「金正日」にまつわる記事

【実話】5年前「北朝鮮」に行ったときの話

世界中のメディアが大々的に取り上げた金正男氏の殺害事件。事件の真相はいまだ明らかになっていないが「スパイ映画さながらの暗殺劇」は、北朝鮮の指令による政治的暗殺という見方が強いようだ。

なんでも正男氏の暗殺は5年前から計画されていたとも言われているが、今回お伝えしたいのは、ちょうど5年前に、2泊3日の弾丸ツアーで北朝鮮に突撃していた私(筆者)の体験記である。

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消息不明だった金正日の料理人・藤本健二氏は生きていた!! 北朝鮮ツアー会社が「伝説の料理人のグルメを楽しむツアー」を開催 / 平壌『日本料理たかはし』

世界中に激震が走った金正男氏暗殺事件。マレーシアの空港で白昼堂々、2人の女性に毒を盛られたらしい。北朝鮮の第2代最高指導者「金正日」の長男なのに、彼の人柄、常識的な発言、紳士的なふるまい……など、かつての「ディズニーランド事件」を含め、日本のネットユーザーからは絶大な人気を誇っていた。

そんな金正男暗殺ショックから、わずか2日後……。ふと、北朝鮮のツアー会社のホームページをパトロールしていたところ、とんでもないツアーを発見してしまったのでご報告しておきたい。平たく言えば「金正日の料理人のグルメを楽しむツアー」である。

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【衝撃事実】故・金正日のお気に入りのパソコンは「MacBook Pro」だったことが判明

2013年1月7日にアメリカの政治家らと共にGoogle会長のエリック・シュミット氏が北朝鮮を訪問した。目的はあくまで「個人的な観光」とのことだったが、影響力のある人物の電撃訪問は世界から注目を浴びている。

訪問を終え、彼らの滞在中の様子は少しずつ発表されている。そのなかで、ひとつ驚くべき事実が明らかになったそうだ。なんと、北朝鮮の前最高指導者・金正日(キム・ジョンイル)氏のお気に入りのパソコンは「MacBook Pro」だったというのだ!。 しかも15インチである

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【2012年・北朝鮮特集】北朝鮮の今を徹底公開 / 普通では見られない現状と実態

2012年4月12~16日の間に、北朝鮮からミサイルが発射されると報道されている。北朝鮮はそれを衛星打ち上げのためのロケットとしているが、諸外国はミサイルと判断しているようだ。当編集部は、2012年に入ってからの北朝鮮のようすを記事化し、いままで多数の情報を報じてきた。

そこで今回、いままで報じてきた北朝鮮記事をまとめてご紹介したいと思う。普通ではなかなか行けない場所の画像や映像があるので、興味がある人はぜひ見ていただきたいと思う。それでは、北朝鮮の現状をお読みいただきたい。

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北朝鮮の人に「日本で金正男さんの本が出ますよ」と言ったら絶句されて質問された / なんて書いてあるの?

2012年2月、日本人旅行者が北朝鮮を観光した際に、北朝鮮側の旅行ガイドスタッフと政府指導員が補佐として旅行に同行したという。普通の海外旅行なら旅行ガイドスタッフだけだが、指導員がつくあたり「北朝鮮」という感じがする(日本人の偏見的な考えかもしれないが)。

その日本人旅行者が指導員とビールや焼酎などを飲んで雑談していた際、金正日氏の長男・金正男氏のことにまで話が及んだという。そしてちょっとした記憶から、「日本で金正男さんの本が出ますよ。もしかするともう出ているかもしれないですけど」と言ったそうだ。すると……。

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北朝鮮の「児童たちが新年を祝う演奏会」に行ったら金正恩氏が盛大に祝われていた

2012年2月、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)を旅行した日本人旅行者が「北朝鮮の児童たちが新年を祝う演奏会」の会場へガイドに連れられて行ったところ、金正日氏の死を悲しむ演奏と歌、そして金正恩氏を称える演奏と歌が盛大に披露されていたという。

その日本人旅行者は、「演奏会がこういう内容だと知らなかったので非常に驚きました。どこの国でも国民が国のトップを称えることはあると思いますが、北朝鮮の人たちがここまで盛大に金正日氏の死を悲しみ、新たなトップの金正恩氏を尊敬しているというのは驚きです。その尊敬が本心なのかどうかは知ることはできませんが」と語っている。

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【金正日死去】号泣する北朝鮮国民の映像がYouTubeにアップされる

12月19日に世界中で報じられた北朝鮮の最高指導者、金正日氏死去のニュース。17日の朝8時30分に死亡したとのことである。

そんななか、動画サイトYouTubeには、金正日氏死去の事実を目の当たりにし、号泣する北朝鮮の国民たちと思しき映像がアップされている。

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声を震わせながら「金正日氏死去」を伝える北朝鮮のニュース動画がYouTubeにアップされる

瞬く間に世界中に広まった北朝鮮の「金正日死去」の事実。北朝鮮に近い中国や韓国、そして日本では特に重大ニュースとして報じられたが、北朝鮮国営の「朝鮮中央テレビ」が19日に報じたニュース映像は、YouTubeにも転載され世界中のネットユーザーが確認できる状態となっている。

動画のタイトルは「The death of North Korea Kim Jong-il obituary」。黒い服を身にまとい、指導者である金正日氏が死去したことを伝えているのは、朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュニさん(68)である。

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中国で放送事故? 金正日氏の死去関連のニュースで北朝鮮国旗を燃やす映像が放送される?

