「井戸」にまつわる記事

【泣】直した井戸、こわれた / マサイ通信:第248回

スパ! よく「形あるものいつかは壊れる」というけど、せっかく超がんばって金を稼いで直した井戸が、壊れちまったんだよォ〜!!( ;∀;)

レバーをシュポシュポしても、水、出ねえ。スカスカと抜けてる感じだ。おそらく、「ルーバー」って部品が壊れている気がするんだけども、オレ、修理工じゃないからよーわからん。とにかく壊れた。オウマイガッド……!

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【マサイ通信】第102回:せっかく直した井戸だけど、想定外の問題が… / そして見えてきた今後の目標

スパ! 元気か? ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。そして、もうひとつ誇らしい自己紹介が、つい最近、加わった。「ロケットニュース24の原稿料だけで枯れた井戸を復活させたこともあるマサイ族ライターのルカ」だ。

いずれにしても、オレは勝った。だが! また新たな挑戦をしなければならないようなのだ。というのも、やっとこさ直った井戸なんだけど、実はひとつだけ問題があるんだ。答えは水。そう、水の味だ。なぜか、ちょびっと、しょっぺえんだ( ;∀;)

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井戸が直った嬉しさのあまり、同じような写真をいっぱい撮っちゃったマサイ族の写真集 / マサイ通信:第101回

スパ! ありがとう、ありがとう。マー語で言うならアッシェ オレン アッシェ オレン……ってな!! まー、みんなが「おめでとう!」「オメ!」と言ってくれてる。ナニにオメなのかっつーと、オレの村の枯れた井戸が直ったことに対してのオメな。

嬉しいな。嬉しいなったら嬉しいな。みんなが喜んでくれているってことが嬉しいよ。あ、でも、もちろん水が出たことも嬉しいよ。命にかかわる問題だからな。つーことで、今回は歓喜の写真集をお届けしようかなァ〜なんて思ってる。

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【祝】マサイの村の枯れた井戸、ついに原稿料で復活す / マサイ通信:第100回

スパ! 今回のマサイ通信は、記念すべき連載100回目。正直、まさかここまで続くとは思っていなかっただろ? でも続いた。なぜならオレたちには極めてシンプルな目的があるからだ。オレの住んでるマサイの村の、枯れた井戸を直すって目的がな。

スマホで写真を撮りまくって、ネットで日本のゴー(羽鳥)に送って会話して、それをゴーが記事にして、稼いだ原稿料の一部を貯金して……って100回続けた。途方もない挑戦だったけど……ついに、ついに、マサイの村の枯れた井戸が復活したんだ!!

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【マサイ通信】第99回:村の井戸を復活させるために原稿料を稼ぎ続けたマサイ族、現在の貯金額は…

スパ! もう覚えたよな。マサイの言葉(マー語)で「こんにちは」だ。では、マー語ではないけども、ケニアの公用語であるスワヒリ語での諺(ことわざ)、「チュルル、シ、ンド! ンド! ンド!」の意味は覚えているかな? 何度か教えたぞ。

あえて日本語で表現するなら「雨垂れ石を穿つ」、つまるところ「継続は力なり」だ。てな感じで、マサイ通信も連載99回目。まさにチュルルシンドンドンドの99回目だ。そして、もうひとつ覚えているかな? オレがライターになった目的を。

つーことで今回は、オレが今まで貯めてきた原稿料……すなわち、「マサイの村の井戸を修復するための貯金額」を発表したいと思ってる。

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17歳少女が井戸に向かって歌う『ハレルヤ』が重厚感ありすぎてヤバい! 12万回以上ツイートされ「鳥肌立った」「泣いた」などの声が殺到

2016年、数々の大物があの世へと旅立った。デヴィッド・ボウイプリンス蜷川幸雄、元「ワム!」のジョージ・マイケル、そして『ハレルヤ』などの楽曲で知られるレナード・コーエン……。

数多くのシンガーにカバーされているこの『ハレルヤ』。今回もある17歳の少女が歌ったのだが、その出来が「鳥肌もの」だとネット上で猛烈な勢いで拡散中! 「泣いた」なんて声も聞かれるが、一体どんな歌声なのか!?

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【マサイ通信】第13回:マサイの村の水事情

ソパ(SOPA)! 元気か? ルカだ。ライオン相手に1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。みんなはもう、マー語での「こんにちは=ソパ」を覚えてくれたと思うのだが、その一方で、もっとも大事なことを忘れかけているんじゃないかな。

それは、オレの目的だ。なぜオレがロケットニュース24のライターになったのか? 答えは水だ。英語で言うならWaterだ。オレが原稿料を稼ぐ目的、それはオレの住むマサイの村の井戸を直すため。ということで今回は、マサイの村の水事情を説明したい。

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