みなさんご存知のサイゼリヤ。お財布に優しすぎることもあって、頻繁(ひんぱん)に活用している人も多いことだろう。
ところで、サイゼリヤの「オープン初日」に足を運んだことがある人は、果たしてどれくらいいるだろうか。先日記者は、たまたま出来立てほやほや、開店したてのサイゼに行く機会に恵まれた。店としてはじめの一歩を踏み出す、記念すべき大事な日である。
お馴染みの雰囲気でありながら、真新しさがめいっぱい漂う店内に足を踏み入れると、そこにはオープン初日とは思えない光景が広がっていた。
みなさんご存知のサイゼリヤ。お財布に優しすぎることもあって、頻繁(ひんぱん)に活用している人も多いことだろう。
ところで、サイゼリヤの「オープン初日」に足を運んだことがある人は、果たしてどれくらいいるだろうか。先日記者は、たまたま出来立てほやほや、開店したてのサイゼに行く機会に恵まれた。店としてはじめの一歩を踏み出す、記念すべき大事な日である。
お馴染みの雰囲気でありながら、真新しさがめいっぱい漂う店内に足を踏み入れると、そこにはオープン初日とは思えない光景が広がっていた。
みんな大好きシャウエッセン。あのパリッッと弾ける食感は、唯一無二である。ところがある日、スーパーで『ドライシャウ』という商品に出会った。シャウエッセンのお肉で作られているらしく、包装と商品名から推察するに、乾かしたものなのだろう。
パリッとさがウリなのに……? というかそれは、カルパスやサラミとは違うの?? 気になったため、すぐさま購入。果たしてどんな味と食感なのか。そして、あのシャウエッセンらしさは健在なのだろうか。
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」が、世界文化遺産に登録される見通しであると発表された。「飛鳥・藤原の宮都」とはざっくり言うと、飛鳥時代に日本ではじめて天皇を中心とした中央集権国家が誕生した地、といったところだろうか。
具体的には橿原市(かしはらし)、明日香村(あすかむら)、桜井市に点在する19の資産で構成されている。しかし「19の資産」と言われても、いまひとつピンとこない方も多いはず。そこで今回は地元在住の記者が、世界遺産候補地に限らない、このエリアならではの魅力をお届けできればと思う。
『ちいかわ』ファンのみなさん! あの、くりまんじゅうパイセンがメインを張る『炙りしめ鯖スナック』が、2026年6月8日より発売ですってよ。ハァ~~ッ!!!! 公式サイトでは即売り切れ、何店舗か回ってみたがその姿はなし。
「なんとかなれッ!」と一縷(いちる)の望みをかけ、最後に訪れたイオンにて、ようやく入手できた記者。急ぎ開封してみたところ、細部に至るまで芸が細やかでびっくりだ。サイコーじゃん!! という気持ちになったので、みなさんとも共有したい。
「夏かな?」と思う瞬間もあるほどに、ここ最近は気温が高い(もちろん地域によるだろうが)。いよいよ、フラペチーノが相応しい季節がやって来た。
スターバックスは2026年5月27日、新作『バナナ アフォガート フラペチーノ』の販売を開始。スタバの定番商品であるエスプレッソアフォガートフラペも大人気であるが、バナナって。そんなのって……絶対に美味しいじゃないか!
産直市場では、時たま見たこともない野菜に遭遇する。先日もまた、新たな出会いがあった。それは、とても不思議な形をしていた。カブのようでもあるが、どことなくブロッコリーのようでもある。『コールラビ』と言うらしい。
食べ方はわからないが、なんとなくそこまで難しくはなさそうな気はする。試してみようとふたつ、カゴに入れた。大人のこぶしほどのサイズだったため、ひとつよりは、ふたつあった方が良いだろうという判断だ。持ち帰り、調理してみることにする。
2026年5月15日、マクドナルドのハッピーセットに、あの『ちいかわ』が帰って来た! ちょうど1年前、2025年5月のハッピーセットも『ちいかわ』だったが、その際は店舗によっては転売目的の人がいるなど、あまりよろしくない状況だったと聞く。
そうした経験を踏まえてか、今年の『ちいかわ』ハッピーセットは転売対策が素晴らしい。店内が変に混雑することもなく購入しやすく、落ち着いて買うことができた。もちろん、商品のクオリティも申し分ない。喜びがあるーー!!
