「ガチ中華ランチ紀行」の記事まとめ

食べ放題が好きな私(中澤)。色んな食べ放題を巡っていてある仮説に思い至った。それは「ガチ中華のランチ食べ放題ってひょっとして熱いのではないか」という説だ。なにせ、世は定食1000円台も普通なのに、同じ1000円台でバイキングがあったりする。世界線が違うとしか思えない。そんなガチ中華のランチ食べ放題を探しています。

【1000円食べ放題】唐揚げ、麻婆豆腐がおかわり自由! ガチ中華『香港餃子酒場』ランチの副菜ビュッフェがおまけを超えてる

バイキング、ビュッフェなど、色んな呼び方がある食べ放題サービス。ガチ中華ランチの場合は「セルフサービス」と書かれていることが多い。ガチ中華ランチを巡る『ガチ中華ランチ紀行』を連載している私(中澤)は、最近ガチ中華店を見かけたら看板にこの文字を探すのが癖になっている。

今回、その7文字を発見したのは中目黒。駅前からちょっと離れたところにポツンとあるガチ中華店の看板に「セルフサービス食べ放題付きランチ」の記載が。そこで入店してみたところ思った以上に凄かった。

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中華12品食べ放題1078円! 土日もやってる八王子ガチ中華『逸品居中華酒場』のランチビュッフェに行ってみた

安っ! と思ったら平日ランチタイムだけで土日は価格が上がるビュッフェは多い。そんな中、平日も土日も変わらない率が高めのガチ中華ランチビュッフェだけど、八王子に土日でも1078円で食べ放題を展開しているガチ中華店があるそうな。

土日のランチビュッフェで最安かもしれない。そう思ったため、日曜日ランチに八王子駅前の『逸品居中華酒場』に行ってみた。

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【食べ放題1280円】ガチ中華『四季香』上野店のランチビュッフェに感じる大陸の風 / 骨付き肉や麻婆豆腐などの9種バイキング

マクドナルドの期間限定セットも990円する時代。1000円前後で食べ放題というコスパの良さで、話題を集めるのがガチ中華料理店のランチビュッフェだ。そんなガチ中華ランチをレポートする連載が『ガチ中華ランチ紀行』である。

池袋中華街では乱立するランチビュッフェをひと通り巡ってみた私(中澤)。そんな中、ランチビュッフェをやってなかったのでスルーしたガチ中華店があったんだけど、なんと上野にある同店ではランチビュッフェが行われているらしい。そこで潜入してみたぞ。

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【890円食べ放題】定食のおまけで豚足0円に! 焼きそばもおかわり自由 / ガチ中華『福龍門』のランチで感じる高円寺

高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。

東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。

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新宿で水餃子食べ放題900円! ガチ中華・福怡軒の「おまけビュッフェ」がコスパ良し / ガチ中華ランチ紀行:第27回

世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。

連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。

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【食べ放題1280円】ガチ中華の聖地にランチバイキングが新オープン! 池袋「小河帮川菜」が20種類以上のビュッフェで名店の予感

チャイナタウン化している池袋西口北側エリア。ゆえに、建ち並ぶ中華料理店も日本とは思えないガチ感がある。人呼んで「ガチ中華の聖地」だ。そんな池袋中華街に1000円前後で食べられる格安ランチバイキングブームが到来していることは以前の記事でお伝えしている通り。

現在、あの雑居ビル群の中には東北料理からウイグル料理までランチバイキングが15軒あることが判明しているけど、この度またランチバイキングの新店がオープンしたようだ。ありすぎィィィイイイ!

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【食べ放題1200円】非常階段の裏口のようなドアの先に広がるガチ中華ビュッフェ! コスパもハードルも高い新大久保「龍勝」

新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。

看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……

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新宿でガチ中華食べ放題が1300円! 17種かつバンバンジーとかまで揃う『天彩』のランチビュッフェに西新宿を感じた

新宿二丁目に職場がある私(中澤)。ここしかり、歌舞伎町しかり、近年新宿ってカオティックなエリアが語られがちだと思うけど、駅を境に西側に行くと雑多さが急激に薄れて、むしろ日本屈指のオフィス街へと変貌する。二面性が凄いんよ。

そんな西新宿を歩いていたところ、ランチバイキング1300円というガチ中華と思しき貼り紙を発見。こんな整頓されたビルディングの隙間にガチ中華が紛れていようとは。しかも、新宿で食べ放題1300円。隠れたコスパの匂いを察知したので入店してみることにした。

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【990円ビュッフェ】豚足、コロッケ、煮卵などが食べ放題! ガチ中華『全家福 目黒店』のサラダバーが凄かった

都会でありつつも落ち着いた住宅街が広がる目黒。JR山手線はじめ、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の4路線が乗り入れていて、交通の便も良く、私(中澤)の中で「住むのに最強説」がある街だ。懐かしさを感じる商店街があるのがまた良い。

そんな駅前を歩いていたところ、看板に「無料セルフサービス」と書かれた店を発見。これはガチ中華のランチ副菜食べ放題の印! メニューには「ヘルシーサラダバー8種類」「ドリンクバー8種」と書かれている。ドリンクバー飲み放題もついてくるのは珍しい。そこで入店してみることにした。

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新宿で950円水餃子食べ放題! 10年経ってもコスパ良いガチ中華『天府舫』のランチ副菜ビュッフェに感じる悠久

突然だが、新宿に「四川料理の聖地」があることをご存知だろうか? 初めてこの看板を見た時、私(中澤)は「聖地って1店舗が自ら名乗っていいもんなんだ」と地味に衝撃を受けた。

入店してみると、どこか家庭的な雰囲気の店内は、聖地という仰々しい言葉とはむしろ逆のイメージ。ますます聖地とは何だったのかと思わずにいられないけれど、その味は本場であり名店。そう思ったのが『天府舫(てんふふぁん)』との出会いだった。

