開幕前の予想をいい意味で裏切り、予選2試合を終えて勝ち点4を獲得しているサッカー日本代表。特に2試合目のセネガル戦で1ゴールを記録した本田圭佑選手には、手のひら返しレベルの賞賛が集まっている。

そんな本田圭佑さんは独自の感性を持つことで知られ、これまで数々の名言を残してきたが、またもやカッコ良すぎる名言が誕生したのでお伝えしたい。果たして外国人記者から「日本の強みは?」と聞かれた本田選手が放った言葉とは……?

・自身のTwitterに投稿

その活躍に日本のみならず世界からも注目を集める本田圭佑選手。一般的に日本人像とは違いストレートな思いをズバっと言葉にする本田選手は、やはり世界規準のサッカープレイヤーなのだろう。

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さて、今回ご紹介するのは2018年6月26日に本田選手が自身のTwitterで明かしたものである。外国人記者に「日本の強みは?」と聞かれた本田選手は何と答えたのだろうか?


「外国人の記者に “日本の強みは?”って聞かれて “犠牲心です”って答えた。日本にはあかんとこも沢山あるけど、一方で他には逆立ちしても真似できひん美徳もありすぎて難しいのよね。あと美徳を英語で言うのがむずい……」


通常「チームの強みは?」と聞かれたら多くの場合は「パスワークです」「得点力です」とサッカーにまつわる言葉を挙げてしまうハズだ。だがしかし、ここでも己の哲学に従い日本人としての強みとチームとしての強みを重ね合わせる本田選手と来たら……さすが本田△としか言いようがない。

・ネットの声

「カッコいいです!」
「さすが本田! シビれた!」
「深いぜ! 本田△!」
「いつも本田さんの言葉に胸を打たれてます」
「犠牲心で予選を勝ち抜いてくれ!」
「ずっと本田さんを信じてました」
「もう美徳って英語をケイスケホンダにしよう」
「ポーランド戦も期待してます!」

ネット上ではやはりというべきか、賞賛の声が相次いでいる。

とにもかくにも、開幕前に多くの日本人はW杯がここまで面白くなると思っていなかっただろう。グループリーグ突破をかけた大一番は6月28日の23時(日本時間)キックオフだ。

参照元:Twitter @kskgroup2017
執筆:P.K.サンジュン

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