2026年5月8日に公開された映画『ひつじ探偵団』を見てきた。タイトルを聞いたとき、大変失礼ながら「なんだか眠くなりそうだな」と思った。とはいえヒツジは好きなので、とりあえず予告編を見てみる。すると、ひつじたちが事件を解決していくミステリーらしい。
ひつじが? どうやって?? 気になりすぎる。内容は思いのほかシリアスで、ギャグもあり、それでいてハートフルでもあった。まさか『ひつじ探偵団』が、これほどのメェ~作であるとは。心震える内容だったので、その魅力を共有したい。
スターバックスは2026年5月11日より、新作「ごろっと イチゴ ミルク」と「イチゴ チョコレート フラペチーノ」の販売を開始した。新作と言いつつも、毎年のイチゴドリンクを少しアレンジしただけのように見える。
そんなことを思いながら飲んでみて、びっくり。結構な違いがあった。特に「ごろっと イチゴ ミルク」は顕著で、さらに美味しくなっていることは言うまでもないだろう。どこがどう従来と異なるのか、紹介していきたい。
『プラダを着た悪魔2』を見てきた。あの『プラダを着た悪魔』が公開から20年を経て、スクリーンに帰ってきたのだ。あまりにも前作が良すぎたため、監督が同じであるとはいえ、やや不安な気持ちで映画館へ。
しかし、そんな心配はするだけ無駄だった。予想をはるかに超える、これぞ『プラダを着た悪魔』な仕上がりで最高。時代の波に翻弄されながらも、相変わらずバリバリ仕事をこなす彼らに元気をもらえた。
『銀魂』の空知英秋さんが、週刊少年ジャンプに帰ってきた。いつか漫画の世界に戻ってこられるだろうと思っていたが、こんなに早いだなんて。しかもまさかの週刊連載。お体(主に尿路結石と痔など)は大丈夫だろうかと、それだけが心配だ。
新作タイトルは『2年B組 勇者デストロイヤーず』という。「2年B組」というからには、学園モノだろうと想像できるが、果たして……!? ネタバレなしで感想をお届けしたい。
憧れてやまなかった新型『ジムニー』に乗りはじめて1年が経った。毎日の運転が楽しく、今までは徒歩や電車を使っていた場所にも、ジムニーで行きがちの生活になった。おかげで運動不足である。
つまりはジムニーライフを満喫しているわけだが、その中でいくつか気付いたことがある。購入前にある程度ジムニーに関する情報を収集してはいたが、実際に乗ってみると思いもよらぬことが浮き彫りになるものだ。
ずっと気になりながらも、味わったことのないパンがあった。食べたいならば買いに行けばよいじゃないかと思われるかもしれないが、クリアしなければならない壁がいくつもあるのだ。
まずひとつ、購入できるところが1ヶ所しかない。ふたつ、その場所というのが行きにくいというか、何かの用事のついでに寄るという感じの場所ではない。そしてみっつ、そのパンは大変人気であるらしく、すぐに売り切れてしまうのである。
いつの日か、出会えるといいなと何年もの間ゆるゆると、その時を待っていた。そしてついに先日、その時がやって来た! これが噂の、奈良漬けを挟んでいるという『ならパン』か……!!
スタバが日本上陸30周年を記念して2026年4月8日に「THE STAR フラペチーノ」の販売を開始した。こちら全部で5種類あり、1店舗につき販売されるのは1種類だけ。つまり5種類飲みたければ、5店舗回る必要がある。
地方にも昔に比べるとスタバが増えてきたが、それでも都会のように50メートルおきに店がある(地方民の印象)わけではない。地方暮らしをする記者が、5種類飲もうとするとどのような感じであるか、1日かけて試してみることにした。
美味しいものと美味しいものを組み合わせたからといって、美味しいものが出来上がるとは限らない。しかし、うまくまとめ上げて良い感じにしてしまうのが、天下のスターバックスさまである。
2026年3月25日、スタバからみなさんお待ちかねのストロベリーを使ったドリンクが3種登場した。この時期の定番となりつつある『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』と、そして『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』に『ストロベリー & パッション ソルベ ティー』だ。
『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』は先日出たばかりの『シュークリーム フラペチーノ』にイチゴアレンジを加えたものであるらしい。そんなに上手くいくものかしらと疑っていたが、飲んで納得。こりゃあウマい……!!
忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。
そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。
吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。
さてさて2026年3月13日、またもやスタバの新作ドリンクが発売となったが、なんと! 今回の目玉は『シュークリーム フラペチーノ』とのこと。シュークリームとは、新しい。
……と思ったのだが、なんでもこちら韓国のスタバで毎年春シーズンに親しまれている味を日本風にアレンジしたものらしい。そう言われてみると、たしかに韓国っぽい気がするような……。これはまた、人気が出そうだな。
ドムドムハンバーガーの存在はもちろん知っていた。赤いゾウがトレードマークという印象だが、実際にこの目で見たことはない。なぜなら、暮らしている地域に店舗がなかったからだ。
記者より少し年上の人たちからは「昔はこのあたりにも何店舗かあったんやけどなあ」という話を聞いたことがある。そんな時代もあったのねと思いながら、ドムドムを経験することなく過ごしてきた。
そんなある日のこと。なんと37年ぶりにドムドムが県内に店を構える、というニュースが入ってきた。しかも場所は37年前と同じであるとのこと。当時を知る人にとってみれば、さぞかしエモいに違いない。
記者も今こそ、初ドムドムをキメる時。オープンして間もない店舗へ足を運んだ。