「だいすき日本」にまつわる記事

「悲しすぎるつぶやき」で注目を集めたビカスさんの店『だいすき日本』が閉店 / その理由がいい人過ぎて……

皆さんは覚えているだろうか? 2010年に悲しすぎるツイートを投稿しネット上で注目を集めた、ネパールカレー屋「だいすき日本」のことを。店主のビカスさんは当時、来る日も来る日もお客さんが来ず、経営危機に瀕していた様子をTwitterで投稿していた。

それが話題となり、全国からお客さんが殺到。一時は原宿に2号店を設けるまでに成長した。そのビカスさんのお店が、2016年8月8日、閉店したのである。その理由をビカスさん本人に聞いたところ、突然お店を閉めることになったのには意外な事情があった。それが彼の人柄の良さによるものであり、何だか胸が熱くなってしまう……。

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【グルメ】潰れそうだったけどTwitterで人気が出て復活したネパールカレー屋『だいすき日本』が暴走中(笑)! 店主が脱いで広告に

潰れそうだったけど、インターネット掲示板『2ちゃんねる』や Twitter で話題になり、復活したネパールカレー屋をご存じだろうか? その店は『だいすき日本』という店名で営業しており、親日家で優しい店主ビカスさんが営んでいる。

・インターネット上で大ブレイク

2年ほど前、ネパール人のビカスさんは『だいすき日本』をオープンしたものの、あまりにも客がこないため、このままではつぶれてしまうと思ったという。しかし、以下のようなコメントを Twitter に書き込みしたところ、インターネット上で大ブレイク。わざわざ遠方から客が訪れるほどの大盛況となった。

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胸に迫るネパール人ビカスさんの言葉「ぼくの ちには みんなの やさしい あい なかれている」

皆さんは覚えているだろうか? 悲しすぎる内容をTwitterに投稿し、ネット上で話題となったネパール人ビカスさんのことを。彼は、2010年11月に経営する東京・板橋のカレー店「だいすき日本」の経営が思わしくなく、その窮状をつぶやいたところ、連日客足の途絶えない人気店となった。

そして2012年5月に東京・原宿に二号店をオープンしたのだが、諸事情により閉店。彼の今後を心配する声が相次ぎ、Twitterに次のようにコメントしている。その言葉からあふれる日本への思いは、胸に迫るものがある。ぜひともご一読頂きたい。

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ネットで話題のネパール人 ビカスさんの新店舗「だいすき日本 原宿店」に行ってみた! デザートナンにびっくり

悲しすぎるツイートで話題を呼んだネパールカレー屋「だいすき日本」(板橋区中板橋)。お店の経営者ビカスさんの努力により、東京・原宿に2号店がオープンしたことをお伝えした。とにかく日本を愛するビカスさんの新店舗は、どんなお店なのだろうか? 早速行ってみた。まさか一号店同様に長蛇の列ができているのだろうかッ!?

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日本を愛するネパールカレー屋『だいすき日本』が東京・原宿に2号店をオープンしていた!

2010年のこと、とあるネパール人が経営するカレー屋のTwitterが話題となった。そのお店は当時経営状況が思わしくなく、悲しい投稿を繰り返していたのだが、ネット上で注目を集め一躍人気店に。それから2年を経て、なんと2号店を開店するに至った。しかもお店の場所は東京・原宿。経営者のビカスさんは、2号店開店について次のように報告している。

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潰れそうだったけどTwitterで人気が出て復活したネパールカレー屋『だいすき日本』で食べてみた

経営状況が悪く「このままだと潰れてしまう!」という窮地に立たされていた、ネパールカレー屋『だいすき日本』。しかしインターネットコミュニケーションサービスTwitterで爆発的に人気が出たことにより、客が殺到。閑古鳥が鳴いていた店が一転、大盛況の店と化した。

Twitterで人気が出た理由は、店主のネパール人・ビカスさんのTwitterのつぶやき(書き込み)が、あまりにも特徴的だったため。そして何よりも、ビカスさんが「日本人以上に日本を愛している」ことがインターネットユーザーらの心に伝わったためである。
 
・店内にビカスさんがいた!
そんなビカスさんのお店が、2012年1月5日に今年最初のオープンをすると知ったので、実際に食べに行ってみることにした。ビカスさんの料理はかなりの絶品らしいので、心を躍らせて店へと行ってみると、なんと記者が今年最初の客だった(笑)!

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客が来なくて潰れる寸前だったネパールカレー屋をご存知だろうか? インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「きやくは いまのところ きてない」「どうなちゃうだろ ほんとに こわくなってきました」など、独特な文体で危機的状況を書き込みしたところ人気に火がつき大盛況。潰れる危機を脱出したのだ。

そんなネパールカレー屋『だいすき日本』(東京都板橋区中板橋26-1)が、東北地方太平洋沖地震の被災地に10万円の寄付をすることが判明した。これは、『だいすき日本』の公式Twitterがコメントして判明したもので、多くの人たちが感謝の言葉を寄せている。『だいすき日本』の料理人ビカスさんのコメントは以下の通り。

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海外で有名な、なんとも不思議なサイト「Akinator(アキネーター)」。日本でも様々なブログやニュースで紹介され、徐々に知名度を上げてきている。

このサイトでは、自分がイメージした有名人やキャラクターを、いくつかの質問に答えていくことで、ランプの魔人が当ててくれるのだ。しかもある程度マイナーなものでも、ピタリと当ててくれる。

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Twitterに書き込みした「悲しすぎるつぶやき」で、一躍話題となったネパールカレー屋「だいすき日本」。その店主・ビカスさんは、オープン当初はあまり客足が伸びずに悲しい涙を流していたようだが、最近はその涙も、うれしい涙へと変わってきたようだ。11月14日のつぶやきを見ると、全国各地からお客さんが殺到したようで、ビカスさんは「うれし涙がとまらない」とつぶやいているのだ。

どうしてお客さんが殺到したのか? どうやら、Twitterのつぶやきを読んだ人たちの間で口コミとして広まり、ビカスさんのつぶやきが多数のユーザーにリツイートされている事が原因のようだ。「客がこない」と泣いていたときは数人しかいなかったフォロワー数だが、11月14日現在は44000人以上の人たちがフォローしている。そんなビカスさんの、喜びのつぶやきをご紹介したいと思う。

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悲しすぎるネパールカレー屋

カレーというと、もはや国民食といっていいほど日本人に定着した料理だ。日本式のカレーも美味しいが、ナンやサフランライスで食べるインドカレーも美味しい。そんな日本人に愛されてるカレーだが、東京都板橋区に珍しい「ネパールカレー」のレストランを発見した。

そのレストランの名は『だいすき日本』。日本が大好きなネパール人店主が、2010年10月19日に新規オープンした店のようだ。しかしこの店、経営状況がよろしくないようで、店主がTwitterで悩みや今の不安な気持ちを語っているのである。彼がTwitterに書き込みしたつぶやきは以下の通りだ。

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