これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。
それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!
2026年(2025年11月〜2026年夏頃まで)に発売された福袋をひたすら開封しています。
過去の福袋:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。
それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!
何はともあれ、肉が足りない──。そう直感した私(あひるねこ)は、「福袋 肉」というあまりにも知能低めなワードで検索を試みた。
その結果、一番最初に表示されたのが、柿安本店の『黒毛和牛 すき焼福袋』だったのである。こちらはすでに予約が終了しているため、来年用の参考になれば幸いだ。
私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。
この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。
そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。
今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。
だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。
名古屋名物といったらやはり「矢場とん」のみそかつは外せない。矢場とんって何であんなにおいしいんだろう。名古屋行くたびに食べてるぞ。
そんな矢場とんだが、2025年の年始に100セット限定で通販限定の福袋を販売していたんだよね。名古屋まで行かなくてもお家で矢場とんの味を堪能できる内容になっていて、来年は絶対これを頼もう! って心に決めていたのだ。
で、そこから1年経って、先日矢場とんの福袋が家に届いたわけなのだが……あえて言わせていただきたい、「こんなハズでは無かった……」と。
KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。
そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。
登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!
『NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)』といえば、働く女性のためのブランド。オフィスで使えるキレイめデザインの服が揃っている。
筆者はあまり詳しくなかったのだが、実は服だけでなくバッグや靴といったファッション雑貨も展開しているのだそう。
そこで、バッグとお財布がランダムで3点入った福袋を購入してみたところ……まさかの大勝利を収めてしまった!
夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。
いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。
「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。
総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。
日本製のワイシャツ専門店として、ビジネスマンから絶大な支持を集める「メーカーズシャツ鎌倉」。1枚あたり税込7590円という価格ながら、その品質は折り紙付きで、一度袖を通したら他のシャツには戻れないという声も多い。
そんな「メーカーズシャツ鎌倉」で、元日から店頭で福袋の販売が始まった。私(耕平)はこのお店の福袋を購入するのは今回が初めて。というのも、先行で実施されたオンライン販売があまりの人気ですぐに売り切れてしまい、まったく間に合わなかったのだ。
そこで意を決して、1月2日から福袋の販売が始まる「MEN’S新宿店」へ足を運ぶことにした。店頭販売は11:00開始。開店時間に到着したのだが……そこにはすでに50人以上の行列ができていた。どうにか福袋をゲットできたものの、この人気ぶりは予想以上だった──。
毎年の福袋戦線で印象深く残るのは「入手に苦労した激戦の福袋」だとか「食事券で1食まかなえた太っ腹福袋」だとかなのだけれど、それとは別に「理由はないけどなんか好き」という福袋がある。
筆者にとってそれは「とんかつ新宿さぼてん」だ。大行列があるわけでも、争奪戦になるわけでも、有名キャラクターとコラボするわけでもない。だけれど温かくお腹が満ちる、ほっこり福袋なのだ。
今年のラインナップは「プレミアム福袋」「お楽しみ福袋」「カレー福袋」「かつモン福袋」の4種。店舗により4種のうち2~3種を販売するなど、取り扱いが異なる。
お土産の定番中の定番、「ガトーフェスタ ハラダ」。
ハラダのラスクを嫌いな人に会ったことがないし、ヨックモックのシガールと並ぶ「なんだかんだもらうと嬉しいお土産」のひとつである。
そんな「ガトーフェスタハラダ」から福袋が出ていることを今年初めて知った! しかも価格は2160円とリーズナブル。
松屋銀座のオンラインストアで事前予約し、年明けに店舗で受け取ったので中身を紹介したい。
1911年にイタリアのビエラ(Biella)で生まれたFILA。テニスやゴルフといったスポーツはもちろん、カジュアルでも人気なブランドである。
老舗なだけにもちろん福袋も存在するのだが、初めて買ってみたらウソだろと声出るくらいのお得さだったから驚いた。これは大当たり!
世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。
筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。
正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!
2026年も総力を結集してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。例年通り、私(サンジュン)とあひるねこの両名は『ヴィレヴァン福袋』を担当した……さあ!
お察しの良い方はお気付きの通り今年もヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けました!! 9種類の福袋に入っていたのはジャスト50個のアイテム。果たしてお宝はいくつ入っていたのでしょうか!
イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
2026年、筆者が楽しみにしていた福袋のひとつが『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋だ。
2年前に初めて購入したところ、そのお得度にビックリ。すべてのアイテムが可愛いにあふれ、ポールアンドジョーの世界観をたっぷり楽しむことができたのだ。
しかし、今年もウキウキしながら購入したところ……「なんだコレ?」と思わず首を捻るアイテムが紛れ込んでいた。