「ふぐ」の記事まとめ

【福井】驚異のコスパ!「若狭ふぐ」のフルコースが凄いぞ!! 小浜市阿納の宿「旅を奏でる ひろた」

旅先の宿の食事で、こんなに満ち足りた気持ちになったことは無い。実はGoogle Mapで周辺を見た時に、ローカル感が凄すぎて侮っていた。

しかし私は間違っていた。ここには、全てがあったと言っても過言ではない。結局のところ、美味いメシには勝てないのだ。私は弱い。

だが、美味いメシに弱い全ての人に強くお勧めできる。それが、今回私が福井で宿泊した宿「旅を奏でる ひろた」での食体験だ。

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「たこ飯」で知られる淡路屋から『ふぐ弁当』が登場! ふぐ尽くしの内容で贅沢なうえに容れ物が可愛い / 2月9日は「ふぐの日」

『ひっぱりだこ飯』で知られる淡路屋の駅弁を、記者はヘビーユーズしている。味が美味しいことはもちろん、見た目にも綺麗なものが多く、あと容れ物が可愛い。

毎度手を変え品を変え、アイディアと情熱がすごいなと感心するのだが、今回はなんと! 2月9日(ふぐの日)に合わせて、ふぐ型の『ふぐ弁当』を販売するという。これは是非、マイコレクションに加えなければと急ぎ注文してみた。

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【とんでもねぇ罠】下関の市場で『ふぐガチャ』(3000円)を引いた結果 → ただ海を見つめるしかなかった

下関といえば「フグ」である。それ以外の情報をあまり知らないまま下関へ来てしまったのだが、幸い「唐戸(からと)市場へ行っときゃ間違いない」というのが全有識者の見解らしい。言われるがまま唐戸市場へ向かった私。

とはいえ、フグはそれなりにお値段が張る魚として知られる。「たぶん買えないけど、試食サイズが売ってたらいいな」くらいの気持ちで唐戸市場をフラついていたところ……『ふぐガチャ』なるトンデモ・ビジネスを発見してしまった。

値段は……3000円! 買えるッ!!!

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【不安なレシピ】「てっちりが食べたい」とボヤいていたら上司が「はま寿司のふぐの握り」を買ってきたんだが

寒い、寒すぎる。こんなに寒くなると「ふぐ」が食べたい! でもふぐは高いんだよなぁ。ちょっと小市民のオイラには手が出ませんよ。今夜も泣きながらうどんでも食べましょうかね……。

なんて思っていたところ、アホの上司・Yoshioが「てっちり」をご馳走してくれると言うではないか。マジかよ、Yoshioさん! だが彼の手には何故か「はま寿司」の袋が握られていたのである。

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【大丈夫か】鈴木福くんを起用した下関の “ふく” のPR動画がヤバい

『河豚』は「ふぐ」と読むのが一般的だが、山口県下関と北九州などでは、「ふく」と呼ばれている。「福」にちなんでそう呼ばれているのだとか。さて、そんな下関のふくをPRする動画がYouTubeに公開されている。

人気子役として活躍し、現在すでに中学生の鈴木福さん(14)が歌う、ふくの歌「ふくふくぱくぱく」なのだが……。この動画、一言でいってヤバい! ふくの歴史と特徴を紹介しているだけなのに、画がヤバい! 夢に出て来そうだ……

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【マジ】UFOキャッチャーの景品に「フグ」がいた

何度もトライして、ようやくゲットした時の異常な達成感、そして巻き起こる拍手とハイタッチ。UFOキャッチャーは、笑顔と夢を与えてくれる最強のゲーム機である。

さて、そんなUFOキャッチャーの景品に「フグ」がいた。ウソじゃない。景品がマジでフグだったのだ。「かわいい 斑点模様と動きが人気!! ミドリフグ」というキャッチコピーと共に、ミドリフグが泳いでいたのだ。

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【禁断グルメ】珍味の王様!? 猛毒をもつフグの卵巣を食べてみた

みなさんは「珍味」と聞くと、何を思い浮かべるだろうか? くさや? 鮒寿司? はたまたイナゴ? 日本には、珍しい食材や変わった食べ方をする料理がたくさんある。そのなかでも、「珍味中の珍味」と呼ぶにふさわしい食べ物をご紹介したい。

今回、取り上げるのは新潟県・佐渡島の特産品「ふぐの子の粕漬け(かすづけ)」「姿焼ふぐの子」。 “子” とはゴマフグの卵巣を指す。厚生労働省によると、ゴマフグの卵巣は「猛毒」に分類され、食用の可否は「×」となっている。

国が “キケンだから食べちゃダメよ” と警告する食材……これぞ究極の禁断グルメ、もとい激レアな珍味中の珍味と言えるだろう。さて、そんなアナーキーな珍味のお味は……?

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