「佐藤英典」担当の記事 (27ページ目)
長かった……、この日を迎えるまでの月日は、途方もないほど長かった。2016年12月、43歳からポールダンスを始めて約8年の歳月を経て、私(佐藤)はついに念願のひとつが成就した。
それは、「縦開脚で太腿を床につける」こと。ついたんだよ、ついに太腿が床についたんだよ!
すぐそこにある、でも届かない……。始めた頃、私の太腿と床との距離は『永遠』とも呼べるほど遠く隔たれていた。何度諦めようと思ったことか、でも夢は叶う! 信じれば必ずその日が来るんだと、高らかに叫びたい! ウオーー!! 神様ーーーッ!
夢が叶い、その喜びをかみしめると同時に苛立ちも覚えている。世の安直なストレッチ動画に、一言いわせてもらおう! 「たったコレだけ!」とかカンタンに言うな!
頂いたアドバイスはすべて糧にする! そういう気持ちで、私(佐藤)はメイクを練習している。なにしろ、50歳までまともにメイクと向き合って来なかったから、知識ゼロ。アドバイスをくれる人は全員師匠だと思って、お言葉を拝聴し、率先してその助言を実践に移したい所存。
そこで今回は、頂いたアドバイスの中から「眉毛スタンプ」と「マスカラガード」を購入して、実際に使ってみた。かねてから眉毛を描くことに苦戦し、マスカラが余計なところについてしまうことが気になっていた。
はたしてこの2つのアイテムを、私は上手く使いこなせるだろうか? とにかくトライじゃい!
吉野家といえば牛丼である。そして牛丼といえば吉野家だ。私(佐藤)はそう思っている。日本で牛丼が国民食として浸透したのは、吉野家のおかげだ。
なのに! その吉野家が「第4の肉」といわれる食材の提供を開始した。それはダチョウである。国産ダチョウ肉を使ったオーストリッチ丼の販売を、店舗・数量限定で2024年8月28日から開始したのだ。
繰り返すが、「吉野家といえば牛丼」のはず。なのに「吉野家といえばオーストリッチ丼」になってしまうのか? 語呂が悪いだろ! とにかく実際に食べた正直な感想をお伝えしたいと思う。
近年は異常なまでの暑さの影響で、各地でゲリラ豪雨や線状降水帯が発生し、その度に河川の増水や道路の冠水、家屋の浸水などが報じられている。街中でも排水溝から水があふれ返ったり、アンダーパスが水没するケースもある。
街にあふれた水は下水道を通って、川や海へと流れている。豪雨の時、地下では何が起こっているのだろうか? そんな下水道について学ぶことのできる、日本唯一の下水道テーマパークが東京・小平市にある。ここでは本物の下水管に入って見学ができるという。実際に訪ねてみたら、改めて下水道の重要性を知ることができた。
またか、また小平に来てしまった……。すかいらーくは2024年8月26日、東京・小平市に新業態のお店をオープンした。そのお店「イタリアンリゾートペルティカ」に行くために、再びこの地に来てしまったのだよ。
実際に利用してみたところ、メニュ―構成から料理の提供方法、店内構造に至るまで、やり口が上手いと感じた。これはもしや、店舗運営はあの会社がやっているのでは? と思ったら、やっぱりあの会社がやっていたー! そりゃ上手いはずだよ。
日本を代表する製パン会社といえば「山崎製パン」である。その本社がどこにあるかご存知だろうか? 本社は千代田区岩本町にあり、その兼ね合いでヤマザキのコンビニ「デイリーヤマザキ」が半径約100メートル以内に3軒もある。本社については編集部の御花畑が調査しているので、そちらを参考にして頂きたい。
では、創業の地はどこかご存知だろうか? それは千葉県市川市である。JR市川駅北口を出ると、すぐのところに「サンプラザ35」という建物があって、ここがヤマザキすぎるのだ! 朝飯から晩飯まで全部ヤマザキ、生活まるごとヤマザキで行けるんじゃないか? ってほどヤマザキしちゃってるんだよ~!
工場直売所を訪ね歩く私(佐藤)が、かねてから行きたいと思っていた直売所がある。それは、大阪発祥のロールケーキ「堂島ロール」のお馴染みの「モンシェール」の直売所だ。江戸川区葛西の直売所は週に2回しか営業していないため、なかなか訪ねることができなかった。
ようやくお店を訪ねて、念願の商品を買うことができた! それは堂島ロールのはしっこをまとめた「はしっこロール」だ。どんな食べ物も端っこが1番美味い! 私はそう考えている。だって、食パンは耳が1番美味いし、平目もえんがわが1番美味いもんね! したがって、これも美味いに違いない! 購入してその味をたしかめてみた。
間違えた~! 幡ヶ谷(はたがや:東京・渋谷)に行くはずは鳩ヶ谷(はとがや:埼玉・川口)に来ちまったよ! どうすんだコレ!? 幡ヶ谷と鳩ヶ谷は直線距離で約20キロ……。うん? 意外と近い、間違えても割とどうにかなる距離だな。とはいえ、どうすんだコレ! 誰か何とかして~~ッ!!
……と間違えたフリして、鳩ヶ谷に来ましたよ。「はと」と「はた」で聞き間違えそうな2カ所、それぞれに良さがあるんじゃないの? と思い、1日で両方訪問したら、どちらの良いところも体感できて、めちゃくちゃ楽しかったぞ~!
