都会のオアシスともいえるデパートの屋上。最近、デパート自体の数が少なくなってきていることもあり、デパートの屋上もまた減少傾向にある。
無料で開放されているデパートの屋上って、ある意味でそのデパートの「おもてなし精神」がもっとも反映されている場所ではなかろうか。
ってなわけで、今回ご紹介するのは銀座が誇る高級デパート「松屋」の屋上。意外なものが置いてあって、めちゃくちゃビックリしたぞ……。ついでに超穴場なデパ地下グルメもご紹介!
都会のオアシスともいえるデパートの屋上。最近、デパート自体の数が少なくなってきていることもあり、デパートの屋上もまた減少傾向にある。
無料で開放されているデパートの屋上って、ある意味でそのデパートの「おもてなし精神」がもっとも反映されている場所ではなかろうか。
ってなわけで、今回ご紹介するのは銀座が誇る高級デパート「松屋」の屋上。意外なものが置いてあって、めちゃくちゃビックリしたぞ……。ついでに超穴場なデパ地下グルメもご紹介!
2025年2月17日、銀座にスターバックス国内2000号店としてお茶に特化した「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」がオープンした。
ここでしか飲めない限定の抹茶ドリンクも同時に発売されたのが、その値段を見てたまげた。なんと1000円超えなのである。お銀座価格とはいえ、高い……! いったいどんな豪華ドリンクなんだ? ってわけでオープン日の朝に行ってみた。
子供の頃など、デパートでこんな光景を見たことはなかっただろうか。
セールの時期に、タオル売場のワゴンにマダム達が群がって黙々とタオルを選んでいる。やがて自分の母もその群れに吸い込まれていく……。
タオルはいいから早くおもちゃ売り場に行きたい。そう思っていたはずなのに、40代になった今、私もタオル売場に吸い寄せられるマダムになっており、気づけばUCHINO(ウチノ)のタオル福袋を注文していた……。
突然ですが、みなさん、119に電話をしたことってありますか?
もしあったとしても、そう頻繁に119に電話することってないんじゃないでしょうか。目の前で人が倒れたとか、自分自身が具合が悪くなったとか、火事になったとか、人生の中でもトップクラスの緊急事態のときに電話するものですよね。
NHKの『エマージェンシーコール 〜緊急通報指令室〜』は、そんな119に実際にかかってきた電話を公開するというドキュメンタリー番組なんですが、まあこれがすごかった。
事実は小説より奇なり……というけれど、それを地でいくすさまじさ。
昨年末、読者の方から一通のオススメ福袋情報が届いた。
南部鉄器の岩鋳(いわちゅう)の福袋がおすすめだという。え〜! 南部鉄器の福袋なんてあるの〜? 知らなかった!
南部鉄器ってなんぞ? と思った方も多いと思うが、岩手県で作られている鉄製の調理器具である。中でも有名なのは昔話で囲炉裏にぶら下げてあるような鉄瓶で、大谷翔平選手がインスタで投稿した影響などで、最近は海外の観光客からも人気。
推薦してくれた方は福袋きっかけで南部鉄器を集めるようになったそうで「南部鉄器の鉄瓶が入った2万円の福袋が一番お買い得」と書いていたが、ちと予算オーバーだったので、今回は一番安い5千円の福袋を購入してみたぞ!
シーズンイベントには絶対にのっかるカルディ。この時期はバレンタインに向けてチョコ系アイテムが豊富に売り出されているのだが、中でも気になるアイテムを発見!
その名も「焼いて美味しいチョコ切り餅」。
餅もチョコも大好物の私は速攻でレジに向かった……!
観光地で人気があるのは、その土地でしか食べられないご当地グルメ。そりゃそうだ。
だけど、地元の人間が本当に食べているのって、そういうご当地グルメではない場合が多いわけで。
私の地元・長崎県の銘菓といえば「カステラ」とか「ミルクセーキ」になる。もちろんカステラもミルクセーキも美味しいけど、私が帰省するときに必ず食べるものがある。
それはCafe&Bar ウミノの「フルーツサンド」である。
先日、国立西洋美術館で開催中の「モネ 睡蓮のとき」という展覧会を観に行ってきた。モネの「睡蓮」の絵は非常に人気が高いこともあって連日大盛況。
モチーフとなっているのはモネがフランス・ジヴェルニーに自ら作った睡蓮の池。50代から86歳で亡くなるまで、取り憑かれたように描き続けることになった庭の中にある。
以前、池袋の西武百貨店の屋上にモネの庭を模した美しい庭園がある……と記事で紹介した。あれから1年と少し、あの池はどうなったのか……ということで見に行ってみたのだが……。
2024年10月5日から東京・上野の国立西洋美術館で開催されている特別展「モネ 睡蓮のとき」に行ってきた。
展示は2025年2月11日までなので会期はまもなく終了なのだが、その評判はとどまることを知らず、平日も大行列。
SNSで検索すると「モネ展 混雑」とサジェストされるほどである。私は事前にwebでチケットを購入し、金曜の昼間に鑑賞へと向かった。
福袋の記事で何度も「キッチン用品の福袋は超お得」と繰り返しているが、中でもなぜか脅威的な割引率を誇るのが耐熱ガラス系のメーカーである。先日紹介したiwakiの福袋も凄まじかった。
2024年も異常な割引率にビビったHARIO(ハリオ)の福袋を今年も購入することに。
先日、会社でお茶を飲もうとしたところ、急須や茶こしがないことが判明した。死ぬほど不要なものは沢山あるのに必要なものに限って見つからないロケットニュース編集部らしいな。
……というわけで、今年はお茶用品が一気に手に入るハリオの「ティー福袋 温冷」(5500円)を買ってみたぞ!
