「砂子間正貫」担当の記事 (22ページ目)
先日、Amazonで購入した「進化版のまるばつゲーム」を紹介したが、どうやらあのゲームは偽物だったらしい。つまり正規品のデザインやルールを模倣した海賊版だったのだ。誤って海賊版を紹介してしまい大変申し訳ありませんでした。
というわけで今回は……進化版まるばつゲームの正規品『ゴブレットゴブラーズ』を改めて紹介するぞーーー! 安価で粗悪な海賊版と比較すると、クオリティに雲泥の差があることが判明。その辺りも詳しく紹介したい。
毎週、私は高速バスを使って東京まで通勤しているのだが、仕事帰りにバスの時刻表を眺めていたら……どうしても「いつもと違うバス」に乗りたくなってしまった。
なんせ「バスタ新宿」は日本最大のバスターミナル。ここから全国各地へバスが出発しているのだ。夜行バスに乗ればどこへだって行ける……!
そんなわけで今回は、4900円の「KBライナー富山・高岡・金沢行き」で金沢に行くぞォォオオオオオーー! 出発時刻は23時15分、金沢駅到着は7時25分頃らしい。起きたら金沢とか最高過ぎる! と思っていたのだが……
先日、茨城県内をドライブしていたら、ロードサイドに見慣れぬラーメン店の看板を発見した。店名は「にんたまラーメン」。ニンニクとタマゴで “にんたま” だという。
調べたところ、茨城がメインで千葉・埼玉・石川・大阪・岩手にも展開しているラーメンチェーンらしい。駐車場が広く、多くの店舗が24時間営業ってことで、トラックドライバーに人気だそうだ。気になったので寄ってみたぞ。
インスタグラムで見つけた「幻想的なクラゲのライト」の広告が気になり「購入する」のボタンを押したら、怪しいと評判の激安サイト・Temuの商品ページに飛んだ。暗闇に浮かぶ本物のクラゲのようなライトが1499円で売っているらしい。
おそらくTemuで最近話題の商品なのだろう。自信を持ってプッシュしているに違いない。アートのような幻想的で美しいライトが1500円……これは買うしかねぇ。というわけで買った結果、泣いた。
佐藤記者が少し前に「鳩ヶ谷(埼玉)」と「幡ヶ谷(東京)」を間違えたフリして両方行った際、編集部へのお土産に「ベーゴマ」を買ってきてくれた。ベーゴマとは鋳物でできた小さいコマのこと。
調べたところ「大正時代から高度経済成長の時代にかけて流行した遊び」とのことだが、昭和55年生まれの私が小学校低学年の頃にもクラスで大ブームが巻き起こった。『こち亀』の影響もあったのかもしれない。
しかし当時、私はどうしても上手にコマを回すことができなかった。初めて挫折を味わったのがベーゴマなのだ。そんなベーゴマを数十年ぶりに編集部で回すも、やはり失敗。ベーゴマを床(台)に乗せることすらできず。だがしかし……!
コロナ禍で加速したキャンプブームが終息し、以前より週末キャンプの予約が取りやすくなっただけでなく、騒音やゴミなどのマナー問題も解消されつつあるという。自然の中でゆったりと過ごすなら “今” がオススメらしい。
そんなわけで知人に誘われ、ひさしぶりに休日を利用してキャンプに行くことに。道具を準備していると、テント・寝袋はある……が、椅子がない。やはりアウトドアチェアくらいは必要だろう。急いで近所のカインズへ。
ひさしぶりに訪れたカインズのアウトドア用品コーナー。そこで発見したのが……
怪しい激安サイト・Temuで大人気の「競馬ゲーム」を見つけた。評価は非常に高く「完璧にクール」「猛プッシュします」などと絶賛コメントも並んでいたが、サイト内に似たような商品が乱立していて、どれが “本物” なのか分からず。
むしろ全部偽物なのかもしれない……結局、1419円の平均的な価格 & 高評価のものを買ってみることに。実物が届いたのでさっそく遊んでみることにした。
先日、浅草橋の宿をチェックアウトして駅に向かっていたら、昭和の香りが漂う喫茶店を発見した。浅草橋駅西口を出てすぐの場所。お店の名前は「SMELL(スメル)」という。
言うまでもなく、スメルとは「匂い」を意味する英単語……美味しいコーヒーの香りに誘われるまま入店すると、やはり店内も昭和のまま。作り物ではない “ガチレトロ” な空間が広がっていた。
会社のある新宿からJR中央・総武線で約20分の浅草橋駅。高架下に並ぶ飲食店を横目に見ながら、この日宿泊するゲストハウスを目指した。駅西口から歩いて5〜6分、やって来たのは秋葉原の下町に佇む「Cocts Akihabara」である。
コンセプトは「誰かのために、を日常に」らしく、1回の予約につき10円が社会貢献団体へと寄付される仕組み。ちなみに今回は1泊3488円のプラン(ドミトリーベッド1台)で、朝食に無料のドーナツまでついているという。楽しみです!
1日の平均乗降客数が世界一多い駅として知られる新宿駅。その数なんと約300万人。複雑に入り組んだ駅構内は “新宿ダンジョン” などと呼ばれているが、そんなダンジョン内で30年以上も支持されている有名店がある……「BERG(ベルク)」だ。
JR新宿駅東口改札から徒歩約15秒。ルミネエスト新宿の地下1階、「FOOD POCKET」なる飲食店街の入口にあるのでわかりやすい。ただ、謎めいた路地裏のような雰囲気が漂っていて初見で入るのはなかなか勇気が必要かもしれない。
私も長らく入店をためらっていたが、ついに意を決して入店。店内は新宿の喧騒が嘘のような落ち着いた空間が広がっていた……!
