冬真っ只中の日本列島。地域によっては雪で足場が悪くなるこの時期は、「防寒靴」が1足あると便利である。しかし、使う時期が限られるので高価な物はちょっと……という人も多いことだろう。
そんな中、作業服専門店「ワークマン」の高コスパな防寒靴が売れまくっているらしい。当然、北海道在住の筆者が気にならない訳がない。さっそく最寄りのワークマンで商品をGETしてきたので、実際に使ってみた感想をお伝えしたい。
冬真っ只中の日本列島。地域によっては雪で足場が悪くなるこの時期は、「防寒靴」が1足あると便利である。しかし、使う時期が限られるので高価な物はちょっと……という人も多いことだろう。
そんな中、作業服専門店「ワークマン」の高コスパな防寒靴が売れまくっているらしい。当然、北海道在住の筆者が気にならない訳がない。さっそく最寄りのワークマンで商品をGETしてきたので、実際に使ってみた感想をお伝えしたい。
以前、「ワークマン」は作業着の代名詞のようなお店だった。しかし最近は違う! ファストファッションのお店として少しずつ進化している。ニッカポッカも地下足袋も売っていない、新しいタイプのお店「ワークマンプラス」をすでに関東に4店舗オープンしているのがその一例だ。
また、ただオシャレになっただけでなく、機能性を強化しているところも見逃せない。たとえば『ヒートボディ』のシャツは暖かいだけでなく、動きやすくてなおかつ蒸れない。作業着として優れているだけでなく、スポーツウェアとしても普段着としても着ることができる。しかも安いんだよコレが!
「ワークマン」といえば、作業服屋である。土木建築関係の職種に就く人にとっては、ここに来れば何でも揃う、言わば『宝箱』のような衣料品店だ。だが、土木建築関係者だけが利用していたのはすでに過去の話。今は、機能性ファッションブランドとして、新しいイメージを打ち出そうとしている。
そんなワークマンのアウトドアに特化した店舗が、東京・立川にオープンしていた。実際に行ってみると……ここは本当にワークマンか?
季節は梅雨。雨降りは嫌だが、出かけない訳にはいかない。特に、傘さし運転が禁じられている自転車を乗る人にとっては、憂鬱な季節に違いないだろう。カッパを着るのは手間だし、だからといって、ヤッケ(フード付きの防風・防寒上着)はダサい。ずぶ濡れはイヤだし、どうしたらいいの!?
……と、お悩みの方に朗報だ。ヤッケは知らない間に進化していた! 昔のようにダサさがなくなったうえに、軽量で価格も安い! 最新ヤッケはかゆいところに手が届くデザインになっているぞ。
「ワークマン」をご存じだろうか? この店は作業服の専門チェーンで、工事現場などで働く人のための “ファストファッション” といっても過言ではない。ここに行けば、きっと私(佐藤)のようなヘアスタイルの人にふさわしい服が見つかるに違いない!
作業服屋と侮るなかれ! 最近はユニクロやGUに引けを取らない、機能性の高いカッコいいデザインの服を安く販売している。そこで店員さんにパンチパーマに似合うコーディネートを願いしたら、猛烈に似合う服をゲットできた! ワークマン、マジですげええ!!
最近はユニクロやGAP、H&Mなど、多くのファッションブランドが低価格で高品質な服を提供。ユニクロのウルトラライトダウンジャケットなんて、“国民服”と言われるぐらい多くの人が来ているのを見かける。