「中澤星児」にまつわる記事

バリウムが美味しい! 人生で初めてバリウムを飲んだら「人の好みはそれぞれ」と改めて実感した

大人になると避けて通れないものがいろいろあるが、その1つが健康診断だ。会社勤めであれば、だいたい年一で受診しなければいけない。ちなみに記者(私)は、人生で初めて健康診断を受けてきたばかり。なぜ30代半ばの今になるまで受診したことがなかったのか、それは……

これまでフリーランスだったことで、なんだかんだ先延ばしにしていたから。だって健康診断ってなんか怖いし、胃のレントゲンを撮影する際に飲むバリウムなんてめっちゃマズいって聞く。何なら、健康診断せずに悪いことを知らない方が長生きするなんて話も聞く。何かと理由をつけて避け続けてきたのだ。しかし、ついに時は満ちた──。

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【終わった】売れないバンドマン、衝撃の客が来てしまう

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。そんな私の所属するバンドが作品をリリースすることになったのは以前の記事でお伝えした通り。

ずっとリリースに向けて動いていた本作ですが、ついに2019年10月12日は発売日! 事前準備の甲斐あり、ディスクユニオンなどのCDショップから大量発注もあってコメントもお願いされました。ここからここから! コメント書きに行くでー!! と12日を楽しみにしていたのですが……

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【なぜ?】売れないバンドマンがCDショップから大量発注された理由

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。しかも、今年で37歳。正直、「音楽で食ってく難しさ」を実感しています。

そんな僕が所属するバンドが今度作品をリリースするのですが、いきなりCDショップから信じがたい量の発注が! さらに、「コメントを書いてくれ」とのオファーまで。どういうこと!? そこに至ることになった経緯の一部始終をお伝えしたいと思います。

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【突撃】売れないバンドマンが海外夏フェスに出演した結果 → 拍手喝采に震えた

こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。本当なんともならないもんですね

そんな僕(中澤)が、ひょんなことからイギリスの夏フェスに出演することになったのは以前の記事でお伝えした通り。というわけで出演してきたのでレポートします

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【ガチ】夏フェスに出演します

太陽の下、会場を埋め尽くす人・人・人……夏フェスはバンドマンにとって憧れのステージだ。ライブハウスで12年ほど活動してきた私(中澤)にとってもそれは例外ではない。実を言うと超出たいんだ。夏フェス。

しかし、そう簡単に出られるものでもないのが現実。それは12年活動してきて1度もそのステージに立てていないという私のバンド人生が物語っていると思う。そもそも、ある程度売れてないと誘いなんてこないし、歳をとるごとに遠くなる。

そんな夢の舞台・夏フェスに出演することになったのでお伝えしたいマジかよ……! 自分でも信じらねェェェエエエ!!

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【代打4コマ】第13回「まんがに出たい!」GOGOハトリくん

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【ガチ】ネットで出会った女性と結婚してみた

突然ですが結婚しました。ネットで出会った女性と。ガチです。

36才にしてバンドマンである私(中澤)は、自分の人生においてこんな日が来るなんて思ってもみませんでした。普通の幸せとは1番遠い場所にいると思っていたから。

婚姻届けを出したのは2019年3月21日。「春分の日」です。なぜ、役所が開いていない休日に婚姻届けを出したのかと言うと……

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【私的ベスト】記者が厳選する2018年のお気に入り記事5選 ~中澤星児編~

平成最後の12月。2018年もあと少しで終わるがやり残したことはないだろうか? 「今年こそ自分を変えよう!」新年はそんな気持ちになるのだが、毎年この時期になると私(中澤)は思うものだ。「去年と変わってなくね?」と。

そこで2017年の私的ベストを見てみたところ、去年は在職2年3カ月の記録更新を目指していた。現在、ロケットニュース24で書き始めて3年3カ月なので見事目標は達成されている。やった! そんな私の今年のお気に入り記事5選は以下の通り。

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【ネット恋愛後日談】ネットで彼女ができたので「両家顔合わせ」してみた結果 → 悲劇の結末に……結婚してる人SUGEEEEE!

もう少しで平成最後のクリスマス。36年間ほとんどクリスマスを彼女と過ごしたことがない私(中澤)だが、どうやら2018年はクリボッチの記事を書くことはなさそうだ。3月に彼女ができたから。ネットで出会った子安辺美々(こやすべみみ)さんである。

思えば、美々さんと出会って8カ月以上が経った。長いようで短い8カ月。同棲を始めて約半年だが、色んなことを学ばせてもらった気がする。それじゃあ、そろそろいっちゃう? 両家顔合わせ

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【ブチギレ】36才バンドマンがネットで出会った彼女の「オカン」に挨拶してみた → 怒声が響くアクシデント発生!!

11月。早いもので2018年も残すところ約2カ月をきった。ちょっと早いが、今年を振り返ってみると、私生活で一番変わったことは彼女と同棲を始めたことかもしれない。ネットでの彼女募集で出会った子安辺美々さん(仮名)である。

出会ったのも今年である美々さん。初めて同棲をする私(中澤)にとって、同棲生活そのものが衝撃の連続なのだが、この度、美々さんのオカン(お母さん)に挨拶することになった。だがしかし、私は現役バンドマンでネット記者の上、植毛手術中である。これ、大丈夫なんだろうか?

