実家を離れて10数年。記者が親元で暮らしたのは、ほんの18年間だ。それでもなぜか、地元の味というのは忘れないものらしい。長崎県五島列島を中心とする郷土料理のひとつに『かんころもち』というものがある。記者は福岡出身であるが、よく近所のスーパーで見かけたし、もちろん買って食べていた。
『かんころもち』とは何ぞや、という方のために簡単に説明すると、サツマイモ入りの餅のことだ。専門店のソレはもちろん美味しいが、市販の切り餅を使って作ることもできる。良ければ正月に余った餅でも使って、試してみてくれよな!
実家を離れて10数年。記者が親元で暮らしたのは、ほんの18年間だ。それでもなぜか、地元の味というのは忘れないものらしい。長崎県五島列島を中心とする郷土料理のひとつに『かんころもち』というものがある。記者は福岡出身であるが、よく近所のスーパーで見かけたし、もちろん買って食べていた。
『かんころもち』とは何ぞや、という方のために簡単に説明すると、サツマイモ入りの餅のことだ。専門店のソレはもちろん美味しいが、市販の切り餅を使って作ることもできる。良ければ正月に余った餅でも使って、試してみてくれよな!
灯台下暗しとはよく言ったもので、身近なことほど目が曇るものだ。2020年冬、SNSを通じて「奈良県公式サイトに掲載されている(た)路線図がオカシナことになっている」と話題だ。
簡単に説明すると、路線図の位置が実際の場所とまるで合致していないのだ。詳しくは以下をご覧いただきたいが、その不自然なマップが出来上がった経緯について、県庁に問い合わせてみた。加えて、路線図には載せられていない奈良の魅力についても奈良住み歴約10年の記者がお伝えしたい。
お正月休みが終わり、次の大型連休は随分先じゃないか……と頭を抱えているソコのあなた。まあそんなに気を落とさないで、スタバのフラペチーノでも飲みながら心を落ち着けてくれい。2020年1月9日から『ほうじ茶 クリーム フラペチーノ』の販売が始まっているよ。
こちらのドリンク、濃い目に抽出した “ほうじ茶” を使っているからか、すっきりと香ばしい。正直、定番商品にしてほしいと思うほどのウマさである。ホワイトモカシロップを加えることでクリーム感もあり、ほっこりする味わいだ。ただ、残念ながら提供期間は1週間と短めだぞ。
ここ数年間、ありとあらゆる福袋を買っている中で気が付いたことがある。例年価格と内容に波がなく、安定した商品が入っている袋はそれほど多くないということだ。その中で燦(さん)然と輝いているのがジェラピケこと『gelato pique ジェラートピケ』の福袋である。
ぶっちゃけ中身は毎年大きく変わらないのだが、価格や品質にブレがない。安心安全のジェラピケだ。2020年も無事に手に入手できたので、中身をお見せしちゃうぞ! ふわふわモコモコのジェラピケ、サイコー!!
下着とは不思議なものだ。勝負下着だなんて言葉があるが、身に着けるだけで自然と気合が入るからだ。たとえ勝負のチャンスを逃すことになったとしても、下着のパワーに背中を押されることは少なくないのではないか。
まあ何が言いたいかというと、下着ってテンションを上げるアイテムだよな、ということである。新年を迎えたことだし、おニューの下着でテンションを高めていこう。ってなわけで、下着専門店「ピーチジョン」の福袋を買ってみたぞ!
正月休みがあけたら仕事というみなさん、お疲れさまです! 勤め人の味方『THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)』では、2020年も福袋を販売。ちなみに、記者がいつも購入している店舗では毎年1袋から3袋ほどしか置いていないので、入手するのが大変だ。
しかし頑張って手に入れる価値がある。何故ならこの1袋で、仕事に行くためのファッションが完成するからだ。仕事に出かけない記者は、イマイチ着こなせていない感があるが……まあ取りあえず見てくれよな!
イギリスの、人気クレイアニメーション『ひつじのショーン』。セリフのないアニメで、面白いけれど「彼らは何を考えているんだろうな~」と思いながら見ていた。さて、2020年は「ひつじのショーン ファミリーファーム」で福袋を購入。
せっかくなので、これを機に同作について調べてみることに。すると、どうやら動物の目を通して見た世界を描いているため、劇中の人間キャラクターは言葉にもなっていない声を発している設定なのだそうだ。なるほど、はじめて知ったぞ。そんなこんなで、福袋の中身はこちらだ!
