大抵の人は1月5日が仕事始めだったと思う。当編集部は毎年恒例の福袋特集で、元日から稼働してる。私(佐藤)も1日、秋葉原から上野アメ横に福袋を買い求めに出かけて、辛くも4日に1日だけ休みを得ることができた。したがって、5日の段階で仕事始めの気分ではない。もう働いとる……。
それはさておき、1日に購入した福袋のひとつに、アメ横の魚介専門店「吉池」の塩干コーナーのものがある。昨年購入してブルージーな内容に痺れたのだが、今年も買ってみたところ、去年と中身が全然違う! でもやっぱりブルージーだった!
大抵の人は1月5日が仕事始めだったと思う。当編集部は毎年恒例の福袋特集で、元日から稼働してる。私(佐藤)も1日、秋葉原から上野アメ横に福袋を買い求めに出かけて、辛くも4日に1日だけ休みを得ることができた。したがって、5日の段階で仕事始めの気分ではない。もう働いとる……。
それはさておき、1日に購入した福袋のひとつに、アメ横の魚介専門店「吉池」の塩干コーナーのものがある。昨年購入してブルージーな内容に痺れたのだが、今年も買ってみたところ、去年と中身が全然違う! でもやっぱりブルージーだった!
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
あまりのオシャ偏(オシャレ偏差値)の高さに、毎年、庶民をビビらせ続けてきたブルーボトルコーヒーの福袋に変化が起きた!
2023年、2024年と、開封するたびに「えっ、こんな少ないんですか」と思うと同時に、福袋=お得であれ という浅ましい自分の姿を突きつけられてきた。2025年はグッズが増えるなどの変化もあって、もしかしてブルーボトルコーヒーの人はロケットニュース読んでるんじゃないかと思っているのだが……。
なんと、2026年のブルーボトルコーヒー福袋は、より庶民的に、福袋らしい変化を遂げていた!
ミニマリスト向けだなんだと、毎年イジリつづけてきましたが、正直、なんかいきなり福袋っぽさが出てきて若干困惑してます。
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
先日、マルイウェブチャネルを見ていたら、ライフスタイルに合わせた時計をセレクトし提案するウォッチショップ「move(ムーヴ)」の時計福袋を発見。
福袋の種類は2200円〜3万3000円までと幅広く、国産ブランド・海外ブランド・1本入り・2本入り・ペアウォッチなど、予算に合わせて選ぶことができるようだ。
中には有名ブランドの時計が入ることを約束している福袋も。今回はその中でも、もっとも手頃な「国産ブランドレディースソーラー腕時計1本入り(2200円)」を購入してみた。
2200円でどんな時計が届くのか……ちょっとドキドキである。
元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか!
2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!
店舗のテーブルに置かれた「ごまめしお」や、定食類を頼むと選択できる「五穀ご飯」など、店舗と同じ味をおうちで再現できる大戸屋オリジナル商品。“お試し” というレベルを超え、たっっっぷり詰め込まれているのが新年の「まんぷく袋」だ。
今年も購入したので、仕分けしながら開封していた筆者。「ふんふん、だいたいいつもと同じだな……」と思っていたら、見慣れない小瓶が! 同梱の理由には、大戸屋の歴史が隠されていた。
近年、損をしないタイプの福袋が増えている。物価高の影響とも考えられ、本当に必要なものだけを買う人が多いというのもあるだろう。
食品をはじめ日頃から使っているアイテムなんかは手を出しやすく、今回お伝えする「タオル美術館」も買ってしまう1つ。その名の通り、タオルは消耗品だからいくらあってもいいのだから。
今年も正月を返上してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。ここ数年、私、P.K.サンジュンは『ヴィレッジヴァンガード』の福袋をメインに担当している。
見返してみるとヴィレヴァン福袋との出会いは11年目になるが、正直この展開は予想していなかった。読者のみなさん、申し訳ありません。このたび初めて “あるヴィレヴァン福袋” を買い逃してしまいました──。
年末年始になると、私は毎年のようにAmazonの『水産福箱X』を買っている。なぜなら、この商品が「価値ある訳あり」として売られているからだ。
価値ある訳あり──実にいい言葉である。「訳あり商品」という点は素直に認めながらも、決して卑下せずに「価値ある」と言い切る。
実際にこれまで購入した水産福箱Xは「価値ある訳あり」という言葉がぴったりの内容だったが、今年はどうか? ……なんて言いながらも、何年も買っていたら中身はある程度予想がつく。
まぁ大体こんな感じだろと思っていたら、1つの商品を見て「え?」となったのでご報告したい。
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。
確かな品質と圧倒的信頼でギャル系福袋の頂点に君臨する『SNIDEL(スナイデル)』(税込1万5000円)。私は普段お世辞にもスナイデル系女子ではないが、こうやって年に1度スナイデルをゲットすることで、いざという時(デートとか)に備えることができるのだ。
ところが……! ゆるふわ系の代表格ともいえるスナイデル福袋に、今年は異変が起きているっぽい。不良に恋しちゃった箱入り娘の気持ちを想像しながらご覧ください。
楽天で見つけたキッチンアイテムの福袋は人気らしく、売り切れと再入荷を何度も繰り返していた。価格は税込2000円で「ワケあり お得な詰め合わせ」との記載。中身は9〜10点入りとのことだ。
パッケージの箱つぶれや箱ナシの商品が含まれるそうだが……1点当たり200円と考えると十分お得と予想。
果たして何が入っていたのか? 開封してみた正直な感想をお届けしよう!!
先日、防寒系の福袋でちょっと失敗した私だが、またしても似たようなワードに引っかかってしまった。その名も「万能おしゃれあったか小物3点セット」。
今回は、前回の反省を活かし、内容をきちんと確認したうえで注文した。セット内容は、スヌードまたはマフラーが1点、スカーフまたはストールが1点、そしてコサージュが1点。
これで価格はなんと580円(送料無料)とのこと。
コサージュだけはどう考えても「あったか」とは無関係ではないかと思いつつも、このお手頃価格に背中を押され、結局購入してみることにした。
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
今年のロッテリアの福袋は、実は過去イチで優秀だったかもしれない。2025年12月19日から販売されたもので、値段は4900円。
内容物は一見すると、まあまあ普通な感じだが、福袋におけるもっとも重要なものが、最も優れた仕様に進化していた!
可愛いマダムのキャラクターが目印のイタリアンレストランチェーン「ポポラマーマ」。低価格でモチモチな生パスタが堪能できるので大好き。20代前半のお金がない時代はマジでお世話になっていたなぁ。
そんなポポラマーマも福袋を販売していたのでさっそく購入。店舗はもちろん、お家の中でも自慢の生パスタが楽しめる充実の内容となっていたので紹介させて頂こう。
昨年初めて開封し、アタリだなぁと思った「湖池屋」のお正月福箱。
2500円という手頃な値段でスナック菓子が大量に入っていたんだよね。しかも3箱同時購入した場合は、1袋70円換算で購入できるというお得っぷり!
今年は昨年以上のペースで売れたみたいで、現在すでに完売しているのだが……開封を終えたいち消費者として一言言わせていただきたい。どうしてこうなってしまったんだ……と。
北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。
そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!
先日、K.Masami記者がUCCのアウトレットコーヒー福袋のレポをしていたが、上島珈琲店の店舗福袋も見逃せない存在である。
こちらは事前予約制で、内容があらかじめ公開されている。何が入っているかわからないワクワク感は控えめだが、チケットの実用度が高めなのが特徴だ。
というわけで、さっそく中身を紹介していきたい。