先日、新潟県長岡市にある「リバーサイド千秋」という商業施設を訪れた時のこと。何か面白い物はないかな、と冷凍食品が置いてあるコーナーを覗いてみると……
え、なんだこの餃子。普通の餃子よりでっかくないか……?
よく見かける有名メーカーの冷凍餃子と並んで、しれっと置いてあった大きな餃子。「おいしそうだな」と何気なく購入してみたのだが、実は……
先日、新潟県長岡市にある「リバーサイド千秋」という商業施設を訪れた時のこと。何か面白い物はないかな、と冷凍食品が置いてあるコーナーを覗いてみると……
え、なんだこの餃子。普通の餃子よりでっかくないか……?
よく見かける有名メーカーの冷凍餃子と並んで、しれっと置いてあった大きな餃子。「おいしそうだな」と何気なく購入してみたのだが、実は……
新潟のローカルチェーン店、「フレンド」。
主に中越地方の大きな商業施設や駅の中に店舗を構えており、周辺地域では親しまれている存在だ。
有名なメニューは新潟のローカルフード「イタリアン」。筆者もなんとなく「フレンドといったらイタリアン」というイメージを持っていたのだが……
実はイタリアンだけでなく、餃子も定番なんだとか。
先日、何気なく新潟のローカルスーパー「原信」の海鮮コーナーを覗いた時のこと。お馴染みの鮮魚や海藻の中に、見慣れない商品が並んでいるのを発見した。
商品名は「越後ゆきそうめん」。
「そうめん」は今までに何度も見かけたことがあるけど、「ゆきそうめん」って……? 気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。
新潟県には、「へぎそば」という郷土料理がある。
主な特徴は「へぎ」という器に盛られることと「ふのり」という海藻が使われていること。
県内ではかなりメジャーな食べ物で、新潟県で生まれ育った筆者は小学校中学年くらいまでそばといえばへぎそばのことだと思っていた。
ある日新潟県のローカルスーパー「原信」で、そんなへぎそばに関する気になる商品を発見した。
新潟県では、米どころというだけあって様々な米菓が製造・販売されている。柿の種で有名な亀田製菓や雪の宿で有名な三幸製菓も、新潟県にあるメーカーだ。
先日新潟駅に立ち寄った際にも、多種多様な米菓が販売されていたのだが……その中に「ん!?」と目を引きつけられる商品があった。
その名も「調べたわけではないけれどたぶん日本一堅くてやみつきになるあられ」だ。
「長岡まつり大花火大会」。新潟県長岡市で毎年8月2日と3日に開催され、「長岡花火」の名前でも知られる大きな花火大会だ。
日本三大花火の1つにも数えられており、名前を聞いたことがある方も多いかと思う。
実は筆者、新潟県民でありながら長岡花火を実際に見に行ったのは去年2024年が初めて。
それまでは「人混みが凄そうだし、テレビの中継を見ていればいいや」と思っていたのだが……実際に会場で見る長岡花火は、中継とは全然違っていた。
今年も長岡花火の日が近づいてきた。
会場となる新潟県長岡市周辺では既に交通規制の準備が始まっていたり、お祭りに向けた飾りつけが進んでいたりするようだ。
新潟県のローカルスーパー「原信」も例外ではなく、少し前から巨大すぎるパイ「正三尺玉パイ」の販売を始めている。
今年も気合入ってるなぁ、と思いながら眺めていると……正三尺玉パイの隣に、見慣れないパイが増えていることに気づいた。
当サイトで何度かご紹介させていただいている新潟県のローカルスーパー・原信。
お惣菜コーナーには米どころのスーパーらしく、いろいろな種類のおむすびが並べられている。
先日原信に立ち寄った際、鮭や梅といった定番のおむすびに混じってちょっと変わったおむすびが並んでいるのを発見。
どんな味なのか、実際に食べて確かめてみることにした。
当サイトでも何度かご紹介させていただいている「ヤスダヨーグルト」。
ここのメーカーの飲むヨーグルトがあまりにも濃厚すぎて、筆者の中では「ヤスダヨーグルト=飲むヨーグルト」というイメージだったのだが……
先日、食べるヨーグルトも販売されているところを発見した。
試しに購入してみたところ……さすがヤスダヨーグルト! こちらもとってもおいしかったので、是非ご紹介させていただきたい。
「栃尾揚げ」をご存じだろうか。新潟県長岡市にある「栃尾地域」などでよく食べられている、大きくて分厚い油揚げである。
筆者の家では普段、焼いた栃尾揚げに納豆を乗せて食べることがメジャーだ。栃尾揚げが入っている袋の説明文にも、焼いて食べるよう書かれていることが多い。
だけど……要は油揚げなんだし、もっといろんな料理に使えるんじゃないだろうか。
新潟県のご当地パンに、「サンドパン」というものがある。実は筆者は、県民であるにも関わらずこのパンを今までに食べたことがない。
どうやらクリーム入りのコッペパンのようなのだが……それって、山崎製パンのクリーム入りパン「ナイススティック」とほぼ一緒なのでは?
