「巻き寿司」にまつわる記事

ドイツのスーパーで売っていた「SUSHI KIT(寿司キット)」で巻き寿司を作ってみたらこうなった

日本が世界に誇る和食文化。海外にも日本食は広がっていてファンもたくさんいる。寿司レストランも多く、本物とは少し違うところもあるが、その人気は不動のものである。

そんな日本の文化を感じさせる商品がないかなァ〜……と、ドイツのスーパーを物色していると、なんと「SUSHI KIT(寿司キット)」が売っていた! これは買って作るしかない! ということで、さっそく巻き寿司を作ってみたぞ〜♪

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アメリカ風に改造された「巻き寿司」が意外と美味しそう! 日本人YouTuberの寿司動画に興味津々!!

最近は海外でラーメンが大ブームになっているようだが、やはり一番人気が高いのは寿司だろう。今では海外に出店しているお店も珍しくなく、中には凄まじい進化を遂げている寿司だってある。そんな寿司を見ると、顔をしかめてしまう日本人もいるかもだが……

実は意外とアリなのかもしれない。なぜなら、日本人YouTuber(ユーチューバー)の作った「アメリカ風巻き寿司」がメチャおいしそうなのだ!

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「セクハラ巻」に「ソープランド巻」……名古屋にある寿司店『丸八寿司』のメニューが斬新すぎる件 / 一度は足を運びたい寿司界のパイオニア

どのようなジャンルであれ、「一番最初に新しいことをやった人」は、賞賛されることがある反面、非難されることや、変人扱いさせることがある。例えば、野茂投手だ。今でこそ日本人がメジャーリーグに行くことは珍しくないが、初めて野茂投手がメジャーに挑戦した時、必ずしも応援している人ばかりではなかった。

そんな野茂投手のように、誰もやらない新しい分野にチャレンジしている寿司店があるので紹介したい。その店が、一体どんな新しいことをしているのかと言えば……ずばりメニューの名称である。一部をピックアップすると、「セクハラ巻」や「ソープランド巻」「不感症巻」……。

この時点で、その寿司店がいかに今までの習慣にとらわれないか、いかに自由にチャレンジしまくっているかが、分かってもらえただろう。先日、私(記者)は実際に食べに行ってきたので、写真とともにレポートしたい。

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「ブラジルロール」を食べてみた / 日本人以上に日本人の心を持つ外国人みたいな寿司だった

寿司好きの日本人の中には「カリフォルニアロール!? あんなもん寿司じゃねぇ」と思っている人は少なくないだろう。何と言っても、ネーミングが「カリフォルニア」である。メチャクチャUSAだ。美味しいか美味しくないかは置いといて、多くの日本人にとって「寿司の王道」と言えるものではないだろう。

今回、そんな「カリフォルニアロール」と同じように、全く寿司らしくない寿司を取り上げたい。その名も「ブラジルロール」。「カリフォルニアロール」以上に、どこか陽気な名称。漂いまくるラテンオーラ。果たしてその味は? 

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