「風立ちぬ」にまつわる記事

【ジブリファン必見】可動する「王蟲(風の谷のナウシカ)」の自在置物が数量限定で受注販売されているゾ~!! ただし、注意点が……

一時は『風立ちぬ』を最後に長編映画の製作から引退すると表明していたスタジオジブリの宮崎駿監督。その後、発言を撤回し、現在は新作『君たちはどう生きるか』を製作中ということで、公開が非常に楽しみである。

さて、ジブリ映画は本当にどれも傑作ぞろいなのだが、なかでも1984年公開『風の谷のナウシカ』を一番のお気に入りに挙げる人も多いのではないだろうか? そんなジブリファンたちに朗報! あの『王蟲(オーム)』の自在置物が受注販売されているのだ! 『王蟲』が “動く” んだぞ~!!

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【ネタバレあり】『風立ちぬ』ってどこが面白いのか? ジブリファンに聞いてみた結果「むしろ最高傑作」カストルプの正体は……

これって何が面白いの? 話題になってるけど、見てみたらいまいちピンと来ない映画って誰にでもあると思う。私(中澤)にとっては『風立ちぬ』がそれだった。

「宮崎駿監督の最新作!」と期待して映画館に行ったものの、見終わった後「なんか盛り上がりきらないうちに終わった」という不完全燃焼感が残ったのである。CM時が一番面白かった。あれってどこが良いの?

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【発掘良本】宮崎駿×黒澤明の対談本(1993年)を読んでみたら鳥肌立ちぬ 「実写映画を撮る気は?」の問いに「失礼だ」と “宮崎節” 炸裂

目的もなくフラリと古本屋へ立ち寄ったときに限って、思わぬ “お宝本” を発掘することがある。筆者も先日、偶然見つけてしまった。日本を代表する映画界の巨匠、黒澤明・宮崎駿両氏による共著『何が映画か 「七人の侍」と「まあだだよ」をめぐって』というタイトルだ。

映画ファンであり、ジブリファンでもある筆者は迷わず買って読んでみたのだが、それはそれは興味深い内容だったので読者の皆さんにご紹介したい。

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【KindleなくてもOK】Amazonから小説『風立ちぬ』が無料ダウンロードできるぞ!

現在大ヒット中のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』。主人公である堀越二郎は実在した航空技術者の堀越二郎と、作家の堀辰雄をミックスして作られた人物だ。

二郎の元になった一人、堀辰雄さんの代表作品として知られているのが、映画のタイトルになった『風立ちぬ』。スタジオジブリの『風立ちぬ』は同小説を映画化したものではないが、今までに何回か小説が映画やアニメ化されていることから、名前だけは知っているという人も多いのではないだろうか。

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【神映画】『風立ちぬ』感動した! マジで感動しすぎてシベリアとサバの味噌煮食いたくなってきた

今日ね、映画見たんですよ。あのスタジオジブリの宮崎駿監督作品『風立ちぬ』。なんかメチャメチャ評判いいじゃないですか。

だから超ワクワクして見に行った。ここ数年で一番ワクワクした。そしたらね、マジで感動しちゃったんですよ。コレはスタジオジブリ最高傑作と言ってもいいと思います。はい。

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