12月19日、北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが世界を駆け巡った。このニュースは隣国であり兄貴分でもある中国でも大きく報じられているのだが、国営放送のニュースの中でなんと北朝鮮の国旗や金正日氏の肖像画が燃やされる映像が放送されたと話題となっている。

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【緊急速報】金正日総書記が死去 / 北朝鮮最高指導者の死に衝撃が走る

北朝鮮メディアや日本経済新聞の報道によると、北朝鮮の最高指導者である金正日氏が死去したことが判明した。このニュースに対して韓国メディアも報じており、信憑性のある情報と考えていいだろう。

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国民が飢えで苦しむ中、金総書記ファミリーはペットに年間1500万円!

多くの国民、そして軍関係者までもが飢えに苦しみ、命を落とす者も少なくない北朝鮮。その一方で、国の最高指導者とその家族が、自身の趣味に驚くべき額をつぎ込んでいることが判明した。

韓国国会外交通商統一委員会の尹相現(ユン・サンヒョン)議員の発表によると、金正日総書記一家は、溺愛している飼い犬やそのペット用品に年間で10万ドル(約770万円)から20万ドル(約1500万円)を費やしているという。大の犬好きで知られる金総書記は、飼い犬を増やしては、豪華な餌を与えているのだ。

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金総書記がラッパーに? 「もしもシリーズ」に未来をみる韓国の若者たち

韓国の若者の間で、ある画像が話題となっている画像がある。それは、ヒップホップに目覚めた金正日(キム・ジョンイル)総書記。ダブついたルーズな服装にキャップを被り、ポーズをきめる姿はまさにクール。それだけでなく、ライブ会場でオーディエンスにまぎれる様子や、優雅にチェロを弾く姿まで。これらは一体?

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金正日がスプライト飲んでおかしなダンス!?

金正日(キム・ジョンイル)総書記と主席団が、スプライトを飲みながら滑稽なダンスを披露し、話題となっている。群集の前でスプライトをごくごくと美味しそうに飲み「Can you feel it?」と英語を叫ぶ姿には、違和感を覚える。はたしてこの映像の真相とは… …?

兵士が足を高く突き上げる、北朝鮮お馴染みの行進シーンからはじまるこの動画。赤旗を掲げ、ミサイルを積んだ戦車が大勢の兵士とともに群集の前を突き進み、兵士の視線の先には、満足げに手を振る男の姿がある。そして、男が何かを合図し、隣にいた軍人がアルミケースを運んでくると、行進していた戦車、兵士らが一斉に止まるのだ。

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北朝鮮がTwitter上の「つぶやき」使って、宣伝戦をスタートさせたのは昨年8月だった。「uriminzok」というニックネームでアカウントをつくり、「全朝鮮民族へ告げる。祖国平和統一委員会報道官の答弁、論表、祖国統一3大憲章」などの文章でTwitterデビューを飾っていたのだ。同アカウントは、これまで「朝鮮民主主義人民共和国」のアカウントのみをフォローしていたはずが、約半年が経過した現在、突然アメリカ人男性をフォロー返ししたことが判明したのである。

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先ごろ、北朝鮮当局が住民の脱北を防ぐために、特殊部隊を投入したことが明らかとなった。これは国内で、亡命意思をもつ者が急増している証拠ともいえ、当局はこれを食い止めようと躍起になっている。

朝鮮人民軍出身の脱北者による、「北朝鮮人民解放戦線」は、両江道(リャンガンド)恵山市(ヘサンシ)在住者の情報を元に、「最近、金正日(キム・ジョンイル)独裁政権が、住民の脱北を阻止しようと国境地域へ特殊部隊の戦闘員を投入した」と伝えているのだ。

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現在、北朝鮮の次期総書記として話題の金正雲(キム・ジョンウン)氏。日増しにメディアへの露出も増えており、金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者として正式任命される日も近いのでは、との声も多い。そしてこのほど、北朝鮮が正雲氏を賞賛する曲を紹介し「Xデーは、いよいよか?」と注目を集めているのだ。

北朝鮮最大の報道機関であり国営通信社の、「朝鮮中央通信」によると、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が2月27日に一面トップで『朝鮮青年の行進曲』の歌詞を掲載したと報じた。

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北朝鮮では、最高指導者・金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者として有力視される金正恩(キム・ジョンウン)氏の活動が、日増しに活発なものになっている。表舞台に出る機会も増え、メディアに取り立たされる頻度も増しているわけだが、表情や体型などを見て「父親そっくり」と思った人も多いのではないだろうか。

このほど中国サイトは「デブ共和国の後継者は、金正恩」という見出しとともに、2人の風刺画を掲載。これを発見した韓国ネットユーザーらは「でかした!」とばかり、中国国民の北朝鮮離れを評価している。

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中国との国境に近い北朝鮮の新義州(ウィジュ)で18日、住民数百人と当局が衝突し、死傷者が出たと報じられた。このところエジプト、チュニジア、リビアなど世界各地で反政府デモが起こり、ついに北朝鮮国民も立ち上がったものと思われた。

ところが、韓国統一部は24日午前、公式的な声明を発表。「現在のところ、北朝鮮でデモが発生したとの情報は得られていない」とし、この報道を一蹴。また「近日中に大規模な混乱は発生しないだろう」としており、日本でも報じられている内容と明らかに食い違っているのだ。

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中国の北京と北朝鮮の平壌(ピョンヤン)の間を結ぶ鉄道は1本のみで、金正日氏が中国を訪問する際はその1本の鉄道を使用して訪問する。北朝鮮と中国は陸続きになっているように見えるが、実は大きな川(鴨緑江 / おうりょくこう)があり、鉄道は川を鉄橋でまたいでいる。

その鉄橋のちょうど中央が北朝鮮と中国の国境となっており、事実上、川が国境線の役割を果たしている。その鉄橋は、夜になると美しくイルミネーションが点灯し、多くの地域住民や観光客の目を楽しませてくれる。

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