どちらも似たような構成だと思うんだけど、何か違いがあるのだろうか。気になったので、実際に食べ比べて確かめてみることにした。
新潟県の長岡市周辺で食べられている郷土料理、「醤油赤飯」。
かなり親しまれている存在のようで、スーパーではお惣菜コーナーに醤油赤飯が置いてあることもある。
ある日、イオンとローカルスーパーの「原信」の両方で醤油赤飯が取り扱われているのを見つけて、ふと気になった。
マクドナルドのハンバーガーとモスバーガーのハンバーガーがちょっと違うように、醤油赤飯もやっぱりお店によって仕上がりが違うんだろうか。
新潟県のソウルフード、「イタリアン」。ピザやパスタなどの「イタリアン料理」ではなく、「イタリアン」という名前の食べ物だ。
「焼きそば」の麺にトマトソースやもやしなどの具材などを組み合わせたもので、県内では主に中越地域(新潟県の真ん中あたりの地域)や下越地域(新潟県の上の方にある地域)で親しまれている。
今まで他に似たような食べ物はないんじゃないかと思っていたのだが……先日あるお惣菜を食べた時、この「イタリアン」のことを思い出した。
新潟県には、「ヤスダヨーグルト」という飲むヨーグルトが存在している。
飲むヨーグルトといえば、飲みやすいようにサラサラとしているものが多い。
しかしこのヤスダヨーグルトは、「生クリーム?」と思うくらい もったりとした食感と甘みを持っているのが特徴。一回飲んだら忘れられないレベルの濃厚さなのだ。
しかしある日、そんなヤスダヨーグルトの低脂肪版が販売されているのを発見した。
スーパーやコンビニには、いかにも「全国展開です」といった顔をしてご当地ならではの商品が並んでいることがある。
先日新潟県のローカルスーパー「原信」で見つけた納豆も、どうやらそういったものだったらしい。
今まで購入したことがなかったんだけど……どうやらあの『マツコの知らない世界』で紹介されたこともある実力派の納豆みたいだ。
2025年4月24日に、上野駅のエキュート上野に新潟県のローカル寿司チェーン「佐渡弁慶」が、立ち食いスタイルの新しい店舗をオープンさせた。その名も「立喰寿司 佐渡弁慶」。
寿司チェーンは地方ごとに色々と特徴があるからな。はたして新潟から来た佐渡弁慶はどのような寿司を食わせてくれるのだろう。実際に食べに行ってみたぞ!
こんな光景をご存じないだろうか。薄暗い土蔵のような、古い日本建築の天井の梁から、おびただしい数の鮭が頭を下向きに吊るされている──
自動車情報誌だったか機内誌だったか、昔なにかの記事で見たことがあり、「あれはどこだったのか……」とずっと気になっていた。GWの混雑を避けて日本海側を旅しようと計画していたとき、偶然それを思い出した。
個人的に、県外から新潟県に来る人たちにおススメしたいスポットがある。
それが「寺泊(てらどまり) 魚の魚市場」。様々な海産物のお店が軒を連ねる魚市場で、「魚のアメ横」とも呼ばれている。
ちなみに当サイトでも取り上げられている「角上魚類」の本店はここにあるぞ。
筆者も何度か訪れたことがあるが、どこを見てもビッグサイズの魚介類が並んでいて毎回圧倒される。
新潟のお土産に、「南蛮えび煎餅」というものがある。その名のとおり、濃厚なえびの味を楽しめるサクサクのおせんべいだ。
県内ではかなりメジャーな商品で、大抵のお土産売り場に置いてある。
そんな南蛮えび煎餅のお値段は最安で税込756円。お土産の値段としては良心的だけど、自分用に買うにはちょっとお高いかな、と感じる値段だ。
しかしある日……県内のローカルスーパー「原信」で、税抜198円で販売されている南蛮えび煎餅を発見!
全国有数の米どころ・新潟県で生まれ育った筆者は、幼い頃からとにかく米を食べてきた。
別の地域の米を食べたこともあるが、その度に「地元の米ってやっぱりおいしいんだなぁ……」と実感させられている。
ある日、そんな新潟の米をたっぷり堪能できる福袋が販売されているのを発見。
これは皆さんに新潟米のおいしさを布教できるチャンスなのでは!? と思って実際に購入してみたところ、別々に購入した方が安かったのだが……
まさか「来年も買ってもいいかもしれない」と思うことになるとは。