「モザイク」にまつわる記事

【闇深い】人気ホラー漫画が “黒塗り” 出版で原作者もファンも唖然 …なぜこうなったのか規制経験のある漫画家に意見を聞いてみた

いまある漫画原作者の悲痛なツイートが注目を集めている。ホラー漫画『殺戮モルフ』の原作者・外薗昌也先生だ。12月20日に発売予定の単行本の一部のページが真っ黒に塗りつぶされて世に出ることになったというのである。

さらに衝撃的だったのが、外薗先生によると「全く相談なしだった」ということ。ネットユーザーからは「信じられない」「筋が通っていない」という声が相次いでいる。

漫画が雑誌や単行本になるには、漫画家や原作者と編集との間で綿密な打ち合わせがあるというイメージが強いが……最近、ほかにも “出版時に規制がかかったことがある” 漫画家がいると判明。よくあることなのか疑問をぶつけてみた。

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【自主規制?】スマホゲーム『デスティニーチャイルド』にはモザイクフィルターがある! アレまでモザイクで表示されてビビったッ!!

2017年11月21日、スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』がリリースされた。元々人気の高いシリーズだけあって、リリース直後にアクセスが殺到し、プレイできない状態が断続的に続いている。現在は随分安定したものの、時々エラーが表示される状況だ。

そんななか、11月24日にまた新しいスマホゲームがリリースされた。そのゲーム『デスティニーチャイルド』には、これまでにない意外な機能が設けられている。それは、「モザイクフィルター」と「電車内モード」である。これを使用すると、アレにまでモザイクがかかるぞ~!

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【やってみたい】自分で組み立てる「LEGO製の似顔絵メーカー」が爆誕!

世界中で愛されているブロック、LEGO。そんなLEGOが昨年2016年11月、ロンドン市内に同社最大規模となるフラッグシップショップ「LEGO Store Leicester Square」をオープンして話題を呼んでいる。

ショップ内で特に注目されているのが、顔写真を本物のブロックで再現してくれるフォトブース「LEGO Mosaic Maker」だ。今回はその画期的なフォトブースの内容を動画と共にお伝えしたい。

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【なぜ?】警察が「盗まれた羊達」の顔にボカシを入れて公開

誰のプライバシーも保護されるべきだし、守られるべき境界線を越えて、他人にドカドカと土足で踏み込まれるような真似をされたら、やはり良い気はしないものだ。

それは、縄張り意識がある動物も同じことなのかもしれないが、ある警察が、「盗まれた羊達」の顔にボカシを入れて公開して話題になっているのだ。そんな警察の意図が、なかなかユーモアなので紹介したいと思う。

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【悲報】Googleストリートビューで「ウェンディーズ」を見るとマスコットのウェンディーちゃんにモザイクがかかっていることが判明

おいしいハンバーガーを提供してくれる、バーガーチェーンの「ウェンディーズ」。一度は日本から撤退したものの、2011年12月に復活して以来、再び支持を集めている。

そのウェンディーズに衝撃事実発覚! GoogleMap のストリートビューで店舗の様子を確認すると、なんとお店の顔であるウェンディーちゃんにモザイクがかかっているのである。ウェンディーちゃんにモザイクがッ! あのアヘ顔をストリートビューで見ることができないなんて!?

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中国国営放送がミケランジェロの『ダヴィデ / アポロ像』の下半身にモザイクをかけて放送 / ネットの声「逆に卑猥」「芸術への冒とく行為」

ミケランジェロと言えば、イタリアルネサンス期に彫刻家にして画家、建築家、詩人と様々な方面で才能を発揮。その後の西洋芸術に大きな影響を与えた人物だ。作品ではダヴィデ像やピエタ像が有名だ。

中国で国家美術館ではイタリア・ルネサンス特別展を開催。中国国営放送がその様子を報じたのだが、ミケランジェロ作品の男性裸体像『ダヴィデ / アポロ』を紹介する際、なんと局部にモザイクをかけて放送したのだ。

「著名な芸術作品にモザイクをかけるなんて聞いたことがない」中国国民はあ然、苦情が殺到したという。

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