「生」にまつわる記事

【トラウマ体験記】サバを見るたびに蘇える、子供のころの恐怖体験 / サバ丸かじり男…あるいは九州の鯖の生食文化

幼い頃にした強烈な体験の中には、往々にして大人になってからも影響を与え続けるものが存在する。何か良い影響を与えてくれる場合もあるのだろうが、それは私に言わせれば幸運な例。悲しいかな、強烈な体験というのは人をろくでもない方向にいざなうものの方が多いというのが個人的な見解だ。

いわゆる「トラウマ」というヤツである。誰しも一つ二つあるだろう。なぜ急にこんな話をするのか言うと、先日魚屋をぶらぶらとしていた時、久しぶりにトラウマのフラッシュバックにやられたから。

これは私の個人的な恐怖体験についての話で、もしかしたら共感できる点があるかもしれないが有用性は皆無。先に進む方はその辺をご理解いただきたい。では始めよう。あれは私がまだ小学生のころ……

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ある医師の「患者が死亡したことを家族に告げる前に、その人のFacebookページを確認する理由」が話題

「あなたの死をお母さんに告げる前、私はあなたのFacebookアカウントをチェックします」 ── 今、そんなタイトルでSNS『Linked in』に投稿された、ある救急医の告白が多くの人の心を打っている。

米インディアナポリスで救急医として働くルイス・M・プロフェッタさんは、ときに患者の死に立ち会わなければならない。そしてその死を家族に告げる前には、5分だけ時間をとって、患者のFacebookアカウントを確認してみるのだそうだ。

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【衝撃レシピ】どん兵衛をレンジで加熱するとほぼ生麺になる! モッチモチのツ〜ルツルでマジ凄い!!

『人間は、道具を使う動物である』これはイギリスの有名な思想家「カーライル」が残した言葉だ。今回は人類の偉大な発明品を使って、カーライルもビックリな 「どん兵衛」の調理法をご紹介したいと思う。

この方法で「どん兵衛」を調理すると、麺は生麺の様なモッチモチのツ〜ルツルに、油揚げはしっとりふっくらし、まるで別次元の仕上がりになるのだ! 調理に必要なものは「どん兵衛」「どんぶり」「熱湯」そして人類の偉大な発明品「ラップ」と「電子レンジ」のみ。作り方は以下のとおり

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【最強レシピ】生で喰らえ! わずか2分で完成の「生ニラの塩だれ」がヤミツキになるウマさだぞーーーッ!

先日の記事で元プロレスラー山本喧一さんが営む居酒屋「UFW道場」をご紹介した。記事でも触れたが、ベロベロに酔った筆者の記憶に鮮烈に残っているのが『しょっぱいよ塩生ニラ』で、あの日以来「何とか再現したい!」と研究に研究を重ねていたのだ。

結論からいうと完全再現は出来なかった……が! あれと同じくらい美味しい「生ニラメニュー」の開発に成功したのでご紹介したい。所要時間たったの2分! 食べればビックリするほどワイルドな味の虜(とりこ)になること間違いなしだ!!

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