「世界堂」にまつわる記事

いくらなんでもお得すぎ! 世界堂の福袋は3万円相当のものが入ってる…けど使いこなせる人は限られるかも

近年、事前に中身が分かる福袋が増えてきたが、それはそれでいいものだ。中身が分かるからこそゴミをつかまされる確率も低いし安心安全。消費者としても気前良く福沢諭吉先生を財布から出せるってものである。

その代表的な1つが美術の殿堂「世界堂」の福袋だが、2022年は1万5000円の福袋だと3万円相当のものが入っているらしい。買った時点で1万5000円の “勝ち” が決まっているなんて素晴らしや〜! 実物をゲットしてきたので中身を見ていこう!!

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【消しゴム賞1位】カドで消してもカドが出る「多角消しゴムZIGZAG」をゲット! カドの数40個って無敵過ぎるだろ!

先日、仕事帰りに “文具や画材を日本一安く売るお店” として知られる『世界堂』の前を通ったら、有名店のプロが厳選した新発売の文房具が勢ぞろい「文房具屋さん大賞2021」なる看板が目に留まった。ほほう最新の使える文房具か……気になるぞっ!

というわけで、閉店間際の店内へ。どうやら「多機能ペン」「ノート」「マスキングテープ」などなど、ジャンルごとに入選文房具が表彰されているらしい。なかでもとくに気になったのが「消しゴム賞1位」の商品。おいおい常に “カド” で消し続けられるだと……!?

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お得すぎ! 世界堂の福袋が即完売する人気も納得のヤバさなんだが…2021年福袋特集

ちょっと待ってくれ……いくらなんでもお得すぎではないだろうか。なんのことかというと世界堂である。アートの聖地として知られる世界堂の福袋は毎年マッハで売れるのだが、2021年のものも中身がヤバすぎたのだ。

今年は新型コロナウイルスの影響で店舗での事前予約、もしくはオンラインやお店によっては店頭販売となったが、売られるということでホッとしたファンもいることだろう。当編集部はオンラインで1万円のものを確保できた。さっそく中身を公開するとしよう。

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【2020年福袋特集】アートの聖地「世界堂」の福袋(5000円)の中には何が入ってる? 絶望的に絵心ない男が世界堂グッズでイラストを描いた結果…

昭和15年、東京の新宿に誕生した『世界堂』はご存じアートの聖地。額・絵・画材を日本一安く売る店としても知られ、アートに携わる人にとってなくてはならない存在だ。

それだけに同店の福袋は大人気。モノによってはマッハでなくなるとも聞くが、今年は果たしてゲットできるのやら。残っているかドキドキしながらお店に行ってみると……あった、あった、ありました!!

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【2018年福袋特集】美術の殿堂『世界堂』の福袋(5000円)を大公開! もちろん美術にストイック / アート素人にも嬉しい物がたくさん入っていた!!

私たちロケットニュース24は1年越しの夢を叶えた。たかが福袋1つでそんなことを言うのは大げさすぎるかもしれないが、“人気の福袋” をゲットできた瞬間は、それほど大きな喜びに包まれるものなのだ。

この度、私たちは、アートな人々の聖地としても名高い美術の殿堂『世界堂』の福袋(税込み5000円)を手中に収めることに成功した! 2016年に初めて入手できたものの、2017年には人気すぎて逃してしまった……のだが、今年は違った! バンザーイ、2018年は明るいゾー!!

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【2016年福袋特集】あの『世界堂』の福袋(5000円)の中身を大公開! 3万2400円相当のワクワクする内容だった!!

昭和15年に、額縁・絵画のお店として東京の新宿に誕生した『世界堂』。それ以来、様々な画材を取り扱っては、多くの画家、漫画家、美大生などアートに携わる人の “心の拠り所” として存在し続けてきた。

そんな『世界堂』が、福袋を販売しているというではないか。一体どんな物が入っているのだろう……? 気になったので購入してみたぞ! 持ち重りがして迫力のある福袋だったが……こんな中身だったどー!!

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