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【ラーメン0円】中華10品以上食べ放題が880円! 田端のガチ中華『八福食堂』のランチが東京と思えないコスパだった

もはやランチ1000円~1200円は当たり前の時代。そんな中で私(中澤)が注目しているのがガチ中華ランチだ。1000円前後で食べ放題という店がゴロゴロあるのである。

そんなわけで、池袋中華街の激安食べ放題を回っていたところ、読者から「池袋ではないけどここのガチ中華ランチ良いよ」というタレコミがあった。元々池袋に絞るつもりはなかったので、むしろ大歓迎。謝謝(シェイシェイ)! その店とは以下である。

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【食べ放題1180円】キャバクラに潜むガチ中華「盛興順鉄鍋炖 池袋店」がディープ / 雑居ビルを上ると本場の客が集まるランチビュッフェが

池袋の中でもディープなオーラを放つ池袋駅の西口北側。雑居ビルに日本ナイズされてないガチ中華が建ち並ぶこの一帯は、言わば「池袋中華街」である。中心の西一番街は歓楽街でもあるので怪しいオーラも漂ってるんだけど……

そのオーラに輪をかけてディープな雑居ビルの前に、現在、私(中澤)は立っている。どんなビルかと言うと……

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【食べ放題1300円】看板もないのに中国人が集まる池袋秘密のガチ中華!「一念100」のランチビュッフェが高コスパ

看板のない店に入る際、怖さを感じる人は多いだろう。価格が高かったらどうしよう? いや、そもそもやってるのか? それが池袋雑居ビルの7階ともなれば、なおさらである。

取材じゃなければエレベーターに乗り込むことさえしなかった。そう思ったのが今回ご紹介する『一念100』である。恐る恐る乗り込んだ狭いエレベーター。だが、そのドアが開くと、その先には高コスパランチ食べ放題が待っていた。

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池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題14軒を全制覇した私が選ぶ「高コスパおすすめ店7選」

ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。

どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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【980円食べ放題】池袋中華街の “スワロウテイル” 日精ビル4階に隠されたガチ中華、『撒椒小酒館』のランチがひっそりとコスパ良い

突然だが皆さんは岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』を観たことがあるだろうか。架空の近未来都市「円都(イェンタウン)」を舞台に移民を描いた作品で、日本語、中国語、英語ごちゃまぜの言語を使う登場人物はじめ、独自の世界観がある日本映画である。

1996年の作品なので2026年で30周年を迎えるようだ。感慨深い。初めて観た高校生の頃からあのどこか虚無的な雰囲気が突き刺さっている私(中澤)。先日、池袋西口北側を歩いていたところ、あるビルにそんなスワロウテイルみを感じた

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【食べ放題1155円】ハラール中華・回族料理ビュッフェが1000円台! 池袋『アリヤ清真美食』のランチに中国の広さを感じた

ガチ中華のランチ食べ放題を回る連載『ガチ中華ランチ紀行』。料理も店員さんも客も360度中華系で囲まれる状況にちょっとした旅行のような非日常感を覚えるのも醍醐味の1つだ。「紀行」と題しているのはそのためである。

そんなリトルジャーニーにもってこいなのがチャイナタウン化している池袋西口北側。この辺りをブラブラするのも12回目にして異彩を放つ店に出くわした。店名が中国の漢字で微妙に読めないところはガチ中華って感じなんだけど、ルビがアラビア語なのである。どっちも読めん……よし、入ってみるか。

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食べログで口コミがほぼない池袋のランチ食べ放題『玖玖小炒』に入ってみたらオアシスを感じた / ガチ中華ランチ紀行:第15回

世は情報化社会。1分1秒とSNSは流れ、有名店じゃなくとも食べログにはズラーッと口コミが並ぶ。もはや大体の店は食べログを検索したら分かる。と、そう思っていたのだが、そんな食べログにさえほぼ口コミがない店に出会った

その名も『玖玖小炒(JOJO’S KITCHEN)』。平日、池袋西一番街のストリートにランチの看板が出ていて、その看板によると最安980円からのランチメニュー注文で副菜ビュッフェが食べ放題になるらしい。コスパは良いように見えるけど、なんでこんな口コミ少ないの? そこでランチに入店してみた。

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【食べ放題1100円】中華20種ビュッフェで最安級! 池袋ガチ中華『巴渝菜館』のランチに入ってみたら本場の人で満員だった

建ち並ぶ雑居ビルにガチ中華が潜む池袋中華街。私(中澤)がそんなガチ中華のジャングルを冒険し始めて2週間、また気になる看板が出ているのを見つけた。看板は、池袋西一番街から境となる文化通りを渡ったところに出ていて、駅に帰る途中に発見したのだが……

「ランチバイキング1000円」と書かれているのである。いくら何でも安すぎる。これってガチのバイキングなんだろうか? そこで調査のため、その看板が出ていた『巴渝菜館(パユーサイカン)』に入店してみたら、衝撃を受けた。

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880円で豚角煮食べ放題! 池袋中華街『湘聚・湖南菜館』のランチを食べて感じた「名店のコスパ」/ ガチ中華ランチ紀行:第13回

中国の渡航自粛要請が出てから3カ月半。平日昼間の池袋中華街はガラガラだ。ストリートにも店にも人は少ない。まあ、基本歓楽街で夜の街なので、その情勢と関係あるのかどうかは不明だけど。

とにかく歩きやすく隠れたガチ中華ランチの看板を見つけやすいため、私(中澤)は毎日平日ランチを食べに来ている。

そんな中、ストリートで見つけた食べ放題ランチの看板に惹きつけられた。え!? マジかよ! 私がそう思った理由は……。

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