「軍艦島」にまつわる記事

【絶景】世界遺産「軍艦島」が美しすぎるほどに荒れ果てていた

「廃墟の聖地」、長崎県の軍艦島(端島)が、2015年7月に世界文化遺産に登録された。かつては5000人余りが暮らしていた炭鉱の島が1974年に閉山。国内最初の「高層鉄筋アパート」や「炭鉱施設」などが島に置き去りにされ、軍艦島は伝説を残したまま無人島になったのである。

現在では大人気の「廃墟の島」。2009年に上陸が解禁されて以来、累計80万人を超える観光客が訪れているという。そこで実際に、筆者も取材ではなく観光客として、軍艦島クルーズを満喫してきたので報告したい。

続きを全部読む

大人気漫画『進撃の巨人』が実写化決定! 今夏長崎県の「軍艦島」で撮影が行われるぞ~ッ!!

大人気漫画の『進撃の巨人』が、実写化されることが明らかになった。しかも撮影は長崎県の歴史的廃墟、軍艦島(長崎市端島)で行われるという。作品の世界観を映像で表現するのに、この島はふさわしいのではないだろうか。一体どのような作品になるのか、今から楽しみだ。

続きを全部読む

Google ストリートビューで最も多くの人が見た場所ランキングのアジア1位は富士山 / 日本が上位を独占

地図上で360度のパナラマ画像を見られるGoogle ストリートビュー。「ネット上で世界中のあらゆる場所の画像が見られるなんてすごい!」などと感じながら、自分が旅行に行ってみたいと思っている場所や気になるエリアを “バーチャル旅行” した人も多いだろう。

そんな、Googleストリートビューに関して、興味深いニュースが発表された。なんと、アジアの中で、世界の人がバーチャル旅行で最も訪れた場所は日本一有名な、あの山だという。

続きを全部読む

【動画】ラジコンヘリで空撮したダムの映像がハンパない! 毎秒2トンの放水風景は「圧巻」の一言に尽きる

2013年4月、ソニーは長崎県の端島(通称:軍艦島)の全貌撮影に挑んだ。ラジコンヘリコプターに同社の「小型ビデオカメラ アクションカム」を搭載し、空撮にチャレンジしたのである。

・毎秒2トンの放水をとらえた映像は圧巻!

その映像は日本だけでなく、海外でも大きな話題になった。動画の公開から約4カ月を経て、再びプロジェクトチームは前人未到の挑戦を行ったようだ。今回は今話題の「ダム」である。しかも毎秒2トンの放水をラジコンヘリで正面からとらえるというのだ。その映像は迫力満点! 圧巻の一言に尽きる。

続きを全部読む

Googleがストリートビューで「軍艦島」を公開 / 特に注目したい「子どもの足跡」と「壁の落書き」

Google Japanは「軍艦島」の名前で知られている、長崎県の端島(はしま)のストリートビューを公開したことを発表した。この島は、長崎港から19キロにある半人工の島で、その昔炭鉱として栄えた。

・島のほぼ全土を網羅

ストリートビューは島のほぼ全土を網羅している。通常の見学ルートのほかに、立ち入りが制限されている場所まで確認することが可能だ。そのなかでも特に見て頂きたい場所を、二カ所お伝えしよう。

続きを全部読む

【潜入取材】世界から切り離された場所「軍艦島」 / かすかに残る人が生きた証

かつて海底炭鉱として栄えた、長崎県長崎市の端島(はしま)。ここは外観が軍艦「土佐」に似ていることから、「軍艦島」と呼ばれています。

廃墟であることは世界的に知られているものの、その島の状況を知る人は多くありません。ロケットニュース24取材班は、この島の潜入取材を行いました。かすかに残された人々が生きた証を、お伝えしたいと思います。

続きを全部読む

【潜入取材】歴史的廃墟「軍艦島」の今 / 朽ち果てていく高層鉄筋アパートは「圧巻」の一言に尽きる

日本で最初の高層鉄筋アパートが立った場所をご存じでしょうか。それは長崎県の端島(はしま)です。「軍艦島」と呼べばお分かりになる方も多いかもしれません。

歴史的な廃墟として知られるこの島、現在は観光ルートが設けられています。ロケットニュース24取材班は、一般では立ち入ることのできないエリアに足を踏み入れることに成功しました。朽ち果てていく途上にある高層アパート群は、「圧巻」の一言に尽きます。

続きを全部読む