「漫画」カテゴリーの記事

今年は「電子書籍元年」と言われているのだが、それを疑いたくなるような、衝撃の事実が判明した。講談社が出版する漫画雑誌「モーニング・ツー」のAndroid版のダウンロード数が、41号が18部、42号が20部。2号合わせても50部にも満たないのだ。この事実を同誌のTwitter公式アカウントが、「内部資料を流出させます」として明かしているのである。

続きを全部読む

ダッシュ魂は海を渡る、海外のミニ四駆ファンはホッケースティック&屋外の「ストリートミニ四駆」で爆走!

30歳前後の男子ならば、必ず通った道がある。そう、タミヤ模型の「ミニ四駆」だ。レーサーミニ四駆シリーズでの第一次ブーム(1988年~)、フルカウルミニ四駆シリーズでの第二次ブーム(1994年~)、そしてミニ四駆PROシリーズでの第三次ブーム(2006年~)……と、その人気は世代を超え、国民的人気商品となっている。

そしてその人気は海を越え、海外でも大人気なのはご存知の通りであるが、なんと海外のコアなミニ四駆ファンはガイドスティック(ホッケースティック)を用いての「ストリートミニ四駆」を、ごくごく普通の感覚で楽しんでいることが判明したのだ!

続きを全部読む

自分で考えた空想世界のキャラ設定をノートにビッシリまとめてみたり、魔法が飛び交うファンタジー小説を執筆してみたり、「学園祭で全校生徒の前でバンド演奏」などの妄想をしてしまったり……という経験は、日本人ならば誰にでもあるはずだ。特に中学2年の頃にやってしまうことが多いため、これらの恥ずかしい行動は「中二病」と呼ばれている。

そんな中二病は、日本独特のものだと思われていたが、実はそうでもなさそうだ。

続きを全部読む

アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。

タイ・バンコクで「コピーゲームの殿堂」といえば、中華街の果てにあるドブ板市場「サパーレック(サパーンレック)」が世界的に有名だが、そのサパーレックと地続きに繋がった四階建ての小ぶりな「タワー」はあまり知られていない……たぶん……。

この建物。人呼んで「ピロムプラザ」は、かつて中古カメラ屋の集まる硬派な雑居ビルだった(この界隈は中古カメラ・双眼鏡の店が多い)。しかし今では階段脇に『テレビマガジン』の表紙が誇らしげに飾られ、崇め奉られていることからもわかるように、カメラ屋は隅に追いやられ、主にフィギュアだの雑貨だのトレカを扱うマニア向けショップが台頭。サパーレックとまた一味違った「趣味の世界」を形成している。

続きを全部読む

藤子不二雄先生の漫画に登場する有名なキャラクターといえば、ラーメンが大好きな小池さんですよね。あらゆる藤子不二雄先生の作品に登場していますので、皆さんも何度か漫画で見たことがあるのではないでしょうか?

そんな、ラーメン大好き小池さんの本当の名前が、鈴木さんなのをご存知でしたか? 公式設定でも、小池さんは鈴木さんなのです。ワケがわかりませんが、その理由を解説しましょう。

続きを全部読む

集英社の『ウルトラジャンプ』で連載されている人気漫画『銃夢 LastOrder』(ガンム ラストオーダー)の作者木城ゆきと先生が、自身のブログで集英社への怒りをぶちまけている。

同漫画は現在、『ウルトラジャンプ』で再開未定のまま休載中なのだが、6月10日のブログで休載の発端(ほったん)について触れ、「少し前に『ブラよろ』の佐藤先生を批判するようなことを書いたけど、全面撤回する。佐藤先生、あんたは正しい。大手出版社はクソだ」と、佐藤先生を肯定し、集英社を批判しているのだ。

『ブラックジャックによろしく』の作者・佐藤秀峰先生は、以前から出版社の漫画家に対する扱いが不十分だとして、漫画家の地位向上を目指して様々な発言をしてきた人物である。

続きを全部読む

6月24日公示された第22回参議院選挙。今週末(7月11日)に、いよいよ投開票が行われる。
今回の選挙でもっとも注目されているのは、『消費税増税問題』ではないだろうか。景気低迷が続く日本経済に、果たして増税がどのような影響を及ぼすのか。今回の選挙結果によっては、消費税が増税され、国民生活はますます苦しくなるのでは…?という懸念もある。

さて、『消費税』も大切だが、ネットユーザーにとっては、もう1つ忘れてはいけない問題がある。それは『児童ポルノ法改正案』に伴う2次元キャラクターの情報規制問題だ。この法案は、「18歳に満たない者を被写体としたポルノを規制する」といった内容で、漫画やアニメのキャラクターにも同様の性的描写を禁じている。

続きを全部読む

『週刊少年ジャンプ』で人気漫画『バクマン。』を連載中の漫画家大場つぐみ先生に関して、インターネット上である噂がささやかれている。その噂とは、「大場先生はガモウひろし先生ではないか」という噂で、2人を同一視するものだ。

ガモウひろし先生は、同じくジャンプで『ラッキーマン』というギャグ漫画を執筆していた人気ギャグ漫画家である。2人が同じ人物であることついて、いろいろとその裏づけとされる報告があるのだが、単刀直入に『週刊少年ジャンプ』の発刊元・集英社に問い合わせてみた。すると、意外な事実が明らかになったのだ!