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【衝撃】ネットで出会った彼女と3カ月同棲してみた結果 → ある日家に帰ったら机の上に超でかい「アレ」が置かれていたでござる……

気になることはすぐにネットで検索できる現代社会。「知識はあっても実際に体験したことがない」という物事は意外と多いものである。

以前の記事で、彼女がいなかった私がネットで出会った彼女と同棲するまでの一部始終をお伝えした。その生活も3カ月目に突入したある日のこと。家に帰ると、まさにそんな「存在は知っていても実際に見たことがなかった物」が机の上に置かれていた。

え? これってまさか “アレ” じゃね? うわあ……初めて見た。それにしてもデカすぎない……?

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【衝撃】ネットで出会った彼女と「同棲」してみた結果……

同棲……それはだ。少なくとも、うだつの上がらない独身生活を送る私(中澤)にとっては。帰って来たら人が出迎えてくれるなんて、それだけで東京砂漠の砂嵐も渡っていけそうじゃないか。死ぬまでに1度でいいから同棲してみたいなあ

つい先日まで彼女がいなかった私にとって、「実現不可」という意味でもそれはまさしく夢だった。だが、今の私には子安辺美々(こやすべみみ)さんがいる! というわけで、同棲してみた結果……

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【衝撃】ネットで彼女募集したら彼女ができたので両親に紹介してみた結果

嵐とはいつも突然やってくるものである。ゴールデンウィークも差し迫った4月の末、私(中澤)の元に1本の電話がかかってきた。携帯の画面に表示された名前は大阪に住んでいるオカン(お母さん)。

オカンはこう言った。「ゴールデンウィーク東京行くんやけど」と。東京行くんやけど……行くんやけど……くんやけど……だからなんだ!? 一瞬そう思ったが、これは良い機会なので彼女を紹介することにした。

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【ブチギレ】ネットで募集した彼女を「インドの安宿より汚いゴミ部屋」に呼んでみた → 彼女「この黄色いの何?」

みんなー! 恋してる? 人を好きになるって神秘だよね。この広い宇宙であなたと出会えたことに感謝。ずーっと彼女がいなかった私(中澤)に、ネット募集で彼女ができたことは以前の記事でお伝えした通り。

あれから2カ月弱。外にデートに行くのもネタ切れだ。そもそも、私はインドア派なので、家で一緒にアニメ見たりゲームしたりの “家デート” をしてみたい。というわけで、彼女・子安辺美々(こやすべみみ)さんを部屋に呼んでみることにした。そう、「インドの安宿より汚い」と言われたあの部屋に

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33才で無職だった私が人生をやり直せた理由

無職……それはこの資本主義社会において、クズにも等しい称号である。だが、私(中澤)は知っている。無職には色んな理由があるということを。なぜなら、私自身がまさに無職だったからだ

と、打ち明けると、「正社員じゃなくてもバイトはやってるでしょ?」と聞かれるが、残念バイトもやってない。33才にして真正の無職だった。もちろん貯金もゼロ。そんな私が人生をやり直せた理由をお送りしたい。

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【感動巨編】ネットで彼女募集したら「彼女ができた」でござる!

もうすぐ4月。春は目の前だ。だが、私(中澤)の春は遠い。ロケットニュース24で以前、彼女募集をした私。あれから2年が経ったがいまだに独り身である。寒いよお……。

本当にもう一生彼女できないんじゃないだろうか? ほぼ諦めかけていたその時、届いた1通の問い合わせメール。そのメールにはこう書かれていた。「もし可能であれば彼女募集に応募したいのですが」と!

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【マジかよ】ネットで彼女募集したら「カナダ美女」からメールが来たので会いに行ったらこうなった ~完結編~

月。鋭利な輝きを放つ月。夜空にたった1つだけ、今夜も美しく冷たい光を放つ。だが、私(中澤)は月を見る度思うのだ。「この広い空で1人ぼっちとはどんな気持ちなのだろうか」と。

以前の記事で、ネットでの彼女募集に応募してきたカナダ人に会いに行ったことをお伝えした。彼女ともっと話したいし、もっと色んな場所に行きたい。そこで、また誘ってみることにした

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【好きだ】ネットで彼女募集したら「カナダ人」からメールが来たので会いに行ったらこうなった

寒い。48年ぶりに東京都心の気温が氷点下4度まで下がるなど、今年の冬の寒さは記録的である。早く来いや春!!!!!!

そんな祈りが届いたのか、以前ロケットニュース24で私(中澤)がおこなった彼女募集に応募があった。カナダ人から。すでに応募は締め切っているのだが、これは冬将軍の贈り物か!? というわけで会いに行ってみることにした。

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【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事6選 〜中澤星児編〜

早くなった夕暮れがどことなく切ない今日この頃。慌ただしい街は、すっかり年末の空気だ。すでに忘年会をしている人もいるかもしれない。もうすぐ2017年が終わる。

今年やり残したことはないだろうか? そんな自分への問いかけも含めて、2017年に書いた記事を振り返ってみたいと思う。題して『【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事6選 〜中澤星児編〜』、はじまりはじまり!

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【コラム】ジャニーズに興味がない私が『キスマイ』の宮田くんだけは「別格」と思う理由

SMAP が解散して世代交代が進むジャニーズ。35歳のオッサンである私(中澤)が思い入れのあるグループで、残っているのは、TOKIO と KinKi Kids、V6 くらいか。嵐はギリで、それ以降にデビューしたグループはメンバーの顔と名前が一致しない。KAT-TUN や NEWS って今何人なの

そんな中、唯一、私が認識するようになったのが『Kis-My-Ft2(キスマイ)』の宮田俊哉(みやたとしや)くんだ。ハッキリ言って別格すぎる。そう思う理由を以下に述べたい。

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