個人的神袋だった「フジオフードグループ」の福袋で、3000円分の優待券を手に入れた。せっかくだから大事に使おう……と温存しているうち、気がつけばもう3月。
このままでは大事に使うどころか、未使用のまま期限を迎えて3000円分まるっと紙切れになりかねない。ちょっと焦ってグループ店を探しはじめたところ、「さち福や」なる和食チェーン店が目に留まった。
なんとこのお店、メインの定食を頼むと「お惣菜・明太子・ご飯・お味噌汁」が食べ放題になるというのだ。このご時勢に!?
個人的神袋だった「フジオフードグループ」の福袋で、3000円分の優待券を手に入れた。せっかくだから大事に使おう……と温存しているうち、気がつけばもう3月。
このままでは大事に使うどころか、未使用のまま期限を迎えて3000円分まるっと紙切れになりかねない。ちょっと焦ってグループ店を探しはじめたところ、「さち福や」なる和食チェーン店が目に留まった。
なんとこのお店、メインの定食を頼むと「お惣菜・明太子・ご飯・お味噌汁」が食べ放題になるというのだ。このご時勢に!?
あんまり楽しい話題じゃないのだが……最近、「チー牛」なるネットスラングが流行っているっぽい。
発端はだいぶ昔のネット掲示板の投稿。いわゆる「陰キャ」な「オタク」のことを、「チーズ牛丼を頼んでいそう」と表現して揶揄したところから来ているとのこと。
で、何故か知らんが最近になって、SNS上でこの用語が「キモオタ」や「非モテ」の、特に男性への煽り文句として使われまくっているのだ。
……が、筆者にはどうもピンと来ない。
悪口であることは分かるので じんわり嫌な気分にはなるが、どうも体感として腑に落ちない。考えていたところ、何故こんなにピンと来ないのか分かった。
「チーズ牛丼」を知らないからだ。
SNS上を中心に流行しているというドバイチョコ。
チョココーティングの中にピスタチオフィリングと「カダイフ」という細い乾麺が入ったチョコレートだ。そのポリポリ食感からASMR動画の素材として多大な人気を集め、品薄になったりとんでもない高値で取引されたりしているらしい……って、ロケットニュースに書いてあった。
可愛い女の子がチョコを齧る動画に別段興味もない筆者は「入手困難でお高いのね、ほ〜ん」程度の認識でスルーしていた……のだが、先日別件で100円ショップ「ダイソー」を訪れたところ目を疑った。
あるやん。ドバイチョコ。
バレンタインシーズンにダイソーの製菓材料コーナーがゴキゲンな感じになっていたことはすでにお伝えしたが、当該のコーナーを眺めていてふと気付いた。
「マドレーヌミックス」と「フィナンシェミックス」がそれぞれ売られている。
……マドレーヌとフィナンシェって……違うの?
いや、そりゃ多分多少は違うのだろうが、その実この二つの違いを明確に説明できる人がどれだけいるのだろうか? 少なくとも筆者は「ちょっとリッチになったマドレーヌの亜種=フィナンシェ」程度の認識だ。
これさぁ……違うのは名前と形だけで、味は同じものが出来上がるんじゃないの?
2月14日はバレンタイン。毎年この時期は どこもかしこもラブラブゴキゲンな雰囲気に満ちており、大変けしから……いや大変結構。この機会に、普段やらないお菓子作りに挑戦する方もいるのではなかろうか。
そんな方には、ぜひ一度ダイソーに行ってみるのをお勧めする。だって今、ダイソーの一角が非常にゴキゲンなことになっているから。
洋麺屋 五右衛門。当サイトでも以前ご紹介した和風スパゲッティ専門のチェーン店だ。
専門店の名に恥じず、定番にひとひねり加えた ちょっぴり贅沢系なスパゲッティの数々。お店の前を通るたび羨望の眼差しを向けてしまう。
その代わりというべきか、メニューはほぼスパゲッティのみ。サイドのサラダとスープは辛うじて存在するが、両方手のひらサイズだ。無駄を切り捨て ひたすらスパゲッティに執着する、その姿勢は もはや硬派の域。
したがって、野菜大好き&一応体型を気にするオンナノコな筆者にとって五右衛門は「メチャクチャ美味しそうだけどなかなか足が向かない」というジレンマの塊だった。
――昨日までは。
ローソンの「もちぷよ」。あれは何のカテゴリーに入れてあげればいいのだろうか。
スイーツであることは確かだ。たっぷりのクリームが薄い生地で包まれている点はシュークリームっぽいが、その生地がもちもちなのでシュー皮ではない。かといって「まんま餅!」て感じでもないし、ケーキ生地や饅頭の皮とはもっと遠い。ま、良いんだけどね。とっても美味しいし比較的安いし。
なんでいきなりそんな話を始めたのかというと、先日ローソンで「もちぷよパン」なる新商品を見かけたからだ。
普段なら「あ、もちぷよをイメージしたパンなのね〜」と流すところだが、これはちょっと足を止めてしまった。だって――
福袋を漁りに訪れた元日のショッピングセンター、食料品フロア。開店時間を迎えて行列客が各々の獲物目掛けて散っていくなか、みるみる人だかりが形成されていく一角を発見。
そのお店の名は「Una casita」。スペイン語で「小さな家」という意味だが「おなかすいた」と読ませるらしい。