※当記事は2024年11月28日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
足元の冷え対策ソックスとして、ここ数年のヒットアイテム「まるでこたつソックス」。
ドラッグストアはもちろん、コンビニでも売っている異例のヒット商品である。1足1980円以上と、まあまあ値段がするうえにバリエーションも増えた。
・まるでこたつレッグウォーマー(1980円)
・まるでこたつソックス(1980円)
・まるでこたつ おやすみスイッチ(3500円)
・まるでこたつソックス プレミアムウォーム(4950円)
と、4種類持っているので、比較してみたいと思う。購入を検討している人は参考にしていただきたい。
お菓子界きってのパッケージの美しさを誇るウィーンの老舗洋菓子店「デメル」。
最近こそ、見た目がいいお菓子は珍しくないが、ちょっと前までは箱がかわいいお菓子といえばデメルであった。
それは食べられる宝物と呼んでも差し支えがないほどの美しさ。そんなデメルのお菓子が入った福袋があるのだ!
開けた瞬間、私の乙女心がスパークし、幸福感に包まれた……。
個人的に、高いものと安い物で味わいが全然違うのが「海苔」と「ハチミツ」だと思う。
もし、当サイトの連載グルメライター格付けチェックで出題してみたら正解率はかなり高いんじゃないかと思う。
ちなみに、海苔もハチミツもいいものはかなり高価……ということで、私は毎年福袋でお得に買うようにしている。
今年はハチミツメーカー「L’ABEILLE(ラベイユ)」の福袋を購入。この福袋、毎年予約で完売するほど人気なのだ! 届いてみてその理由がよくわかった……!
銀座の松屋デパートに福袋を買いに行ったときのこと。地下食料品売り場にはまだまだ福袋が残っていたので、予定にないものも追加で購入した。
そのひとつが風月堂の福袋。価格は1620円。中には2500円分ほどのお菓子が入っているというのでお買い得。
こういう、焦らなくて買えるちょうどいい値段の福袋っていいよね。
1月3日にデパートに福袋の引き取りに出かけたときのこと……。
初売りの夕方には福袋がほぼ全部売り切れた新宿の伊勢丹と違って、銀座の松屋はほどよい活気にあふれていた。
焦らなくても福袋がまだまだ残っていたので、予定にないものも買って帰った。そのうちのひとつが、あんぱんで有名な「木村屋總本店」の福袋であった。
食べ物のレポート記事が多いロケットニュース編集部。
編集部で撮影をするにあたって、私が長年、頭を悩ませてきたのが食器問題である。
編集部には変な食器しかない……。食事は器によって美味しく見えたり、また逆に美味しく見えなかったりする。
福袋でよさげな食器が買えないか調べていたら、益子焼で人気の窯元「わかさま陶芸」がアウトレットの福袋を出していたのでさっそく注文してみた!
年明けのある日、郵便受けを覗いたら年賀状ではなく、大きな茶封筒が届いていた。
何かの手続き書類かな? 送り主の名は「株式会社オアシスティーラウンジ」。まったく身に覚えのない会社名。
昨今の情勢もあって不安になり、ググったところタピオカミルクティーの「春水堂(チュンスイタン)」の運営会社だと判明。
そういえば、すっかり忘れてたけど年末に春水堂の福袋を注文した気がする……!
スタバも猿田彦珈琲も鼻で笑うほど(?)のオシャレさを誇るブルーボトルコーヒー。
コーヒーの味なんぞよく分からないのだが、オシャレな人間の仲間入りをしたくて毎年しつこく福袋を買い続けている。
今年こそブルーボトルコーヒーの福袋に動じない都会の女になりたい。というわけで2025年はちょっとだけ高い福袋を買ってみたのだが……。