【iPhone 4行列を振り返る】僕のソフトバンク犬は外国人に高評価だった!

『iPhone4』を購入するために3泊4日で『ソフトバンク表参道店』前に行列参加していた佐藤です。発売前夜には顔面を白塗りにして『ソフトバンク犬』の格好をしていた。時差の関係で、日本は世界で最初に販売が開始されたわけだが、そのイベントを盛り上げたいと思って仮装をしていたのだ。一部で『キモイ』との声もあったようだが、あの姿は意外にも外国人の方々に好評だったのだ。

正直申し上げて、自分でも写真を見ると気持ち悪いかもなと思っていた。前日から白塗りにしていたため、販売当日には塗料がはげ始め、顔中ひび割れがして「ゾンビ」、「キョンシー」などとも呼ばれていたのだ。全く否定できない。

化け物と呼ぶに相応しい自分だったかもしれない。ある方のブログによると、店内に私が入ってきた時にスタッフが「何アレ・・・気持ち悪い・・・」と話していたようだ。普通なら入店を断られてもおかしくない。

しかし、意外にも外国人の方々には好評だった。数名の外国人記者の方から「写真撮ってもいいですか?」と話しかけられ、撮影していた。別の方には「がんばってるね」とも声をかけていただいた。

イベント好きの外国人には喜ばれる演出だったらしい。自分でもやりすぎたかなと思ったのたが、少数でも喜んでいる人がいて良かった。これに懲(こ)りずにメイクに挑戦したい。再度挑戦するときは、もう少しソフトな印象のものにできたら良いと考えている。

Photo by Rocket News24 Staff / 佐藤記者撮影

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  1. この手の記事は、これだけでOKだったのでは?

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  1. [...] Mr. Sato recently shaved his head like this. He’s also eaten this, as well as another burger topped with a piddling 105 pieces of bacon. When the iPhone 4 was released in Japan in 2010, he gained fame by waiting in line dressed up like this. [...]

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