雰囲気としては「めっちゃオシャレな野菜の直売所」といった感じ。したがって、そこまでガツガツ福袋を売り出すようなお店には見えないのだが……道行くマダムが片っ端から吸い込まれていくので、つられて寄ってみた。
日本発の洋菓子メーカー、「メリーチョコレートカムパニー」。「カムパニー」ってのがいいですよね。
どうやらそのメリーチョコレートも福袋を出したらしい。元日に訪れた京王百貨店にて、可愛らしい蛇のイラストの紙袋を発見。周りに3000円や5000円の高級福袋が並ぶなか、1296円で慎ましげなサイズ。
そのいじらしさに負けて購入してみたところ、じんわりと嬉しくなる商品だったのでご紹介しよう。
「王様のお菓子ランド」ってご存知だろうか。「おかしのまちおか」的なノリのお菓子屋さんだ。
生活圏にあったせいで てっきり「まちおか」と同程度にメジャーだと思っていたが、調べてみたら関東圏のみ、15店舗しかないらしい。全国区だと思ってたお店がローカルだったこと、時々あるよね。
そんなことはさておき、その「王様のお菓子ランド」にも福袋がある。1080円と手が出しやすく、しかも店頭販売のほか事前の電話予約も可能。
これ幸いと予約電話を入れたわけだが……その際の「ある質問」に、筆者はずっと引っかかっていた。
日本茶と海苔の専門店、「金子園」をご存知か。商店街とかショッピングセンターとか、意外といろんなところにあるので、名前でピンと来なくても見たらわかるかも。お茶も海苔も日本人の心ですもんね。
さてそんな「金子園」でも福袋を販売している。店舗販売のほか予約も受け付けていたようで(現在は締切)、10000円〜3000円と幅広いバリエーション。金券が入るものもあるとはいえ、さすがにお茶に10000円は なかなかの富豪。
しかし店頭にて、3000円や5000円の福袋に紛れて1000円程度の「お楽しみ袋」なるものを発見。これなら! ということで、買ってみることにした。
先日 韓国発の冷凍食品「bibigo」の福袋を購入した筆者だが、その中に入っていた「プルコギキンパ」に度肝を抜かれてしまった。だって冷凍したご飯と具材を一気にレンジ調理して全部の食感が丁度いいだなんて、そんなことある?
まあ、そんなことあったので いたく感動しているわけだが、「巻き寿司を具材ごと冷凍して美味しい」という事実をまだ今ひとつ受け入れられない。
そんな矢先、狙いすましたようにファミリーマートが「冷凍キンパ」の販売を開始した。え、流行ってるの?
ガストの「チーズINハンバーグ」。今も昔も、堂々の看板メニューだ。ガストに行ったら必ずコレ、という方もいらっしゃるだろう。
……が、実はそんなレジェンドメニューを、筆者は一度も食べたことがない。
理由は単純、ちょっとだけ高いからだ。いや、客観的に見ればむしろ安い部類なことはわかるのだが、貧乏性の筆者は「ガストの単品に800円出す」ことにちょっと尻込みしてしまう。
スープバーとポテトフライなんぞをつまみつつ、他のお客さんのハンバーグを「美味しいんだろうなぁ……」と目で追う日常。自分で書いててアレだが、侘(わび)しすぎる。
しかぁし!!! そんな日々も今日で終わりだ。筆者は決めたのだ、今日こそ「チーズINハンバーグ」を食すと!!!
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カルディ。楽しいよね。異国情緒あふれる店内に、ちょっと珍しい商品の数々。美味しいものの宝庫であるとともにネタの宝庫でもある。
それなのに……いや、だからこそだろうか。そんなカルディでは、時折「何故今まで紹介されてこなかったのか」と不思議になる商品に出会うことがある。
今回ご紹介したいのもそんな商品の一つ。「混ぜるだけ 中華おこわ」というレトルト食品なのだが、もうずっと前から売られていて、調理もメチャクチャ楽で、メチャクチャ美味しいのに……何故!?
私事で恐縮だが、筆者は「卵の神に祝福されし存在」を自称している。たいていの卵料理が得意だからだ。もちろん食べるのも大好き。
ただし、たいていの卵料理に付随する「卵を溶く」という過程については、常にちょっとした不満足を抱いてきた。あれ手動では絶対に均一に混ざらなくないですか? 味は同じと言われれば まあそうなのだが、食感の均一さや見た目も無視できないのは事実。
さてそんな折、Amazonにて「たまごのなめらかスティック」なる商品を発見。その名の通り、先端が細長い輪っかになった一本の棒なのだが、これで卵を溶くと黄身と白身がなめらかに混ざるらしい。
……そんな棒一本であの頑固な白身がどうにかなるもんなのだろうか? てなわけで、ポチってみた。
少し前、「ディズニーは今後おじさんおばさんの娯楽になる」的な言説が流れた。
チケット代をはじめとする費用の高騰、少子高齢化などによって、「若者のディズニー離れ」が進んでいるというのだ。結果として今後のディズニーは、開業当時の若者であり今は妙齢となった「リピーター」たちが支えていくことになるだろう、とのこと。
そう遠くない将来おばさんになる予定の筆者としては「うるせえ上等だ」といった思いだが、それはそれとして今のディズニーには本当に若者がいないのだろうか。
ちょうどディズニーに行く予定を立てていた筆者。実際に行ってみた所感をお伝えしたい。