子供の頃、運動会やリレー大会など “本気を出さなければならない時” は裸足で走っていた。重い運動靴を脱ぎ捨てることでスピードが格段にアップすると信じていたからだ。
実際、靴を脱ぐことで無敵になれた気がした。同じようにフルパワーで走る時は裸足と決めていた方は多いだろう。
しかし今考えてみると……普通に運動靴の方が走りやすくないだろうか。「裸足で走る」というのは、ライバルたちをビビらすためのパフォーマンスだった気がしなくもない。そんな長年の疑問に答えを出すべく、あらためて走り比べてみたので報告したい。
春は芽生え・秋は収穫といい、どちらの季節も財布を新調すれば金運が上昇するそうだ。実りの秋は金運や商売運、出世運などが上がる縁起の良い季節だという。
そんなわけで私も、Amazonで「秋財布」を購入することにした。どうせなら金運に導かれる幸運の財布を手に入れたい。ってことで、思い切って風水的にとても良いとされる “牛革” のものをチョイス。
古来より牛は豊かさの象徴とされ、お金を貯める効果があるそうなのだ。商品ページにも「リッチな男のための牛革長財布」と書いてある。実物が届いたので、さっそく皆さんに紹介したい。
巣鴨駅の北口ロータリーそばに「ポピー」という名の喫茶店がある。駅前商店街の手前というベストポジションに店を構えていて雨の日にも立ち寄りやすい。ちなみに創業は1968年(昭和43年)だという。
というわけで今回は、地元で半世紀以上愛される喫茶店でひと休みすることに。「ごゆっくり おくつろぎ下さい」の看板を横目に地下へと続く階段を降りると……作り物ではない “ガチレトロ” な空間が広がっていた。
博多駅直結の駅ビル内にあるレストラン街『博多1番街』は、新幹線や飛行機に乗る前などに超便利。新幹線の発車までの時間潰しにもなるし、福岡空港までは地下鉄で約5分。朝早くから夜遅くまで営業しているから最高だ。
なかでも人気が高く開店早々に行列を作っているのが「喜水丸」。市場直送・鮮度抜群の海鮮料理が楽しめるうえに明太子・辛子高菜・ご飯・味噌汁が食べ放題! 満足度120パーセント超えの朝定食はどんなに並んでも食べる価値があるぞ。詳しく紹介しよう。
JR錦糸町駅の北口から徒歩約3分ほどの場所に老舗サウナ店「カプセルイン錦糸町」がある。120度に達する超高温サウナを50年ほど前から続ける古き良きサウナ。しかも1泊3500円……だが、口コミを確認すると不安要素も少なくない。
というのも「駅から近くて便利」「コスパ最高」というコメントと同じくらい「清掃が行き届いていない」「本物の入れ墨を入れた方が多い」などと書かれているのだ。実際のところはどうなのか。泊まってみることにした。
群馬県館林市のドトールキッチンに「モーニング実施中」の看板が立っていた。ドトールキッチンとは、ドトールコーヒーショップの郊外型店舗。館林店はドトールキッチンの記念すべき1号店として知られている。
んで、どうやらドトールキッチンのモーニングメニューは、ドトールコーヒーショップのものとは異なるらしい。チラッと確認したところ、ピザトーストやカレーなど5種類から選べるようだ。いいかも……ということで、立ち寄ってみた。
回鍋肉(ホイコーロー)といえば、豚肉とキャベツの炒めもの。簡単にプロの味を再現したいなら、味の素社の大ヒット商品「Cook Do®」<回鍋肉用>の出番だろう。用意するのは、豚バラ肉・キャベツ・ピーマン・長ネギのみ……いや!
なんでも味の素社が「公式レシピ通りに作らなくてもおいしい本格中華が作れる」と言っているらしい。箱の裏に書いてある公式レシピに従わなくても「ホイコーはホイコー」なのだとか。なんとも懐が深いメッセージである。もうちょい詳しく紹介しよう。
池袋駅西口に “朝飲み” で有名な老舗の大衆居酒屋がある。お店の名前は「ふくろ」。創業は1953年(昭和28年)頃らしく、当時はバラック建ての酒場だったが、現在は3階建てで総勢150人ほどが入るという。
そんな「ふくろ」は朝8時30分から11時まで550円のモーニングセットを提供している。出勤前の方はもちろん夜勤明けの方にも人気らしい。仕事後ならビールも注文したいところだが、私は出勤前だったので朝食を注文することにした。
初老が仲良く仕事をしているロケットニュース24編集部。老眼・尿漏れ・白髪などに悩むオジサンたちは、長時間集中して仕事をするのが無理っぽいことが最近判明した。ダラダラと休憩しながらなんとか1日の業務をギリギリこなす……それで精一杯なのである。
それなら仕事の効率を上げるために、各自しっかり休憩を取った方がいいのでは。ってことで、編集部内にこっそり休憩ができる “秘密スペース” を作ることにした。題して大人の……いや「初老の秘密基地」である!





















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