「深海」にまつわる記事

【ゆるキャラかよ】アメリカの深海で撮影された「タコのようなイカ」が可愛すぎると話題

この地球上には、数え切れないほど様々な生物が生息しているのはご存知の通りである。特に人間が足を踏み入れることの出来ない「深海」となれば、まだ一般的に知られていない生物がいるのも当然だ。

先日、米国カリフォルニア沖の水深約900メートルの深海で、海洋捜査船がある生物の撮影に成功。その映像を公開したところ、実在の生物とは思えないほどキュートだと話題を呼んでいるという。

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【衝撃動画】地球の神秘! 水深6キロの深海で未知なる生物が撮影される

世界には、私たち人間が知らないような生物がまだまだ存在している。科学が発達したといえど、解明しているのはごく一部。「深海」にいたっては、人が潜ることができないこともあり、宇宙と同じくらい謎に包まれている。

あまりに規模が大きすぎるため、永遠にすべてを解明できない可能性さえもあるが、この度NOAA(アメリカ海洋大気庁)が一歩前進! 深海で新たな撮影に成功しており、未知なる生物の姿をとらえている。

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【衝撃の味】深海生物 “オオグソクムシ” と “ミルクガニ” を食べてみた / 高田馬場『米とサーカス』

昨年2015年7月14日、NASAの無人探査機・ニューホライズンズが冥王星に初接近した。今や、地球から約50億キロメートルまで到達するに至った人類の科学力。しかし、その科学力をもってして、いまだに未踏の地なのが “深海” である。

そんな人の立ち入れない領域に住むのが深海生物。地球の総面積の7割が海、その海の8割を占めるのが深海ということを考えると、地球は深海生物の王国と言える。独自すぎる進化を遂げたその姿は我々の想像を超えるほどグロテスクで奇怪だが、彼らのことを知り、ひいては地球のことを知るために、深海生物を食べてみることにした

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【衝撃動画】何これめっちゃ怖い! メキシコの深海に生息するイカがどう見てもエイリアン

世界にはいまだに知られていない生物が多数生息している。いくら科学が進歩したといっても、人間にはまだまだ知らないことがたくさんあるのである。特に深海に関しては、そのほとんどが未開のままであると言って良いだろう。

最近、海外のネットユーザーの間で注目を集めている深海の生物がいる。それはイカだ。だが、われわれが日常的に目にするその姿とはまったく異なっている。これがイカだとッ! どう見てもイカとは思えないほど奇妙な身体のつくりをしている。腕(触腕)がめちゃくちゃ長くて怖~いッ!!

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【衝撃映像】タカアシガニの脱皮シーンが予想外すぎてビビった

脚がメッチャ長い巨大カニといえば「タカアシガニ」だ。生息地は日本近海の海深く。世界最大の節足動物であり、種としても非常に古いことから「生きている化石」とも呼ばれている。もちろん食べても美味しいぞ!

そんな脚の長いタカアシガニが、どのように脱皮をするのかご存知だろうか? その答えは、新江ノ島水族館が撮影した動画「タカアシガニの脱皮6時間全記録!」を見れば一目瞭然だ。

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【なるほど動画】深海2300メートルにコーヒーカップを沈ませるとこうなる

宇宙と同じく謎だらけなのが我々が住んでいる地球の海の底、すなわち深海だ。未知なる生物は、まだまだいる。そこには未知なる世界が広がっている。なぜ未知なのか。そう簡単に潜れないからだ!

ということで今回ご紹介したいのは、深海2300メートルにコーヒーカップを沈ませるとこうなる的な内容の動画「In the deep ocean, the pressure is much higher than on the surface…」である。

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水深3300メートルの深海で発見された肉食生物の形がスゴすぎると話題に

宇宙には謎がいっぱい。あまりにも広すぎて、未だ解明されていることはごく一部のことだけだ。それと同じく、我々が生きている地球の海の底、すなわち深海も謎だらけ。いわば、地球上の宇宙は海の奥深くなのだ。

そんななか、米カリフォルニア沖の深海で新たに発見された肉食生物が話題になっている。動画のタイトルは「The harp sponge: an extraordinary new species of carnivorous sponge」である。

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【衝撃映像】深海に生きる謎の軟体生物が激写され話題に

宇宙には謎がいっぱい。あまりにも広すぎて、未だ解明されていることはごく一部のことだけだ。それと同じく、我々が生きている地球の海の底、すなわち深海も謎だらけ。いわば、地球上の宇宙は海の奥深くなのだ。

そんななか、2012年4月27日に公開された深海映像が話題になっている。すでに再生回数は110万回オーバー。動画のタイトルは「Cascade Creature」である。

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世界一リッチな冒険野郎、水深約1.1万メートルの超深海を調査する「ヴァージンオーシャンプロジェクト」を発表

イギリスの実業家であり冒険家でもある、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏(60)が、新たな計画を発表した。その名も「ヴァージンオーシャンプロジェクト」。特注の潜水艦で、世界で最も深い海溝を探査するという内容である。その深さ、約1.1万メートル。

まるでジェット機のような潜水艦の名前は、「ディープフライトチャレンジャー(Deep Flight Challenger)」。素材はカーボンファイバーとチタン。重さは3.6トンで、一分間に約100メートルの速さで海底へ潜水可能。もちろん超深海の気圧に耐えられる構造にもなっている。同社はこの潜水艦を用いて、深海調査の世界記録樹立を目指している。

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