続きを全部読む

毎朝新宿駅で、日本を元気にするためにチアリーディングを行う女性がいる。その女性は、『全日本女子チア部』という活動をしている斉藤彩さんだ。昨年ロケットニュース24でもご紹介したのだが、その斉藤さんがナンと、現在発売されている週刊少年ジャンプ(5月10日・17日号)の人気漫画『こち亀』に登場しているのだ。

続きを全部読む

先月24日、アメリカの人気ロックバンド「kiss」のメンバー、ジーン・シモンズ氏の息子である、ニック・シモンズ氏の書いた漫画が出版中止になった。 続きを全部読む

最近、頻繁に秋葉原に足を運ぶ記者は、先日面白い看板を見つけた。看板というか小さな行灯が道端に置かれているのを見つけた。そこには『武装商店』と書かれている。すぐそばに細い階段があり、その建物の三階に店舗があるらしい。早速入って見ると、入り口には甲冑が据えられていた、さらに中に進むと、あの漫画『ベルセルク』の主人公が扱う大剣『ドラゴン殺し』があるではないか。店内を見渡す限り、武器が並べられている。お店について、オーナーさんにお話を伺った。

続きを全部読む

ミッキーマウスがイメージ変身を試みているようだ。

5日、ニューヨークタイムズ(NYT)は「ウォルトディズニー社がこれからミッキーマウスを新しくイメージ化する冒険的な作業に入った」と報道した。

1933年誕生したミッキーマウス。イメージを変えることがブランドを傷つけるとし、現在のミッキーマウスのイメージを数十年間固定させてきた。新しいミッキーマウスのイメージは来年秋以後に発売されるビデオゲーム「エピックミッキー」(Epic Mickey)でまずはお披露目されるという。このビデオゲームでミッキーマウスは禁断の土地を掻き回して過去の優しいキャラクターで英雄ながらも悪賢い姿を見せることになる。 続きを全部読む

講談社の『週刊少年マガジン』編集者である鈴木一司氏に対して月刊コミックの電撃大王編集者が苦言を呈いしてることが電撃大王編集者のブログで判明した。

BIGLOBEお仕事DB 読書の秋特集というコーナーで鈴木一司氏が自身のキャリア、編集という仕事、これからのビジョン目標を1ページにわたって掲載、「実は僕、今まで15作品くらい担当してきて、ほとんどが連載打ち切りになってしまったんですよ。」「あんまりたくさん打ち切りを食らったので、挫折なんて言ったら、4年間挫折のし通しでしたよ」など自らが担当していた連載約15作品が打ち切りになった事実まで露呈したのだ。 続きを全部読む

フジテレビ系の人気アニメ『サザエさん』のオープニング映像が、2009年4月5日放映分から新潟県シリーズとなった。桜咲く高田公園や佐渡のトキの森など、新潟県内の代表的な観光地をサザエさんが旅するかたちで、4~6月は春編、7~9月は夏編が放映されるという。

続きを全部読む

「海猿」「ブラックジャックによろしく」という、今や日本では知らない者のいない名作を生みだしているマンガ家、佐藤秀峰氏。その彼が自身の公式HPで、両作品の打ち切りや移籍に関する裏事情をマンガ形式で告白したことが話題になっている。(佐藤秀峰氏の公式HPはこちら続きを全部読む

昨年、漫画『あさきゆめみし』の突然のアニメ化中止と、監督・出崎統氏によるオリジナル作品の制作発表が話題となった深夜アニメ『源氏物語千年紀 Genji』。今年1月からの放映開始後、再び波紋を呼んでいるようだ。

続きを全部読む

今月16日、フジテレビの『とくダネ!』が通称「まことちゃんハウス」と呼ばれる楳図かずお邸宅内部を放送したことを受けて、編集家・竹熊健太郎氏のブログで邸宅内部の写真を解禁。これがネット上で話題を呼んでいる。 続きを全部読む

漫画通になる為には、漫画情報に精通していないといけない。ちょっと漫画に詳しい人なら沢山いるのだ。そこで、必見のオススメ漫画サイトを9つ厳選した。これらのサイトを見て、漫画通に一歩近付いてほしい。

1)、 リコミック

まずは、単行本の発売日に買うことが漫画通への一歩。リコミックに登録して、買っている漫画の発売日にリマインダーメールをもらおう。漫画名を検索して“お気に入り”登録することで、メールの受信設定ができる。

続きを全部読む

WEB発の漫画が、新たな萌えブームを作ろうとしている。その漫画『Axis powers ヘタリア』の持つ力は、それほど強いのだ。

『Axis powers ヘタリア』(以下、ヘタリア)は、NY在住の学生・日丸屋秀和氏の手がけるWEB漫画で、現在は書籍、ドラマCD、アニメが展開されている。世界の様々な 国を擬人化させたキャラクターと、史実やジョークを織り交ぜたストーリーで人気に火がついた。

続きを全部読む

以前、『ドラゴンボールZが4月5日の朝9:00より再放送! ネットで賛否両論の声』という記事でお伝えしたように、フジテレビ系列で再放送が決定しているドラゴンボールZですが、なんと週刊少年ジャンプ最新号で正式タイトルが発表されたようです。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 174
  4. 175
  5. 176
  6. 177
  7. 178
  8. 179
  9. 180
  10. 181