に27年もの歴史に幕を下ろしたことになる。
同号には前代未聞となる「許斐剛 feat.テニプリファミリア」による新曲CD『ラケットに想い出詰め込んで』が付録としてつくこともあり、発売前から重版が決定。これまで作品を推し続けてきたファンを中心に、大きな盛り上がりを見せている。
熱心なファンというほどではないが、記者も27年間シリーズを見守ってきたひとりだ。最終話を読んで感じたことを、この場を借りてお届けしたい。テニプリって、いいぞ!
フレッシュネスバーガーがモーニングをやっているらしい。しかもこのご時世に、ワンコイン以下で食べられるセットもあるのだとか。その上、土日平日問わず提供という気前の良さである。
提供時間はオープンから午前11時まで。最寄りの店舗は午前10時オープンなので、チャンスは1時間だ。休日のブランチにちょうど良さそうだと、土曜日朝10時、フレッシュネスバーガーへと向かった。
いつの頃からか、コーヒーを飲むことが習慣になっている。コーヒーを飲まないと、その日はなんだか物足りない気分になる。しかし一方で、コーヒーを飲まない人も増えていると聞く。
コーヒーをがぶ飲みしたい人も、馴染みがない人も、どちらの層にもちょうど良さそうなコーヒーが2026年7月31日より、スターバックスで販売開始した。その名も『クリア コーヒー』といい、なんでも苦さが控えめらしいぞ……!?
ついに本日(2026年7月24日)より『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開となった。この日を待ちわびていたファンのひとりである記者も「ウラ~~!」とゴキゲンに、朝イチの上映に駆け込んだ。
原作を読んでいるため内容についてある程度把握していたが、映画だからこそできるオリジナルシーンが追加されていたりしてサイコー(エヘヘ)だった。もちろん、ちいかわの「ち」の字も知らなくても十二分に楽しめる、かなり凝ったストーリーなので安心してくれよ……な!!
スタバで以前は当たり前のようにレジ横に置かれてた、キャラメルワッフル。小腹が空いた時や、コーヒーのお供にちょうど良く、何度お世話になったかわからない。しかし姿を消して早幾年。もう二度と会えないのか……と諦めかけていたが、なんと。復活しているではないか!
かつてのように、レジ横に「前からありましたよ」みたいな顔をして並んでいた。どうやら2026年7月22日より、再び販売されるようになったそうだ。
あのままの味か、それとも別のなにかになっているのか。昔の味の記憶を掘り起こしながら、新キャラメルワッフルを食べてみよう。
暑い日が続きすぎて、やってられないという気持ちになりがちな、きょうこの頃である。夏本番はまだまだこれから、というのに。冷たいものでも飲んで、定期的に体を休ませてもなお、夏を乗り切れるか心配なレベルだ。ただ冷たいだけでなく、美味しくて舌が喜ぶものであれば、どうにか頑張れるかもしれない。
そこで頼りになるのが、スタバである。ちょうど2026年7月22日より、新作ドリンクが発売されるとのこと。『ぎゅぎゅっと オレンジ & マンゴー フラペチーノ』をはじめ、マンゴー尽くしのラインアップだ。美味しそ……!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開(2026年7月24日)が迫ってきた。先駆けて、各所でコラボがはじまっている。全国のCoCo壱番屋では2026年7月16日より、キャンペーン「ココイチ×映画ちいかわ カレー大作戦」を開催。
原作をチェック済の方はご存じだろうが、映画においてカレーは非常に重要な役割を果たす。つまりこれ以上ない、最高のコラボなのだ。開始日にさっそく、限定メニューを味わってきたので、その様子をお届けしたい。
その昔、電子書籍なんてない時代は、週刊の雑誌を買うのに必死だったことを思い出す。特に漫画雑誌なんて、1号買い逃せば話がつながらなくなってしまう。そんなことを思い出す出来事が、我が身に昨晩(2026年7月13日)から今朝方にかけて降りかかったのだ。
目当ては『週刊少年ジャンプ2026年33号』である。ONE PIECE(ワンピース)が連載29年を迎えたということで、記念に購入しようと思ったのだ。ところがどっこい。周年だからと、ONE PIECEカードゲームの特別限定カードが付録として付くというから大変だ。
どうやらカード目当ての層も巻き込み、発売前から凄まじい争奪戦が起きているらしい。場所によっては購入のための、抽選まで行われているらしい。記者が暮らす田舎では問題ないだろうと思いつつ、一応、日付が変わると同時に最寄りのコンビニへ。そこから短くも長い夜が始まった。
「これだけいたら、自分家の子がわからなくなったりしない?」昔、犬種別のドッグオフ会のチラシを眺めながら、友人がそう言ったことがある。自分家の子は特別。というか、同じ犬種でもそれぞれ表情や特徴が違っているもので「見分けるのは余裕だよ」と返した覚えがある。
それから月日が流れ、あの時の自分に説教したくなる出来事があった。実在する25匹の黒猫の写真のみで作られたカードゲーム『黒猫あわせ』で神経衰弱に挑戦したのだが、これがまあ大変。よその子を見分けるというのは、かくも難しいものかと痛感させられた次第である。