新年度に突入したわけだけど、社畜のみんなもそうじゃないみんなも、ほどよくアルコールと付き合っていますか〜?
さて今回も、読者からリクエストいただいたおすすめの店に突撃してきたぞ。その名も「骨付鳥 一鶴(いっかく)」
名前からして、かなり一本勝負な雰囲気が漂っているが、個人的にはこういう潔さは嫌いじゃない。ってことで張り切って行ってみよう‼︎
新年度に突入したわけだけど、社畜のみんなもそうじゃないみんなも、ほどよくアルコールと付き合っていますか〜?
さて今回も、読者からリクエストいただいたおすすめの店に突撃してきたぞ。その名も「骨付鳥 一鶴(いっかく)」
名前からして、かなり一本勝負な雰囲気が漂っているが、個人的にはこういう潔さは嫌いじゃない。ってことで張り切って行ってみよう‼︎
2026年が始まって、まもなく1ヶ月が経過しようとしているらしい。
……え、まじで? ついこの前「あけおめ〜!」とか言ってなかった? 年々、時間の進み方がバグっている気がするのは私だけではないはずだ。
こうなると「年始らしいこと」を何かしらやっておかないと、気持ちの整理がつかない。──ということで今回は、遅ればせながら「ひとり新年会」を開催することにした。
牡蠣───。通称・海のミルク。
生でも焼いても蒸しても美味い、冬の主役級食材である。
私事で恐縮だが、私は大の牡蠣好きだ。居酒屋のメニューに牡蠣を見つけたら、だいたい反射で頼んでしまう。ただし、ひとつ問題がある。とにかく高い。よく行く店では大体1個500〜600円前後、気づけば会計が跳ね上がる。ひとり飲みだとなおさら、頼みすぎには慎重になるのが正直なところだ。
しかし、そんな牡蠣が「365日・1個110円」で食べられる居酒屋があるらしい。それは誠なりか!? そんなの、行くっきゃねぇ。
ということで、今回の女ひとり飲みの戦場は「かきのおきて」。さっそく行ってみよう‼︎
年末の足音が聞こえてくると、街は一気に忘年会モードに突入する。
居酒屋の前には会社帰りの団体が集まり、カラオケにはサラリーマンが吸い込まれていく。だが、ここで言いたい。忘年会はみんなでするもの───そんなこと、誰が決めた? 私は声を大にして言いたい。
ひとりだって忘年会したい! むしろひとりだからこそ暴飲暴食したい‼︎
しかも今、ロケットニュース内で密かに「ぼっち忘年会最強プラン決定戦」なるものが行われている。そう、これはただのひとり飲みではない。名誉をかけた戦いでもあるのだ。飲み会ならば、私の存在を忘れられては困る。
そんな想いを胸に向かったのは、みんな大好き「鳥貴族」だ。
ひとり飲み、それは現代を生き抜く大人のささやかな癒やし。静かに酒をあおり、適度につまんで、ほどよく酔って帰る……はずだった。
しかし私が足を運んだのは、静けさとは無縁の「バカ盛り」でおなじみの、大衆酒場ちばチャン。今回はそんなちばチャンでの死闘をお届けするぞ。
立ち飲み居酒屋界のハイパーヒーロー「晩杯屋」。東京を中心に展開しているチェーンでとにかく安い、早い、うまいの三拍子が揃った庶民の味方だ。
なんとなく男性客が多いイメージだけに、立ち飲み屋に女1人で行くのは若干ハードルが高い……かと思いきや!!