「CMソング」にまつわる記事

今年の紅白歌合戦がインディーズバンドマンにとって「胸アツ」すぎる理由

マジかよ! マママ、マジかよ!! 2017年11月16日、『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたのだが、そのメンツを見た時、インディーズバンドマンである私(中澤)は胸が熱くなるのを感じた。

例年なら、紅白の出場者発表はほぼスルーしてしまう私だが今年の紅白は違う! なんと言っても出場歌手にあの人の名前があったのだ。東京のライブハウスで活動してきた者として、これを見逃せるはずがないッ!!

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【CMソングの日】近所の弁当が美味しいので勝手にCMソングを作ってみた / 東京・新宿御苑「随園別館」

本日9月7日は、「CMソングの日」なのだとか。日本ではじめてラジオCMが放送されたことにちなんでいるそうだ。さて、私(佐藤)はかねてからCMを作りたいと思っていた。大企業のCMではなく、小さなお店やささやかな商品のCMである。日頃の感謝の気持ちを込めて、少しでもPRの役に立てれば良いと考えて、作りたいと思っていたのだ。

その願いを叶える時が来た! CMソングということなので、普段から利用している中華料理屋さんのCMを作ったぞ! もちろんCMソング付きだ。東京・新宿御苑近くの「随園別館」という中華料理屋さんの弁当を良く食べるので、「随園弁当」のCMを作ってみた!!

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本日9月7日は「CMソングの日」だぞ! ところでカステラの文明堂のCMに『長崎バージョン』があるって知ってた?

突然だが、本日9月7日は「CMソングの日」である。これは1951年の今日、初めてCMソングを使ったラジオCMがオンエアされたことに由来しており、日本初のCMソングは、小西六(現在のコニカ)の『さくらフィルム』のCMだったという。

それはさておき、関東圏で育った人であれば、誰もが『文明堂』のCMソングを歌えるハズだ。「カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂~♪」があたり前かと思いきや、なんとレアな長崎バージョン』が存在するというのだ。

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【ご当地ソング】北海道民なら誰でも歌えるという「山親爺」の歌 / マジでみんな歌えてちょっと怖かった

突然だが、筆者は東京生まれヒップホップ育ち……ではなく千葉県育ちなので、これといった方言もなければ訛りもない。昔は何とも思わなかったが、最近では方言がとてもうらやまC! 同じ訛りで話し始めた人同士のグルーヴ感が、まぶしくてたまらないのだ。

方言だけでなく、ご当地ソングもそう。その地方でしか放送されていなかったCMソングを何人かで歌い始めた日には……! 仲間外れみたいでくやPッ!! 先日、北海道でまさにそんな経験をした。それが北海道民なら誰でも歌えるという『山親爺の歌』である!

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