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秋の夜長に読書を楽しんでいる人も多いと思う。そんな本の虫に朗報! 「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステルが、東京・池袋にオープンしたぞ! その名も「Book and Bed Tokyo」だ。

・泊まれる本屋!

Book and Bed Tokyo は2015年9月にオープンする予定だったが、時期が少々ずれ込んで、11月5日についにその扉が開いた! 実際に行ってみると、何ココステキ! まるで秘密の屋根裏部屋みたい。どっぷり本の世界に浸れそうだ~ッ!

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・めっちゃ繁華街

私(佐藤)はてっきり、人里離れた山奥とかに開業するのかなと思っていた。だってその方が読書に耽(ふけ)れそうやん。しかし実際は池袋駅西口を出て徒歩5分のところにある。すげえ街中、車通りも人通りも多い繁華街ですやん。そんなとこに本当にできたの?

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・入り方がわからない!?

西口を出てビックカメラの前を通り、ふと見上げると、看板が見えた! ここか、でも本当にあるの? エレベーターで目的の階に到着すると……。何コレ? 受付みたいなものがないんですけど。どうやって入るの?

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・まるで秘密基地

呼び鈴を発見し、それをチーン! と押すと……。「は~い」という声が聞こえたかと思ったら、正面の壁が開いた! 何だコレ!? 秘密基地みたいでめっちゃワクワクする!

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・2~3週間先まで予約いっぱい

実はここ、完全予約制でウェブサイトでしか予約を受け付けていない。ちなみに予約時にクレジットカードで決済してしまうので、当日現金の授受はないのである。さらにいうと、先2~3週間は予約でいっぱいになっている。どうしても泊まってみたいという人は、早めの予約をおススメする。

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・本棚で寝るみたい

フロアの出入り口はひとつしかない。受付を済ませるとキー番号を渡されるので、これを扉に打ち込むこととなる。中に入ってみると~……、本棚がドーン! と並んでいる。その奥にベッド! マジで本棚で寝るみたいじゃない、めっちゃステキ。自分が本と一体になる感じ? いいねいいね!

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・2つのエリア

フロアは2つに分かれている。本棚のある「BOOK SHELF」のエリア。そしてもうひとつが「BUNK」エリア。BUNKの方は本を持ち込んで、どっぷりと読書に浸る感じ。私は残念ながら今回BOOK SHELFではなくBUNK。本棚の奥で寝てみたかったな~、また次回だな。

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・押入れで寝るみたいでイイ!

寝床は広いとはいえない。というか、めっちゃ狭い。スタンダードは120cm x 200cm、コンパクトは80cm×200cmでカプセルホテルなみ。もっとわかり易く例えるなら、押入れみたいな感じ。でもそれがいい! 余談だか私は小学校の時に押入れをベッド代わりに使っていた。あの純粋だった頃を思い出すなあ~、懐かしい!

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という訳で、今晩はここで一泊したいと思う。どんな夢を見られるのか、楽しみだ!

・今回紹介した店舗の情報

店名 Book and Bed Tokyo
住所 東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階

参考リンク:Book and Bed Tokyo
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24.

▼池袋駅西口から徒歩5分らしいんだけど、本当にこんなとこにあんの?
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▼いくらなんでも街中すぎない?
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▼あ! 看板あった。マジだ
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▼こんなところに
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▼入り口、どうやって入るの?
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▼呼び鈴押したら、この壁が開いた! 何コレかっこいい!
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▼受付を終えると、入り口のキー番号を教えてもらえる。これで中に入れるぞ
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▼キター! 内装めっちゃステキやん!!
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▼トイレ。この奥に洗面所とシャワールーム
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▼BOOKSHELFのベッド
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▼狭い、でもそれがいい!
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▼BUNKエリア
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▼こちらも狭い。横になったらいっぱい。でもやっぱりそれがいい!
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▼ちょっとした備品もあるよ
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▼今日はここで、おやすみなさい~
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