2019年も何度「リンガーハット」を食べたことだろうか。九州出身の記者は、唐突に長崎ちゃんぽんを食べたくなることがあるが、その際によくお世話になる。もはや、リンガーハットなしには生きられない体である。
そんなリンガーハット中毒者は、マストで購入すべきであるのが福袋。勘の良い読者はお察しだろうが、ほかの飲食店の福袋同様、割引券が入っているのだ。まあぶっちゃけ内容は2019年と全く同じだが、それもまたよしだ。
夏服は『デザインTシャツストアグラニフ』の福袋を買っておけば十分だ。余裕で夏を乗り切ることができる。ここ数年、デザインTシャツストアグラニフの福袋を買い続けている記者。夏はだいたい、ソレを着て生きているが、2020年もこれで乗り切れそうだ。
しかも記者が購入した袋には、グラニフのスタッフの気持ちを味わうことができる1枚も入っていた。長年、同社のTシャツを購入している記者であるが「ようやくお近づきになれた……」と、そんな気持ちを味わうことができた次第だ。
最近はYouTuberとして活躍するハロー・キティ。そんな世界をまたにかけて活躍するキティちゃんが率いる、サンリオのキャラクターたちは、どの世代にも大人気だ。
『サンリオ』は福袋も販売しており、5000円のものは、なんとキャリーケースに入っているのだ! 開封すると、そのまま旅に出られないこともない内容になっていたぞ。それでは、気になる中身を公開しちゃうぞ~。
メガネを愛用している全国の諸君。新年だし、おニューのメガネがほしくなってきたところじゃない? メガネチェーン『JINS(ジンズ)』の福袋は、税込6600円で “税別8000円のメガネ券” が付いて来るぞ。もはや得云々の話ではない。ジンズよ、赤字だろコレ。
メガネ券だけでもよくわからないが、最大の謎は同封されたカルタである。いくら正月とはいえ、なぜカルタを入れたのか。しかも「見る育カルタ」という、目や見ることに関する情報が詰まったオリジナルカルタなのだ。
正直、期待はしていなかった。それなのに開けた瞬間にハートを射抜かれ、一瞬でトリコになってしまったではないか。ロフトの『ねむねむハッピーバッグ』恐るべし。
触って気持ちいい、身に着けて気持ちいい。もう気持ち良すぎる福袋の中身、きっとあなたもトリコになること間違いなしだ。見ているだけでも気持ちよさが伝わっちゃう仕様なので、ご注意あれ。
イタリア料理チェーン店『カプリチョーザ』の福袋をここ数年、買い続けている。その上で言えることだが、2020年は特に良い。何が良いかというと、袋のデザインだ。格段にコジャレている。
派手さはないが、どことなくカプリチョーザっぽさが現れているのだ。公式グッズとして販売したら、そこそこ売れそうである。もちろん中身も大満足! 安定のクーポン券ほか、ドレッシング入りだぞ。
2020年はネズミ年だが、ネズミと言えばチーズが好きなイメージがある。しかし本当にチーズを食べているネズミは見たことがない。あのイメージは、一体どこから来ているんだろうな。今年中に調べてみたいと思っている。
それはさて置き、手軽に購入できるチーズタルト専門店として知られる『PABLO(パブロ) mini』でも福袋を販売しているぞ。お馴染みのタルトが付いてくるので、パブロ初心者にもオススメだ。詳しい中身については以下をご覧あれ~。
あっちも値上がり、こっちも値上がり。もう、やんなっちゃうな! 「たまには思い切り買い物したいよ~」と思っているそこのあなたにオススメしたいのが、300円ショップ 『3COINS』だ。とくにココの福袋なんて、3袋買っても1000円を切るリーズナブルさ。
個人的におすすめしたいのは、ネイル用品だ。理由は簡単。ひと袋にマニキュアが12点とネイルパーツなども入っているからだ。めっちゃお得じゃない? 記者は過去にもこのネイル用品を購入したことがあるが、ちょっと使いするには割と良くて気に入っている。
ここ数年、記者は『ゴディバ』の福袋を購入している。2020年は増税に伴ってか、少し値上げしている。定番の「ニューイヤーアソートメント」に至っては、個数が8個入りから6個入りに減少。世知辛いのぉ~と思っていたら、今回はアレが入っているではないか。
コレさえ入っていれば、おそらく多くの人が満足するだろう。まあ「カレアソート」というプレーンチョコレートなのだが、シンプルイズベストであることを、ひしひしと感じた次第。飾らないけれど上品で美味しいだなんて、さすがゴディバさんです!
歳をとると、若い子たちのファッションにカルチャーショックを受けることが、たびたびある。最近、記者が頭を悩ませているのはシャツインをするタイミングだ。恐らく、シャツインしたほうがナウいのだろうが、いつどの服装ですべきであるか全くわからない。
こうして人って、色いろなものを諦めていくのかなと思ったりしている。いやはやしかし『靴下屋』の福袋を通して若者の服装流行問題について、考えさせられることになろうとは。実は、私の感覚ではわからないモノが2足入っていたのだ。だれか、正解を教えて!
個人的に、カルディに匹敵する便利さではないかと思っているのが『久世福商店』だ。カルディは世界各国のものが揃っているのに対し、こちらは日本に重点を置いている気がする。イオン内によく店舗を構えていて、使い勝手も良い。記者もご飯のおともなどを、時々同店で購入しているぞ。
福袋もあることは知っていたのだが、なんとなくこれまでスルーしていた。2020年になったのをきっかけに、特に理由もないが「購入してみよう」とようやく思い切った次第。結果としては大満足。もっと早く買ってみれば良かったな~。
コタツでアイスは冬の最も贅沢(ぜいたく)な楽しみ方であると、記者は思っている。そしてその夢を、よりキラキラさせるために必要なのが『サーティワン』のアイスクリームだ。もちろんコンビニアイスも大好きだが、なんだかサーティワンって特別な感じがしない?
ヤマザキで販売しているとは言え、やはり店で買って食べるものは格別だ。さて『サーティワンの福袋』を見てみると、わざわざ店舗に足を運ぶきっかけを作ってくれる一袋となっていることに気付く。詳しくは以下を見てくれよな!
ついつい食べちゃうお菓子ベスト3には、必ず入るであろうポテチ。ポテトと塩の組み合わせは、そりゃ美味しいもんねえ。ビールにも合うしな。そんなポテチの代名詞でもある『カルビープラス』にて、福袋を販売しているとの情報を聞きつけ、ついつい買ってしまったぞ。
袋の中にはカルビー “プラス” らしく、ちょっとこだわりの商品がズラリ。その上、もはやスナック菓子の域を超えたあるモノまで入っているではないか。芋の力は偉大だなあ、とそんなことを感じた福袋の中身はこちらだっ!