自力でメイクをできるようになりたい! そう考える50歳の私(佐藤)ではあるが、いかんせんメイクと無縁の人生を歩んできたがゆえ、道具がわからない。やり方がわからない。まともな知識といえるものは、一切持ち合わせていない。
幸いなことに、友達や読者の方々から有用なアドバイスを得ることができて、少しずつ学習している状況だ。
さて、練習5日目に挑むにあたって、かねてから気になっていた「アイライナーがにじむ問題」についてヒントを頂いたので、それを踏まえて実践したいと思う。
普段行く機会の少ない地域に行くと、私(佐藤)は必ず地元のスーパーマーケットに立ち寄る。大手が扱っていない商品や、そのお店でしか作っていない弁当や総菜があるかもしれないからだ。
最近も東京・羽村市を訪ねた際に羽村市を拠点とするスーパー「福島屋」を覗いてみた。そうしたところ、ローカルスーパーと侮っていたら、自社ブランド商品豊富な個性派スーパーと判明! しかも、都内の驚くべき場所に出店していたのだった!! 福島屋、タダモノではない!!
まったく気づかなかったのだが、伊勢丹新宿店がひそかにオリジナルのカプセルトイを発売していた。しかもその製造を手掛けたのは、株式会社バンダイである。同社のブランド「ガシャポン」の商品として販売されているのである。
伊勢丹でお馴染みの4種の和菓子のミニチュアコレクションとのことで、実際に購入してみたところ、その作り込みのこまかさもさることながら、対象年齢の高さにビビった! これままさしく大人のカプセルトイである。
お店にとって名前は大事だ。もしかするとメニューと同等、いやそれ以上に大事かもしれない。なぜなら、「あの何とかって名前のハンバーグ食べに行こう。名前なんだっけな~」となってしまったら、せっかく美味しい料理を出していても、覚えてもらえないかもしれない。商機を逃す可能性もあるかも。
そう思わずにはいられないお店が、2024年8月13日にオープンした。そのお店は松屋の手掛ける「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態である。実際にお店に行ってみたところ、その名前はパッと見て読み方がわからないし、イマイチ覚えにくいんだが……。
私(佐藤)はかねてから、自分でメイクできるようになりたいと思っていた。ポールダンスでステージに立つ時に、男女問わず共演する皆さんは、キレイにメイクアップしてらっしゃるのに、ノーメイクはいつでもだいたい私だけ。「だって、やったことないからできないもの……」、そう諦めていたのだが、挑まずしてできるようになるはずがない。
ってことで、少しずつ練習を始めることにした。予備知識ほぼゼロでやり始めたら、やっぱりかなり難しい。とはいえ、繰り返すうちに何をどうすれば良いかわかってきた。わずか4日ではあるけど、成長を実感できているので、その成果をお伝えしたい。
勝った! また勝った!! 私(佐藤)の郷里島根県の大社高校の快進撃が続いている。夏の高校野球で、強豪校を次々と破り、93年ぶりのベスト8に進出!
私も負けていられない! 地元の先輩として恥ずかしいところを見せるわけにはいかないのだ! ってことで、大急ぎで夏の「甲子園」で熱戦を繰り広げてみた!
やってしまった……、私(佐藤)はついにやってしまったよ、トンデモないミスを! 歩いて訪ねるSA・PAシリーズで初の失態をやらかしてしまったのだ。
でも! 私も素人ではない。当サイトで15年記事を書き続けるベテランである。転んでもただでは起きぬ! ってことで、ナイスリカバーで2カ所の工場直売所を訪ねることに成功した。
一軒は、「お菓子のホームラン王」のキャッチコピーで知られる「ナボナ」の亀屋万年堂。そしてもう1軒が、横浜銘菓「ビスカウト」で有名な馬車道十番館の直売所である。ここで激レア商品を買うことができてしまった~!!
最近通販で格安イヤホンを探すことをしなくなった。というのは、検索上位を狙っただけの粗悪品が多く、安くて良いものを見つけられないからだ、店舗で製品を探す方が断然効率的で楽しいことに気づいたため、Amazonや楽天で買うことをやめてしまった。
そんな私(佐藤)が発見したのが、今回紹介するマクセル(maxell)の製品「+FIT」である。乾電池やオーディオカセットテープの有名ブランドのイヤホンは、どんな音がするのだろうか? 実際に聞いてみた。
安くて良い音の製品を探し求めて買い漁る、このシリーズ。毎回聞き比べた製品の上位3つをランキングで掲載しているのだが、この先、当分1位は変わらないかも。というのは、「ハイユニット HSE-A1000」(税込712円)に太刀打ちできる製品が、なかなか見つからない気がする。音と値段、そのバランスがズバ抜けているのだ。
とはいえ、「諦めたらそこで試合終了ですよ」ってことで、粘り強く買い求めて行く所存。今回はパナソニックの格安イヤホンを試してみたいと思う。老舗メーカーの実力はいかほどだろうか?
先日、東京・巣鴨の「ときわ食堂」で久しぶりに目にする調味料に誘われるように、ご飯をおかわりしたことについて伝えた。ときわ食堂は巣鴨・駒込・大塚で展開する定食チェーンとお伝えしたところ、「巣鴨は「巣鴨ときわ食堂」で、「ときわ食堂」はそのほかにもありますよ」と読者にお教え頂いた。
実は東京の下町には、ときわ食堂の看板を掲げるお店が点在し、「ときわ食堂総本店」からの支店で作る「東京ときわ会」というのが存在したのである。
巣鴨のルーツは浅草のときわ食堂とのことなので、浅草のお店を訪ねてハムカツを頼んでみたら、厚くない! むしろ、薄すぎるくらいなのだが、逆にそれがよかった!





















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