ジャンボ。日本には「安かろう悪かろう」という言葉があるとゴー(羽鳥)から聞いた。それはポテトの世界も同じであるとオレは思う。事実、高いポテトは例外なく美味く、かつ安全だった。ところが……!
オレがこの連載で求めているのはケニア最強のポテト。安くて美味くて、かつ安全。それを追い求めているからスラムにも攻めたりするのだが、今回はスラムではなく、その辺の道沿いにあるポテト屋に行ってみた。
ジャンボ。日本には「安かろう悪かろう」という言葉があるとゴー(羽鳥)から聞いた。それはポテトの世界も同じであるとオレは思う。事実、高いポテトは例外なく美味く、かつ安全だった。ところが……!
オレがこの連載で求めているのはケニア最強のポテト。安くて美味くて、かつ安全。それを追い求めているからスラムにも攻めたりするのだが、今回はスラムではなく、その辺の道沿いにあるポテト屋に行ってみた。
ジャンボ! 相変わらずゼッコーチョーのポテ通 (ポテト通信)だけど、今回はシリアスにならざるを得ない……。なぜなら、とんでもない秘密を聞き出してしまったからだ!! 日本の皆さんの安全のために暴露する!
その日、本業タクシー運転手のオレは、ワンイー通り(Wanyee Rd)近辺をポテロールしていた。すると、感じる。ゲゲゲの鬼太郎の妖気ならぬ、プププのチャオスのポテ気を感じる。
ゆっくりと、その「気」に近づいていくと……あった! ポテト屋! それも「スライス揚げ系 (イモ天系)」のポテト屋さんだ。オレが香港国際警察みたいな国際的ポテト刑事(デカ)であることを悟られないように、少し離れた場所に車を置いてから……