食べ物のレポート記事が多いロケットニュース編集部。
編集部で撮影をするにあたって、私が長年、頭を悩ませてきたのが食器問題である。
編集部には変な食器しかない……。食事は器によって美味しく見えたり、また逆に美味しく見えなかったりする。
福袋でよさげな食器が買えないか調べていたら、益子焼で人気の窯元「わかさま陶芸」がアウトレットの福袋を出していたのでさっそく注文してみた!
食べ物のレポート記事が多いロケットニュース編集部。
編集部で撮影をするにあたって、私が長年、頭を悩ませてきたのが食器問題である。
編集部には変な食器しかない……。食事は器によって美味しく見えたり、また逆に美味しく見えなかったりする。
福袋でよさげな食器が買えないか調べていたら、益子焼で人気の窯元「わかさま陶芸」がアウトレットの福袋を出していたのでさっそく注文してみた!
売れるものは高くなる。そんな事例を何度も見て来たせいか、大々的に売り出されるものよりこっそり販売されているものの方に心が惹かれてしまう。
というわけで、くら寿司が数量限定でこっそり販売していた「2025新春福袋B」を購入してみたら、人気のアレがめっちゃ入っている! 大きな声では言えないけれど、これはなかなかコスパが良いかもしれない。そこで計算してみたところ……ほぼ半額やん!!
年明けのある日、郵便受けを覗いたら年賀状ではなく、大きな茶封筒が届いていた。
何かの手続き書類かな? 送り主の名は「株式会社オアシスティーラウンジ」。まったく身に覚えのない会社名。
昨今の情勢もあって不安になり、ググったところタピオカミルクティーの「春水堂(チュンスイタン)」の運営会社だと判明。
そういえば、すっかり忘れてたけど年末に春水堂の福袋を注文した気がする……!
2025年1月、松屋の朝メニューに新商品が登場した。いきなり話は飛ぶが、公式サイトによれば吉野家とすき家は「朝食」で、松屋は「モーニング」が正式名称のようだ。へぇ~。
それはさておき、松屋に登場した新モーニングは『とろっとたまご丼』という。さあ、あなたは『とろっとたまご丼』と聞いてどんなメニューを思い浮かべるだろうか?
関東在住の方で「冬タイヤ」に交換するか悩んでいる方は少なくないだろう。路面凍結や積雪に備えて、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換する方が安全だが、費用やタイヤの保管場所等といった問題が生じることになる。
元都内タクシー運転手の母は当然のごとくスタッドレスタイヤに交換し、車好きの父もタイヤを交換していた。父曰く「いざという時のためにチェーンくらいは用意した方がいい」とのこと。チェーンのつけ方わからねぇぇ。
ともあれ、近所のオートバックスに行ってみたところ “売り切れ前にお早めのご購入をお願い致します” と案内された「布製タイヤチェーンのコーナー」を発見……布製チェーンって何?
新年早々にやってきた「misdo meets PIERRE MARCOLINI」。前回はドーナツ越えの美味さを体験させてくれた、ミスドと「ピエール マルコリーニ」のコラボだ!
登場した新作ドーナツは全部で5種類。いったいどのような仕上がりなのか、さっそく食べてみたぞ!
福袋の楽しみには前半と後半がある、そう私(佐藤)は考える。買うところまでが前半で、買ってからが後半である。大抵の商品は買って終わるので前半で楽しみが終了してしまう。無料券や割引券などは買った後に使うので、それが後半というわけ。
私も今回、後半の楽しみに該当する福袋をひとつおさえておいたぞ。「マリオンクレープ」の3000円の福袋である。正月の慌ただしさも落ちついて来たので、福袋のクレープ無料券5枚を一気に使って豪遊しようと思ったところ! 勘違いで豪遊し損ねた……。
相変わらず、楽天市場で売ってる “水商売コスチューム福袋” のパトロールに余念がない。
今年の「キャバクラ福袋」は、価格はアップで衝撃度はダウン。しかし、ここで一発逆転を狙えそうな福袋を発見!
商品名を意訳するなら「訳あり水商売お呼ばれミニワンピ3点セット」。なんと価格は……
私が毎年最も楽しみに、かつ最も憂鬱に感じているのが『SLY(スライ)』の福袋だ。SLYの福袋を一言で(いい感じに)表現すると「古き良きギャル福袋」、言い方を(悪意を持って)変えれば「売れ残り詰め合わせ」といったところになる。
最近のギャルブランドは無難な福袋を作成しがちな傾向にあり、そんななか売れ残り詰め合わせ(いい意味で)を販売し続けているSLYは貴重な存在といえるだろう。この憂鬱な気持ちはSLYを尊敬しているからこそ……今後もどうか変わらないでいてほしい!
ってことで憂鬱な開封作業、いっきま〜す!!!!
皆さん、ふるさと納税の「ワンストップ特例申請」はもうお済みですか? 本日1月10日が申し込み期限となっているのでお気を付けくださいね。間に合わなかったら確定申告しないといけない……
と思ったら自分が忘れてたァァァアア!
ネタではなく本気で忘れていたが、オンライン申請なら今からでもまだ間に合うぞ。急いでQRコードを読み取らなくては! しかしここで、最悪な偶然が重なってしまう。これは詰んだかもしれない……。
その福袋は、「贈答用ではございません」ということが販売ページでメチャクチャ強調されていた。あくまでも自宅用。プレゼントにはするなよと。
今から思えば、その忠告はとても誠実なものだった。なんなら、販売しているショップへの信頼感も高まったと言っていい。というのも……
今年もこの時間がやってきてしまったようだ……そう、ヴィレヴァン福袋の「仕分けタイム」である。毎年ヴィレヴァン福袋の〆にこの企画を実施しているが、終わる頃にはぐったりとしてしまう。
なぜならほぼゴミだから! THE・不毛!! さあ、果たして2025年のヴィレヴァン福袋にはいくつの当たりが入っていたのか? 紳士淑女の諸君、地獄タイムへようこそ──。
スタバも猿田彦珈琲も鼻で笑うほど(?)のオシャレさを誇るブルーボトルコーヒー。
コーヒーの味なんぞよく分からないのだが、オシャレな人間の仲間入りをしたくて毎年しつこく福袋を買い続けている。
今年こそブルーボトルコーヒーの福袋に動じない都会の女になりたい。というわけで2025年はちょっとだけ高い福袋を買ってみたのだが……。
漫画『NANA』が2025年で25周年を迎えるという。これを記念し、昨年末には「LINEマンガ」が同作の全話無料キャンペーンを実施。SNSを中心に大きな話題を集めた。久しぶりに読み返したという人も多かったはずだ。
かく言う私(あひるねこ)もその一人で、先日およそ20年ぶりに『NANA』を読んだのだが……これは気のせいだろうか。登場人物がほぼ全員ヤバすぎて、内容がまったく頭に入ってこなかったぞ。